SE-U33GXVII TECHNOLOGY -製品特長-
レコード音源をダイレクト接続でライブラリ化
アナログ入力端子には高性能フォノイコライザーを搭載。MM方式のレコードプレーヤーなら本機へダイレクトに接続でき、大切なレコード音源を高品位にデジタル録音してライブラリ化することができます。もちろんMDの音源や、カセットなどのアナログ音源の録音にも対応しています。さらにライブラリ化した懐かしい音源は、デジタルオーディオプレーヤーへ転送して楽しむことができます。
USB接続でノイズレス、PCスピーカーで高品位再生
一般的なPCの内部には、音楽信号に影響を与えるさまざまなノイズが含まれており、そのままの状態では音楽再生の際に音質を劣化させてしまいます。PCとSE-U33GXVIIを接続すれば、音楽信号をPCからUSB経由でPCの外に伝送。PC内部のノイズに影響されることなく本機内のオーディオ専用回路で音声を処理し、接続されたPC用スピーカーからPC環境とは思えない高品位なサウンドで、音楽ライブラリの再生を楽しむことができます。
ノイズを徹底排除、オーディオコンデンサ採用
前モデルからさらに再生能力を高めるため、パーツの最適化を徹底。細部の形状まで練りこまれたオーディオコンデンサを投入し、音楽信号に影響するノイズ成分を極限まで排除しました。オーディオ設計で培った回路設計のノウハウを惜しみなく投入し、PCの音楽再生のクオリティをまたひとつ高品位なものに押し上げています。
デジタル音楽データの音質を飛躍的に向上する「VLSC」回路
アナログ変換回路にはオンキヨーが誇るピュア変換技術、「VLSC」(Vector Linear Shaping Circuitry)回路を搭載しています。VLSCは「比較器」と「ベクトル発生器」、「積分器」で構成され、まったく新しいアナログ信号を生成。通常のローパスフィルターを使用したものと比較して、音の実在感や音場再現が飛躍的に改善されています。MP3などの圧縮音源の再生においても高い効果を発揮します。
ジッター値を大幅に低減する内部水晶クロック同期(アシンクロナス転送)
従来のUSBオーディオ機器ではパソコンのクロックに同期させていたため信号伝達の時間的ズレで生じるノイズ、ジッター(波形の揺らぎ)値が通常のオーディオ機器の数十倍になっていました。SE-U33GXVIIでは2個の水晶クロックを本体内部に持つことでこのジッター値を大幅に低減、通常のオーディオ機器に匹敵する高品位サウンドを実現しています。
CDの情報量をはるかに上回る24bit/96kHzのHDサウンドに対応
CDの情報量をはるかに上回る24bit/96kHzのHDサウンドに対応 D/Aコンバータ、A/Dコンバータにそれぞれ専用チップを採用することで音楽再生時のSN比110dBを実現。A/DコンバータにはSN比101dBの高性能なサウンドチップを採用し再生音質はもちろん録音時のクオリティも大幅に向上させています。 また再生、録音ともにCDの情報量をはるかに上回る24bit/96kHzのHDサウンドの信号処理に対応し、再生品質を原音質レベルまで高めています。可聴帯域外のノイズが圧倒的に少なく、音楽のイメージを決定付けるエッセンスまで逃すことなく再生します。
高品位な音楽再生/録音を実現する「モードセレクター」
USB経由の音声のみを出力することが可能な再生専用モード(PLAY)と、外部機器からの音源をパソコンに取り込むことができる録音モード(REC)を切り替えられるスイッチを搭載しました。 それぞれの信号処理を独立させることでバスパワーでも安定した電源供給を確保し、高品位な音楽再生や録音を楽しむことができます。また録音モード時に「モードセレクター」上部にある入力切替スイッチで接続機器によって切り替えによって様々な機器の接続が可能です。
録音/編集ソフト「DigiOnSound6 L .E . for ONKYO」をバンドル
DigiOnSound6 L.E. for ONKYO は、MP3 をはじめ、WAVE、WMA9、AAC、Ogg Vorbisなど様々なファイル形式に対応した録音/編集ソフトです。わかりやすい日本語のユーザインターフェースで、音楽CD のリッピング、録音、編集作業が手軽におこなえます。また、レコードやカセットのノイズを除去できる機能など各種エフェクトを簡単に選べるエフェクトランチャー機能を搭載した国産音楽ソフトです。 貴重なアナログ音源の保存には最適です。さらには、編集状態を確認しながら作業できる非破壊編集にも対応しています。

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