TX-NR838 TECHNOLOGY
ドルビーアトモス
シアターサウンドの常識を覆す、圧倒的なリアリティと空間再現力。

これまでの5.1chや7.1chといったチャンネル数に基づいた考え方ではなく、「音の位置情報」をメタデータとして取り込み重ね合わせることで、立体的な音響空間をつくり出すことが可能になった「ドルビーアトモス」。前後左右の直線的な音の動きだけではなく、頭上を含めた上下方向の動きも緻密に表現できるため、圧倒的にリアルな音場空間を楽しめるようになります。

4K&ハイレゾ対応
4K映像・放送に対応する最新鋭モデル
最新のHDMI規格に準拠し、4K/60pの高スペックでの4K(Ultra HD)映像伝送に対応。また、4Kコンテンツの著作権保護技術HDCP2.2にもいち早く対応しています。4K解像度(4096×2160ドット)の映像を余すところなくお楽しみいただける先進モデルです。
※HDMI2.0規格準拠のYCbCr4:2:0 横3840画素x縦2160画素および横4096画素x縦2160画素の映像信号。
 
高音質ハイレゾ音源対応
TX-NR838は、DSD5.6MHzのネットワーク経由の再生に対応。スタジオマスター音源に並ぶ高音質ハイレゾ音源が再生可能です。オンキヨー独自の「HOME Media」機能を使用すればDSD対応のNASがなくても再生できます。ハイレゾ音源はe-onkyo musicにてご購入いただけます。
 
4K対応「ビデオアップコンバージョン」機能
外部機器からの映像信号を1080pへはもちろん、それをはるかに凌ぐ次世代の映像規格4K(4096×2160ピクセル)にアップスケーリングしてHDMI端子からの出力が可能(対応ディスプレイ機器との接続時)。マーベル社Qdeoテクノロジーでのノイズリダクションをはじめとする多彩な処理により、高品位な映像を出力します。従来の映像機器と次世代の映像機器をつなぐ、高品位かつユーザーフレンドリーな仕様です。
※コンポジット/コンポーネント端子からの480i信号およびHDMI端子からの480i〜1080p信号の入力に対応 。
  ビデオアップスケーリングイメージ
3D映像伝送やARC、4Kパススルーに対応
話題の「3D映像伝送」や、これまでテレビとの接続に必要だった光デジタルケーブルを不要にする「Audio Return Channel(オーディオリターンチャンネル:ARC)」を実現したHDMI最新規格に対応。最先端シアターがより身近になります。
※3D映像については、接続機器だけでなく再生するコンテンツの対応も必要です。
※Audio Return Channel (ARC) は対応テレビとの組み合わせ時に動作します。
※HDMI Ethernet Channel (HEC)には対応していません。

デジタル高品位な接続が可能なHDMI接続入力/出力を多数装備
音と映像をケーブル1本で伝送できるHDMI接続。ブルーレイプレーヤーやPC、ゲーム機などさまざまな対応製品が登場しています。再生機器と接続するHDMI入力を7系統、内1系統は前面に配置し常時接続しないビデオカメラなどとの接続を容易にしました。
映像の出力は2系統装備し、ご購入時はテレビ1台を接続、将来的にはスクリーンを使用したプロジェクターを2系統目に追加すれば、普段はテレビで楽しみつつ、じっくり映画鑑賞をする際にはケーブルの抜き差しをせず、出力を切り替えてスクリーンで楽しむことも可能です。
対応スマートフォンの写真や動画をテレビで楽しめるMHL
モバイルデバイスから映像データを高速転送するインターフェイスの規格「MHL (Mobile Hi-definition Link)」に対応。 対応スマートフォンの写真や動画をMHL対応ケーブルで接続するだけでテレビの大画面に表示して楽しむことができます。
※ フロントHDMI入力端子のみ対応。
話題のDSDフォーマット再生にも対応した音楽再生機能
オンキヨーは、かねてよりデジタルフォーマットの音源を再生できるオーディオ機器を手がけてきました。光ファイバーに代表される高速なインターネット通信や、家庭内でデータ共有ができるDLNAなど、ネットワークを介して手軽に音楽データをやりとりできるようになり、音楽の楽しみ方はより広がりました。一方で、CDなどとは異なり、デジタルフォーマットの楽曲音源は様々なフォーマットで提供されるようになり、対応した機器でしか再生できない場合など弊害もおこしています。オンキヨーのAVアンプは音楽のネットワーク再生にも力を入れ、圧倒的な対応フォーマットを誇ってきました。SACD(Super Audio CD)で採用されてきた「DSD」や、アップルの可逆圧縮方式オーディオコーデック「Apple Lossless」、ドルビー社最新フォーマット「ドルビー TrueHD」に対応。ネットワーク時代にふさわしい追随を許さない強力な対応フォーマットを誇ります。
AWARDS
■ビジュアルグランプリ2012 SUMMER「ドルビーTrueHD 5.1chサラウンド音源配信」で[特別開発賞]に選定されました

USBメモリー接続対応USB端子
フロント右下にUSB端子を装備。USBメモリーでの音楽再生に対応しており、MP3やAACといった汎用性の高いフォーマットだけでなく、WMA LosslessやFLAC、DSDといった高品位なフォーマットまで対応。CDクオリティを超えるコンテンツを含む次世代フォーマットによる多彩な楽曲が、より気軽に楽しめます。
※本機ディスプレイへの表示は半角英数字のみとなります。
※USBメモリーは書き込み速度の速いもので、セキュリティ機能は解除してお使いください。
すぐに使えるネットワーク機能
AndroidスマートフォンやiPhoneなどの端末内音楽が楽しめるBluetooth搭載
AndroidスマートフォンやiPhoneの音声を無線で接続できるBluetoothを搭載。端末内部の音楽ライブラリーやゲームなどアプリのサウンドをAVレシーバーで再生することができます。本体前面のボタンでワンタッチでペアリングでき、手軽に始めることができます。
ワイヤレスでネットワークが構築できるWi-Fi内蔵
DLNAやインターネットラジオなどに必要な無線LANルーターとのネットワーク接続をワイヤレスで行えるWi-Fi(無線LAN)機能を内蔵しています。WPS(Wi-Fi Protected Setup)に対応し、WPS対応無線LANルーターならわずらわしい入力操作の必要なく設定が完了します。
専用アプリで端末内音楽ライブラリーの再生もAVレシーバーの操作も
お手持ちのiPod touch/iPhoneやAndroid OS搭載のスマートフォンをリモコンとしてお使いいただける無償の専用アプリOnkyo Remoteに対応。AVレシーバーの音量調整やトーンコントロールなど基本操作はもちろん、インターネットラジオの選局や、DLNA接続されたご家庭のネットワーク機器に保存された共有音楽の再生、AVアンプと接続されたテレビのチャンネル変更や音量調整を行うことができます。さらに、端末内にストックした音楽をワイヤレスでストリーミング再生を楽しむことができます。
※AVレシーバーのディスプレイは英数半角文字のみ表示対応。
※「App Store」で「Onkyo Remote」で検索してください。
※ DLNA1.5準拠のサーバー機能が必要となります。
↓iPod touch/iPhone専用アプリ詳細
↓AndroidOS搭載スマートフォン専用アプリ詳細
Onkyo Remoteでできること
  1. AndroidスマートフォンやiPhoneなどの端末内音楽の再生
  2. AVレシーバーの音量調整や入力切換等の基本操作
  3. AVレシーバーと接続されたCEC対応テレビの操作
  4. radiko.jpなどインターネットラジオの操作
  5. DLNA接続機器内の共有音楽再生
  6. AM/FMラジオ操作

楽しみが広がるネットワーク機能
次世代のホームエンターテイメントのコアとして、DLNA準拠サーバーに対応。LAN接続※1されたPCやネットワークHDDはもちろん、サイマルラジオサービスradiko.jpやTuneInなど、ネットワーク上のさまざまな音楽を鮮やかに再生します。またMP3、WMA、WMA Losslessはもちろん、話題のDSDやFLAC、WAV、Ogg Vorbis、AAC、LPCMといった多彩なファイル形式に対応し、インターネットラジオについてはPLS、M3UおよびPodcast(RSS)形式に対応します。またアルバム画像やタイトル/アーティスト名などの外部ディスプレイ表示も可能です(日本語表記に対応。本体ディスプレイは英数半角文字のみ)
※1 有線もしくは無線(Wi-Fi)接続。
※一部再生できないファイルがあります。
※本機ディスプレイへの表示は英数半角文字のみとなります。
「radiko.jp」に対応
近年、都市部を中心に高層建築、モーターなどの雑音源の増加などによりラジオの聴取環境が好ましくない場合があります。FM/AM地上波ラジオ放送に加えて、インターネット環境を活用して安定した受信環境の提供と、より魅力ある音声メディアの姿を追求するIP(Internet Protocol)サイマルラジオサービス「radiko.jp」に対応。 地上波ラジオ放送をCMも含め、そのまま同時に放送エリアに準じた地域に配信で、より快適なラジオ放送をお楽しみいただけます。
※対応 (聴取可能) エリア、対応放送局について詳しくはradiko.jpのWebサイト(http://radiko.jp)をご覧ください。
世界中のラジオ放送を聴くことができる「TuneIn」に対応
世界中の音楽、スポーツ、ニュースなどが聴ける新しいサービス「TuneIn」に対応しています。
最高水準のテクノロジーを投入したサウンド
シアターサウンド再生の世界基準THX Select2 Plus準拠
「音のいい映画館の代名詞」とさえいわれるTHXのホームシアター用規格であるTHX Select2 Plusに準拠。THXはルーカスフィルム社が提唱したシアターの世界的品質基準です。全世界で5000を超える映画館が認可を受け、AVレシーバー等が認可されているのはホームシアター版となります。映画館特有の臨場感の再現を目的とした基準や規定が細かく体系化されており、認可には厳格な審査に合格しなければなりません。オーディオ回路の基本性能はもちろん、映画館と家庭の視聴環境の違いを考慮したポストプロセッシング回路の搭載や人間工学面への配慮など、映画産業にかかわる技術者の厳しい要求に高水準で応えられる、さまざま仕様や性能が凝縮されています。
ブルーレイディスクなど映画ソフトの再生クオリティが「ホームシアターと呼ぶにふさわしい」製品としての一定の基準をクリアしているということを示し、本格的なホームシアターをご堪能いただく確かな評価をいただいています。
フロントハイを活かした最先端サラウンド再生に対応
フロントスピーカーの上にフロントハイスピーカーを追加することで、上下方向にも広がるより豊かな臨場感を実現するリスニングモード「ドルビープロロジックUz」の7.1ch再生に対応。話題の3D映像と組み合わせれば、さらに迫力あるホームシアターが楽しめます。

ブルーレイディスクの先進HDサラウンドに対応
最大でDVDの約10倍もの容量をもつブルーレイディスクには、より情報量の多い高密度な映像や音声データを収録することが可能です。最先端の音声規格「Dolby TrueHD」、「DTS-HD Master Audio」に対応したデコーダーを搭載していますので、ブルーレイディスクに収録されたHDサラウンドの音声を存分に楽しんでいただけます。
転送レートが18Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数で圧縮前のデータに完全復元できるロスレス方式の「ドルビーTrueHD」をはじめ、非可逆型の「ドルビーデジタルプラス」、DVD-Videoに採用され最大5.1chのサラウンド音声に対応する規格「ドルビーデジタル」、ステレオや5.1chの音声を最大7.1chに拡張再生できる「ドルビープロロジックIIx」に対応します。
転送レートが最大24.5Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数によるロスレス方式の「DTS-HDマスターオーディオ」をはじめ、非可逆型の「DTS-HDハイレゾリューションオーディオ」、DVD-Videoにオプション採用され「ドルビーデジタル」に比べ低圧縮率なため音質面で有利とされる「DTS」、その上位規格「DTS 96/24」、サラウンドバックchを含む最大6.1ch再生に対応する「DTS-ES」、DTS-ESマトリクスを応用して2ch音声を6.1chに拡張再生する「DTS Neo:6」に対応します。
地上デジタル放送やBS/CSデジタル放送の音声規格に採用され、最大5.1chまで再生可能な規格「AAC」に対応します。
3段インバーテッドダーリントン回路による高品位ディスクリート構成パワーアンプ
音質の決め手となるパワーアンプ部は、大容量パワートランジスターを核に厳選されたパーツ群を用い、回路設計の自由度も高めることができる「ディスクリート構成」を全7chに採用。高級Hi-Fiアンプにも用いられる3段インバーテッドダーリントン回路を搭載することで、音声電流の変化に対しても最終段の動作を極めて安定させることができ、HICC(瞬時電流供給能力)の強化とあいまって、アンプの地力ともいえるスピーカードライブ能力が飛躍的に向上しています。また、電源部の電解コンデンサーを中心に、7chパワーアンプ回路をL/Rシンメトリーに配置。電源供給ラインや入出力経路に至るまで、左右チャンネルの条件を揃えることにより、空間表現力の向上に寄与しています。さらに、歪率や周波数特性などスペック改善のためのNFB回路の帰還量は必要最小限にとどめ、裸特性自体の改善に着目した独自のワイドレンジアンプ技術「WRAT(Wide Range Amplifier Technology)」を採用し、次世代のワイドレンジサウンドのクオリティも存分に引き出します。
小音量でも豊かな音質、オプティマムゲイン・ボリューム
音量調節を行うボリューム回路は、電子式の高精度ラダー抵抗切り換えと増幅度のコントロールを併用したオプティマムゲインボリュームを採用。マイコンによる電子制御式の特長を活かし、大音量時のみ前段の増幅部のゲインを上げ、小音量時には不必要に増幅してそれ以上に減衰させるという不合理の解消にも成功しています。また、原理的にチャンネルごとの連動誤差も発生せず、音声回路中に接点を有しないため経年劣化による接触不良の心配もありません。さらに、快適な操作フィーリングにも配慮した設計となっています。
デジタル機器固有のノイズを大幅に抑制する「VLSC」(フロント2ch)
デジタル音声信号のD/A変換時に発生するパルス性ノイズを抑制するために、一般的にはLPF(ローパスフィルター)と呼ばれる濾過回路が使用されます。しかしこの回路では効果が不十分なためノイズが残留してしまいます。このノイズ固有の正負対称の超高周波形には追従せず、音楽波形のみに反応する画期的なフィルター回路「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry:ブイ・エル・エス・シー)」を搭載。これまで常識とされてきたLPFから脱却してデジタルオーディオ技術のポテンシャルを最大限に引き出すことで、原音の本来持つ細やかな音声情報まで正確に引き出すことに成功しています。
フロントスピーカーだけでサラウンド再生が可能なTheater-Dimensional
後方にもスピーカーを配置する5.1chや7.1chサラウンドシステムはリアルな臨場感を感じることが可能で魅力的ですが、導入には設置場所やコストなどハードルが高いことも事実です。将来的には本格的な5.1chを楽しみたいが導入時には難しい場合など、フロントスピーカー2台だけで豊かな臨場感を再現する「Theater-Dimensional(シアターディメンショナル)」を搭載しました。 フロントスピーカーだけで構成する音響システムは、いかに前方のスピーカーでしっかりとしたサラウンド感を演出できるかが鍵となります。バーチャルサラウンドDSP技術「Theater-Dimensional」は後方の奥行きや、スピーカーを設置していない前面中央からも映画再生に重要なセリフやヴォーカルをリアリティ豊かに再生します。
最大3部屋で異なる音楽を同時に楽しめるマルチルーム対応
PCやネットワークHDD(NAS)に保存した音楽を楽しむネットワークオーディオも、オーディオ機器本体の対応が必要です。プライベートルームでミニコンポなどを使用してこれまで音楽を楽しんでこられた場合、従来の製品ではネットワークに対応しておらず、ネットワークオーディオを楽しむには、対応製品へ買い換える必要がありました。
ネットワークオーディオ対応の本機は、設置したリビングなどで楽しむだけではなく、設置した部屋でのメインな音声出力以外に、異なる音声を別の部屋まで提供することができる「マルチルーム」に対応。 例えば、設置したリビングルームでは映画を楽しみ、同時にミニコンポが設置された書斎ではスマートフォンをリモコン(専用アプリOnkyo Remoteを使用)にしてAVレシーバーを操作し、ネットワーク内の音楽をミニコンポで楽しむことが可能です。 AVレシーバーをご家庭に追加するだけで、今お持ちのミニコンポをネットワーク化することができます。
さらに、別室のテレビに配信できるZONE2 HDMIを搭載。ZONE2のテレビを接続することにより、別室のテレビでHDMI音声や映像、さらに操作画面を表示することができます。
※ 別室にはアンプ機能を搭載したレシーバーなどが必要です。
プリアンプとしても使用できる7chプリアウト端子
パワーアンプを本機に接続し、本機をプリアンプとして使用できます。本機だけでは出力できない、大音量で再生できるようになります。
極太ケーブルやバナナプラグとの接続も可能なスピーカー出力端子
スピーカー出力端子は、極太ケーブルも接続ができるネジ式スピーカー端子を採用。さらにバナナプラグにも対応し、ケーブルや接続部分をこだわって楽しむことができます。
圧縮音源をよりよい音で楽しむミュージックオプティマイザー
MP3などの非可逆圧縮ファイルでは、もとのCDなどの音質よりも圧縮されており、音質は低下しています。ミュージックオプティマイザーを使えば、圧縮された音楽信号を高品位に再現し楽しむことができます。
音声信号経路の最短化によりノイズを大幅に抑えるPURE AUDIOモード
表示部とビデオ回路の電源を切り、音声信号経路の最短化によりノイズ源を最小限に抑えるPURE AUDIOモードを搭載。臨場感あふれる最高のサウンド再生を楽しむことができます。
FM/AMラジオが楽しめるチューナー内蔵
本体内にFMラジオ、AMラジオを楽しめる40局プリセット対応FM/AMチューナーを搭載。 日々ラジオから流れる人気の曲を聴いたり、ニュースに耳を傾けたり、ラジオならではの新鮮な音楽や情報を手軽に楽しむことができます。
アナログ音源をクリーンに再生する「Pure Direct Analog Path機能」
レコードプレーヤーなどの再生機器と本機をアナログ接続している場合、音に影響を与えるデジタル回路を物理的にシャット ダウンし、アナログ音源の再生に全てを集約することでよりクリーンな再生を実現します。それがPure Direct Analog Path 機能です。
設置も使い方も、より簡単に
ONKYO独自の音場自動 設定機能搭載
部屋の音響特性やスピーカーの位置を正確に計測し、最適な音場の設定を行う、オンキヨー独自の音場設定機能AccuEQ Room Calibration(アキュイーキュー・ルーム・キャリブレーション)を搭載
映画や音楽などリスニングモードをワンタッチで変更
映画や音楽、ゲームなどかんたんに適したリスニングモードへ切り換えられるボタンを本体・リモコンに装備しています。ワンタッチで楽しみたいシーンに合ったモードへ変更し最適な環境で楽しめます。
よく利用するメニューにすばやくアクセスできるホームメニュー
各種のインターネットラジオサービスやDLNAを利用する「ネットワークサービス」、USBデバイスを本機のUSB端子に接続して再生する「USB」、HDMIからのプレビュー表示・切替をする「InstaPrevue Technology」、各種の設定をする「セットアップ」、ファームウェアの更新をする「ファームウェアアップデート」へすばやくアクセスすることができるホームメニューを用意。リモコンの専用HOMEボタンと、グラフィカルなアイコン表示で快適に操作できます。
プレビュー画面で他のHDMI機器からの映像を表示できる
単品AVレシーバーならではの豊富なHDMI入力も、さまざまな機器を接続することで、どのチャンネルになにを接続してあるかわかりにくくなります。HDMI接続機器での視聴中にプレビュー画面で他のHDMI機器からの映像を表示できるInstaPrevue Technologyを採用。小画面を見ながら選択でき、使い勝手を向上しました。
コンテンツ視聴中に主なメニュー項目が設定できるQuickセットアップメニュー
多機能なAVレシーバーはサラウンドの設定やスピーカーの詳細な設定など、多岐に渡る充実したメニューが準備されています。日々映像を楽しむ際に、サラウンドの切り替えなどの主なメニュー項目は変更したい場合があります。HDMI MAIN端子からのコンテンツ視聴中に主なメニュー項目が設定できるQuickセットアップメニューを採用し、詳細な設定メニューとは別に簡易な変更が手軽にできるようになりました。
夜中や、マンションなど小音量でもサラウンドを楽しめる
劇場用に作られた映画音声は、大きな音と小さな音の差が大きいため、環境音や人の会話などの小さな音を聴くには、音量を上げる必要があります。夜中やマンションなど、大きな音量で楽しむことが難しい場合でもサラウンドを楽しめる機能を搭載しています。 小音量でも豊かな音質を実現するオプティマムゲイン・ボリュームに加え、 音量幅を小さくして、全体の音量を上げずに小さな音も聴こえ、夜中などに音量を絞って映画を鑑賞するときに便利な「レイトナイト機能」(ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーTrueHD時のみ)。
再生機器間での音量差を緩和するインテリボリューム
複数の機器を接続している場合、本機のボリューム位置が同じでも、それぞれの機器に入力を切り替えた際に、再生するときの音量に差が出ることがあります。音量の大小を調整することが可能で、入力系統ごとに音量レベルを設定して再生機器間での音量差を緩和して快適に楽しむことができます。
音声と映像のズレを補正するAVシンク機能
映像が音声より遅れて再生されるようなとき、音声の遅延を調整し、音声と映像のズレを補正するAVシンク機能を搭載しています。
テレビのリモコンでAVレシーバーを操作できる、システム連動が可能なCEC(RIHD)対応
最先端のインターフェースHDMI端子を活用したCEC(RIHD)機能により、最新のテレビとのシステム連動を実現。テレビ音声の消音、ホームシアター機器の電源ON、ボリューム操作などがテレビのリモコンひとつで操作可能です。また、RIHDボタンの使用によりHDMI接続した機器とのリンク設定を簡単に行うことができます。

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