2007.10 iPodユーザーが待ち望む、CBXシリーズ2世代モデル
CBX-Z20誕生
10月に発売されたCBX-Z20は、06年12月に発売したCBXシリーズの2世代モデルです。iPodの再生、操作を可能にするドックを有しながら、本体にはCDプレーヤーも搭載されています。CBXシリーズは数あるiPod関連オーディオの中でも、CDプレーヤーを搭載した「CDもiPodも」いい音で聴ける唯一の本格製品として、爆発的なヒットを実現しました。第2世代モデルでは、スピーカー構造の見直しなど本格化をさらに進めユーザーの満足度をさらに高めることができました。

2007.09 CD+アンプ。時代が求めるミニシステムのリミテッドバージョン
CR-D1LTD
iPodが一般化したことでMDデッキの使用率が低くなっています。しかし音楽ファンのCD再生のニーズは依然高く、音楽CDやPCで作成したCDを手軽にいい音で聴きたいというニーズが顕著に増加しています。CRシリーズはCDプレーヤー+本格的なデジタルアンプというミニマムな構成で、オーディオファンの要望に熱くこたえるシリーズです。07年の9月に第1世代モデルをリリース、大きな支持をいただき、このたびリミテッドバージョンを開発いたしました。

2007.08 ニューAVセンターシリーズが世界の賞を独占、爆発的な大ヒットへ
HDMI ver.1.3a対応シリーズ
本年6月から発売が開始されたAVセンターシリーズは世界で初めて最先端の「HDMI ver.1.3a」規格に対応した競争力の高い製品群です。この度英国の有力オーディオ誌「WHAT HI-FI?」のテストレビューで最高評価の5スターを獲得(TX-SR505E/ 605/875)、TX-SR605においてはヨーロッパ最高峰のEISAアワードで最優秀賞を受賞いたしました。また日本国内でも605はAV専門誌「HiVi」のベストバイ賞の第1位を受賞。世界中の評価と相まって、これらのAVセンターシリーズは空前の大ヒットを記録いたしました。

2007.06 VOLVO・グループの「2006 VOLVO Supplier Award」を受賞
オンキヨーの確かな品質が評価
オンキヨーは自動車メーカー、VOLVOグループの「2006 VOLVO Supplier Award」を受賞しました。この受賞は、オンキヨーの車載用スピーカー供給の功績が認められエレクトロニクス部門では唯一の受賞です。オンキヨーは、2000年よりVOLVOに車載スピーカーを供給してまいりました。そしてこの度、オンキヨーの確かな品質、納期順守、製品のコストと価値が高く評価されエレクトロニクス部門では唯一となる受賞を果たし、トロフィーが送られました。

2007.06 世界初、「HDMI ver.1.3a」規格に対応したAVセンターシリーズを開発
使い勝手も高品質
オンキヨーは6月より日本国内を含む全世界で、最新のハイビジョンTVとシステムのように連動し、今後普及が爆発的に予想される「HDMI ver.1.3a」規格に対応する本格AVセンターシリーズを順次発売いたします。TX-SA605(国内品番)に代表されるこれらのAVセンターは、従来使い勝手で課題のあったシアター環境を大きく改善し、TVのリモコンで電源やセレクターが連動するという画期的なものです。また、ブルーレイディスクの最新音響技術に対応しており、今後世界的な大ヒットが期待されます。

2007.03 多くの音楽ファンが待ち望んだ、オーディオ性能に優れたPCを開発
HDC-1.0の誕生
iPodの普及により、PCを使用して音楽をPCで録音・一元管理するユーザーが一般化しています。PCではデジタルノイズなどが音楽信号に悪影響を与え、音に歪やこもりを感じさせていました。オンキヨーは潜在ニーズを顕在化するためノイズ対策を徹底的に施した「HDオーディオコンピュータ」HDC-1.0を開発いたしました。PCとしても優れた機能を持ちながら音楽記録・再生は従来のオーディオを凌ぐ能力を有します。数多いユーザーの潜在ニーズに応えるPCの新ジャンルとして業界に先駆けて発売いたします

2007.02 後方のスピーカーなしでも立体音響が可能なシアターパッケージを発売
HTX-11を開発
ホームシアターは映画館と同じように、前後左右立体的な音響を家庭で再現し感動を高めます。しかしながら従来はスピーカーを6本以上置くなどの必要があり普及に課題を残していました。2月より発売するHTX-11シリーズは前方のスピーカー2本でバーチャルサラウンド(あたかも後方からも音響が聴こえる)技術を搭載したシアター製品です。さらにアンプをサブーウーファー部に内蔵しているので設置性に優れ、今後の地上デジタル放送の浸透に連動して販売拡大が期待されています。