2016/7/25
 
最新のオブジェクトオーディオフォーマット「DTS:X™」に対応
〜パイオニアブランドのAVレシーバー/AVアンプ・無償アップデートを開始〜
オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:池田 達史)は、対象となるパイオニアブランドのAVレシーバー・AVアンプにおいて、最新のオブジェクトオーディオフォーマット「DTS:X」に対応するための無償アップデートを9月29日(木)より順次実施します。
【対象となるAVアンプのモデル例。上段「SC-LX89」、下段左より「SC-LX79」、「SC-LX59」】
対象モデル
パイオニアブランドのAVレシーバー : 「SC-LX501」
パイオニアブランドのAVアンプ : 「SC-LX89」、「SC-LX79」、「SC-LX59」
無償アップデートの実施時期
対象モデルごとに、以下の日程でアップデートしたファームウェアをリリース致します。
・AVレシーバー「SC-LX501」:9月29日(木)より
・AVアンプ「SC-LX89」、「SC-LX79」、「SC-LX59」:10月18日(火)より
※アップデートの内容や方法について、当社Webサイト(http://www.jp.onkyo.com/)でお知らせします。 
DTS:X について
「DTS:X」は、米DTS社が2015年4月に発表した最新のオブジェクトベースの次世代3Dサラウンドフォーマットです。「DTS:X」が表現する、垂直方向を加えた流れるような音の移動感により、その場面に存在するかのような今までにないリアルな音場を感じることができます。また、スピーカー位置にあわせて自動的に音声を調整・出力することで、ユーザーのリスニング環境に最適化したサウンドをお楽しみいただけます。
*DTSとそのシンボルはDTS社の登録商標です。また、DTS:X、DTS-HD、DTS-HD Master AudioおよびDTSロゴはDTS社の商標です。
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