2010/03/04
オンキヨー株式会社
3D映像伝送 & オーディオリターンチャンネル対応
最先端「HDMI ver.1.4」※1を搭載した、新ホームシアターシリーズ
デジタル放送、ブルーレイ、3D時代にフル対応の最先端ホームシアター
オンキヨー株式会社は2010年3月より、最先端のインターフェース「HDMI ver.1.4」※1を採用して、3D映像伝送とオーディオリターンチャンネル(ARC)※に対応したホームシアター製品を順次発売いたします。既にお知らせしておりました単品AVセンターから2機種、さらにアンプとスピーカーをセットにした小型パッケージモデルを3機種リリースすることを決定し、単品タイプからセットタイプまでフルラインで投入いたします。
(製品詳細は、下記から各製品リリースをご参照ください)
米国ハリウッドだけでなく日本においても3D映画が注目を浴び、3Dテレビや3Dブルーレイディスク(BD)プレーヤーの登場が目前に迫ってきています。今後、ゲーム機やデジタルカメラ、デジタル放送、BDソフトなど、ハードとソフト両面での3D化が進んでいく中で、オンキヨーはより多くの方へ良質な映画や音楽の環境を提供するために、将来を見据えた上質な3Dシアターを楽しめる先端仕様を採用しました。またARC対応によって、よりシンプルなサラウンド環境を構築できます。現代に欠かせない、デジタル放送やBD最高品質のHDサラウンドにも対応していますので、長く安心してお使いいただけます。
※対応するテレビと接続すれば、従来はテレビ音声をホームシアター機器に出力するために必要であった、光ケーブルを接続する必要がなくなり、HDMIケーブル一本の接続だけで、よりシンプルなサラウンド環境を構築できます。
製品詳細
※1 2010年4月1日に、HDMI ver.1.4aの3D対応に関してリリースしております。
・ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です