SL-D502 TECHNOLOGY
上質な低音再現力を持つ大口径20cm A-OMF モノコックウーファー
PEN 繊維/ アラミド繊維/ 帆布の3 層構造素材のハイブリッド成形を用い、センターキャップを廃して振動板を一体成型するという画期的な形状を実現。分割振動を抑えるばかりか、振動板面積を拡大することで質の高い低音再現能力を飛躍的に高めることができました。また、バランスドライブ構造を採用して、駆動点から振動板の各部位の距離を最短化。分割振動をさらに徹底的に排除し、原信号に忠実に振幅するピストンモーション領域を大幅に拡大しています。

ハイスピードな低音を実現する「アドバンスド AERO ACOUSTIC DRIVE」
AERO ACOUSTIC DRIVE とは、「空気をいかに駆動するか」という着想で、重心が低くよりハイスピードな低音を実現させたオンキヨー独自の技術で、ダクトを細長いスリット形状にすることで空気の圧力を高め、重心が低くスピード感あふれる超低音を再生します。また、この技術によりダクトからの風切り音などの音質に悪影響を及ぼす不要なノイズを極限まで低減させ、低域再生範囲の拡大も実現させています。
本機では、上位仕様の「アドバンスドAERO ACOUSTIC DRIVE」を採用し、ダクト部をキャビネットと別パーツにして振動干渉をさらに低減させることで、より繊細なニュアンスの再現性を高めています。

余裕あるドライブ力と低ノイズを誇る電源部・クラスD アンプを搭載
スピーカーユニットを意のままにドライブする、高い電力効率を誇るクラスD アンプを搭載。大口径のウーファーユニットの駆動にも余裕で対応する豊富なドライブ電流により、大出力時にも正確なスピーカーユニット駆動が可能になりました。また、独自開発によるスイッチング電源を採用して、低ノイズとハイパワーとを両立させるさせることによって、アンプ部の性能を最大限引き出す事を可能にしました。

SUBWOOFER PREOUT 端子のないアンプなどでの接続方法
SUBWOOFER PREOUT 端子のないアンプとの接続は次のように接続してください。

  1. スピーカーコードの被覆を10mm カットし、しん線の先端をしっかりよじります。
  2. スピーカーコードを使用して、本機のSPEAKER INPUT 端子とアンプのSPEAKER OUTPUT 端子を接続します。
  3. お手持ちの左右のスピーカーは、本機のSPEAKER OUTPUT 端子に接続します。
また、SPEAKER OUTPUT 端子には必ずお手持ちの左右スピーカーを接続してください。SPEAKER INPUT 端子から信号が入力されている状態でSPEAKER OUTPUT 端子に何も接続されていない場合、本機から大音量のノイズが出力されます。
この方法で接続する場合は、AV アンプなどからの信号は高域がカットされておらず故障の原因となるため、必ず本機のBYPASS
スイッチを「OFF」にしてご使用ください。


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