SE-200PCI LTD TECHNOLOGY -製品特長-
音楽情報に有害なノイズをシャットアウトする
銅シールドカバー
スペシャルモデルであるSE-200PCI LTDでは、音源本来のクオリティを忠実に再現するためのオンキヨーの特許技術「VLSC」回路を、さらに銅製のプレートで完全にカバー。特にPC内部から発生する外来ノイズの混入をシャットアウトし、あらゆる環境下においても、内部干渉や輻射ノイズによる影響を徹底的に排除しました。
品質を徹底的に極めた新開発AUDIOコンデンサーを搭載
本来、アナログ信号はPC内のあらゆるノイズの影響を受け、そのクオリティを劣化させてしまいます。オンキヨーでは、オーディオの設計で培った数々の回路設計のノウハウや、高性能部品の採用により、ノイズの混入を徹底的に回避しています。基板上に整然の配置された多数のAUDIOコンデンサーはまさにPC内部で様々な要因から発生するノイズの排除を徹底的に行う重要な役割を担っていまが、今回は、音楽の再生品質をさらに極める目的で、新たに試聴と改良を重ねて部品メーカーと共同開発したAUDIOコンデンサーを回路全般にわたり搭載しました。さらに、最重要な回路部には、超高品質のカスタムAUDIOコンデンサーを搭載しています。
従来モデルを踏襲した、高性能パーツ採用のデジタル回路
「SE-200PCI LTD」のデジタル回路部の基本パーツ構成は、ベースモデルである「SE-200PCI」同様に、英Wolfson社の高級オーディオDAC「WM8740」や高周波特性に優れた性能を発揮するOS-CONなど、高性能パーツを採用しています。また、クロック回路には±10ppmの超高精度の水晶発振子を採用するなど、妥協のない徹底した高音質設計を継承しています。
電力供給とグランド電位の安定化を図った回路設計
オンキヨーのオーディオ設計の基本となる独自の回路設計思想もSE-200PCI LTDに存分に生かされています。中央部に搭載された巨大な電解コンデンサーは、様々な機器が混在するPC内部においてもSE-200PCI LTDに安定した電力の供給を可能にしています。さらに信号の基準となるグランドラインには、厚み1.0mm幅7.0mmの銅バスプレートを採用しています。銅板の特性を生かし、超低インピーダンスのグランドを実現することで、電位の変動を極限まで抑制し、信号基準電位を安定させ、リアル感あふれる音楽を再現するために必要な、高いスタビリティを実現しています。
ハイビット・ハイサンプリング光デジタル入出力端子を装備
SE-200PCI LTDのメインチップには、高性能コントロールチップ "VIA Envy24HT "を採用、さらに高級オーディオ機器にも採用されているA/Dコンバーター、24bit/192kHz対応D/Aコンバーターをそれぞれ独立して搭載しています。 デジタル端子には、入力・出力ともに光デジタル端子を装備。入力は24bit/96kHz、出力は24bit/192kHzの音楽信号に対応していますので、より高品質な音楽録音※1・再生が可能となっています。特にオンキヨーが運営する「e-onkyo music」で提供しているHDサウンドの持つ高いクオリティの音楽信号を余すことなく再現することが可能です。また光デジタル出力はデジタルパススルーにも対応していますので、AVアンプなどと接続して、5.1chサラウンド再生※2※3も可能です。
※1:SCMS対応により著作権保護された音声信号のデジタル録音はできません。
※2:別途DVD再生ソフトウェアが必要です。
※3:Windows Vista®環境下では、Blu-ray DISCの光デジタル出力には対応していません。
7.1chアナログ出力にも対応したマルチチャンネル入出力端子装備
マルチチャンネル入出力端子は、マルチ入出力ケーブルを使って、LINE IN、MIC INに加え、7.1chのアナログ出力に対応していますので、映画※1やゲームを臨場感あふれる迫力のサウンドが楽しめます。また、ハイクラスのAVアンプ※2などと接続すれば、DVDも映画館に迫るリアルサウンドで楽しめます。
※1:別途DVDドライブと再生ソフトウェアが必要です。
※2:ミニステレオ端子からAVアンプの端子に適応したケーブルが必要です。

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