単品デジタルアンプのハイファイ性能。これがINTEC
誰もがINTECのスピーカーシステムから流れてくる音楽を聴けば、これが今まで耳に馴染んだはずの曲だろうかと衝撃を受けるはずです。ウッドベースやキックドラムといった低音楽器の音色は明瞭に質感豊かに響き、ヴォーカルは想像さえできなかったアーティストの感情のニュアンスまで見事に解き明かします。楽器の数や細やかな演奏スキルなど記録されている音楽情報が隅々まで忠実に再現されると、音楽はかくも躍動感のあるものかと思えてきます。この再現力の秘密はINTECシリーズの核である単品プリメインアンプにあります。A-933/905FX2には次世代のハイテクノロジーと言われる「デジタルアンプ」を搭載。デジタルアンプは電力効率が高くロスが少ないため、アナログアンプに比べ強力なエネルギー感を持った小型化設計ができますが、デジタル機器特有のパルス性ノイズが変調エラーを起こし音質的にアナログアンプを超えることは難しいとされていました。オンキヨーはこのパルス性ノイズを除去することに成功したデジタルアンプ回路を開発し、NEW INTECシリーズの開発に着手。フルサイズの単品アンプをも凌駕する圧倒的なハイファイ(原音高忠実度)再現力を獲得した高性能小型単品デジタルアンプを実現しました。
二つの単品デジタルアンプ
INTECシリーズは1993年に誕生。技術革新によるモデルチェンジを続け、2005年にオンキヨー屈指のデジタルアンプ技術「VL Digital」回路を搭載した二つのINTECシリーズプリメインアンプモデルを開発しました。横幅275mmのINTEC 275シリーズ/A-933、横幅205mmのINTEC 205シリーズ/A-905FX2。どちらも高性能デジタルアンプ回路だけでなく、ハイファイ再生に欠かせない電源の安定供給能力や振動対策を徹底して磨き上げた単品コンポーネントです。
A-905FX2
サイズのより小さなINTEC 205シリーズのプリメインアンプ/A-905FX2にもオンキヨーの考える単品デジタルアン プフィロソフィーを一貫させました。VL Digital回路の能力を最大限に引き出すため、これまで培ったアナログ技術の総力を結集し ています。超高速度なレベル変動にも常に正確に応答できる動特性を極めた回路技術で対応するなど、「増幅の原点」をアナログ技 術の粋を集めて追求しました。

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