D-309X SERIES TECHNOLOGY
朗々と鳴り響きダイナミックな音楽性を引き出すウーファーユニット
さまざまなアンプと組み合わせても朗々と鳴り響きダイナミックな音楽性を引き出すスピーカーを求めて、要となる振動板を開発。振動板の理想像は「より硬く・軽く・固有音が少ない」点に集約されますが、特に能率を高めて反応を良くすることに重点を置き、試作とヒアリングを繰り返しながら最適な素材や組み合わせを追求。 ウーファーユニットには強靭で固有ノイズが少ない不織布の3層コットンをベースに、アラミド繊維をハイブリッド成形し、量感豊かな低音再生を可能にする自社開発のN-OMF振動板を採用。 中央に砲弾型イコライザーを装備して周波数特性の乱れを防ぐことで、サウンドの滑らかさやスピード感、中高音のクリアさが向上。聴感上敏感とされる音域の輪郭がより鮮明になり、映画音声も音楽も、より高品位な再生が可能となります。
心に響く表現力を得たリングツィーター
ウーファーの低音に見合った質の高い高域を再生するために、超高域までクリアな再生を実現する最先端技術リングツィーターを採用しています。ツィーターは中高域の再生を担当し、特にヴォーカル帯域の表現力を左右します。アーティストの歌声に引き込まれ、心に響くかどうかは、このツィーターユニットの性能が大きく関係します。搭載されるリング型ツィーターは、振動板の内周と外周の中間点を駆動させるバランスドライブ構造によって、振幅の正確性を向上し、分割振動を抑えて20kHz近くまでのピストンモーション領域を実現しています。振動板の分割振動に頼らないため、音の芯が太く鮮明になり、目の前で歌っているかのような生々しい音楽再生や、俳優がそこにいるかのような臨場感に結びつきます。
音質劣化を防ぐ金メッキ真鍮削り出しターミナル
スピーカーターミナル部には、導電性に優れる金メッキの真鍮削り出しタイプを採用しました。接点における信号の伝送ロスを防ぎ、経年変化による信号伝導力の劣化も抑える高品位な仕様です。また、市販される多くのスピーカーケーブルをしっかりとホールドするネジ式を採用していますので、ケーブルの交換による自在なサウンドチューニングにも柔軟に対応します。さらに、2ウェイ・スピーカーシステムD-309XEには高域と低域を独立してケーブル接続できるバイワイヤリング仕様を採用。アンプとの接続バリエーションを楽しんでいただけます。
お好みに合わせて選べるカラーバリエーション
適度な硬さでムラの無い密度を持つMDF材をベースに、全体的に充分な厚みを持たせ幾重もの入念な塗装を施した漆黒の黒が美しいピアノ仕上げと、リアルウッドをベースにクリア塗装を重ねた突き板仕上げによる2つのカラーバリエーションをラインナップ。天然木ならではの自然な響きの調整だけでなく、美しい外観も追求しました。
内部構造までこだわったキャビネットを採用
全モデルとも、サイズと形状の最適化だけでなく、ネットワーク回路には位相の乱れが少ないとされる12dB/octタイプを選択。各ユニットの実力を引き出す仕様にしています。 2ウェイ・スピーカーシステム「D-309XE」のキャビネットでは、バスレフダクトや桟や吸音材の配置など内部構造もオンキヨー独自のノウハウで最適化をしています。
SL-D501 TECHNOLOGY
音楽をノイズから開放するオンキヨーオリジナル技術「VLデジタルアンプ」
デジタルアンプにおける音質劣化の要因であるノイズによるパルス幅変換エラーの問題を解決した、全く新しい高精度パルス幅変調方式です。原音に忠実な信号伝達を実現しています。
ハイスピードな低音を実現する「AERO ACOUSTIC DRIVE」
AERO ACOUSTIC DRIVEとは、「空気をいかに駆動するか」という着想で、重心が低くよりハイスピードな低音を実 現させるオンキヨー独自の技術の総称です。
本機では、ダクトを細長いスリット形状にすることにより、空気の圧力を高めて、重心が低くスピード感あふれる超低 音を再生します。また、この技術によりダクトからの風切り音などの音質に悪影響を及ぼす不要なノイズを極限まで低 減させ、低域再生範囲の拡大もあわせて実現させています。
ピアノ塗装仕上げ/リアルウッド突板仕上げキャビネットの2タイプを採用
インテリア性を追求した高光沢ピアノ仕上げキャビネットと自然の木材を表面化粧板とした変化のある木目模様キャビ ネットの2タイプを採用しています。

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