TX-SR393 TECHNOLOGY
Surround
 サラウンド

圧倒的な臨場感を再現するDolby Atmos®とDTS:X®に対応
対応ソフトが続々と増えるDolby AtmosとDTS:X。TX-SR393は、この最新のサラウンドフォーマットに対応し、最大3.2.2chのスピーカー構成でお楽しみいただけます。また「Dolby Surround」モードや「DTS®Neural:X」モードを選択することで、Dolby AtmosやDTS:Xに対応していないソフトもアップミックス処理により臨場感溢れる音場空間でお楽しみいただけます。
新バーチャルサラウンドテクノロジー
Dolby Atmos Height Virtualizer*とDTS Virtual:Xに対応
TX-SR393は、リアスピーカーを設置していない2chやハイトスピーカーを設置していない5.1chなどの環境においても、高さ方向も含んだ包み込まれるようなサウンドを創り出すことにより、より没入感のあるリスニングを可能にする新しいサラウンドテクノロジーを搭載しています。
* ファームウェアによる将来のアップデート対応となります。

Auto Sound Setting
 自動音場設定

視聴環境を自動で最適化するAccuEQ
付属の測定マイクを使用し、サブウーファーを含め各スピーカーの有無、視聴位置からの距離、音量、周波数特性などを測定し、全て同一条件となるように距離、音量、EQおよびサブウーファーのクロスオーバー周波数を自動で調整します。初めてAVレシーバーを使用する方でも簡単にお部屋やご使用のスピーカーシステムに合わせてリスニング環境を最適化することが可能です。
Dolby Atmos®イネーブルドスピーカーを最適に鳴らす AccuReflex
Dolby Atmos イネーブルドスピーカーは、天井に音を反射させることでDolby Atmosなどのオブジェクトオーディオの特徴のひとつである高さ方向のサウンドが手軽に楽しめます。しかし、天井に反射する帯域の音とDolby Atmosイネーブルドスピーカーから直接聴こえる帯域の音との間に僅かな時間差があり、これが結果的に位相ズレを起こし、聴感上の違和感になっていました。AccuReflex(アキュリフレックス)をOnにすることで、この位相ズレを補正し、最適な音場空間を実現します。

High Quality Sound
 高音質

4Ωスピーカーのドライブにも対応した
5chディスクリートアンプ
音声信号に含まれるエネルギーとダイナミズムを正確に捉え、制作者の想いまでも鳴らしきるという思想を実現すべく、最大出力155Wというハイパワーだけではなく、細部までチューニングを施したディスクリート構成アンプにすることで正確なスピーカードライブを実現します。また、強力な電源を持つTX-SR393は4Ωスピーカーであっても余裕をもってドライブすることができます。

Visual
 ビジュアル

HDCP2.2に準拠した4K映像と
様々なHDR(ハイダイナミックレンジ)映像にパススルー対応
HDCP2.2に準拠した4K映像対応のHDMI端子を装備(4入力/1出力)。広色域表現を可能にする「BT.2020」にも対応しており、最新の4Kテレビとの組み合わせでもお楽しみいただけます。また、通常のハイビジョン画質を4Kグレード画質にするアップスケール機能や、最新のUltra HDブルーレイで採用された高画質技術HDR10に加えDolby VisionやHLG(Hybrid Log-gamma)にも対応しています。

Other Features
その他の機能


人の声を明瞭にするボーカルエンハンサー機能
テレビ番組や映画で人の声が聞き取りにくい場合に、その周波数帯域だけをリモコンや本体で簡単に調整できる機能を搭載しています。

Zone Bライン出力端子
お手持ちのワイヤレスヘッドホン送信機などとRCAケーブルで接続すれば、アンプに入力された音声信号をお手持ちの機器に出力してお楽しみいただくことができます。

スマートフォンなどの音楽ソースを無線で楽しめるBluetooth®機能搭載
Bluetooth® 無線技術(SBC、AACコーデックに対応)により、スマートフォンなどの楽曲の再生を、ワイヤレスで手軽に楽しめます。さらに、オンキヨー独自技術「ミュージックオプティマイザー」機能を使うことで、MP3などの圧縮音源の高音域を補正し、音質を向上させることが可能です。

イラストによる接続ガイドで簡単セッティングを実現
背面パネルにはイラストによる接続方法を表示し、本格的な接続をサポートしています。

ストリーミングデバイスへの電源供給用USB端子(5V/1A)


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