TX-NR646 TECHNOLOGY
NEW HOME THEATER FORMAT
ホームシアターの概念を覆す圧倒的な空間再現力 
革新的なテクノロジーDolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応
映画制作の最前線でもそのサウンドクオリティが認められている、革新的なシアター テクノロジーDolby Atmos。Dolby Atmosによるサウンドは、前後左右だけではなく、 頭上を含めた全方位から押し寄せるようなリアリティのある多次元の音響空間をつくり 出します。TX-NR646は、高精度な演算処理を実現する32bitのクアッドコアDSPを 搭載することで、ご自宅でのDolby Atmos再生を可能にしました。従来の2.1ch、 3.1ch、5.1chといったスピーカーシステムに、天井へ1組のスピーカーを設置して 組み合わせることで、Dolby Atmosのサウンド をお楽しみいただけるようになります。また、 Dolby Surroundモードを選択すれば、既存 のドルビーデジタルなどのオブジェクト情報のな いソフトもアップミックスにより、設置した天井 スピーカーやイネーブルドスピーカーを利用した 臨場感溢れる音場空間がお楽しみいただけます。

ホームシアターファン待望、話題の最新ホームシアターテクノロジー 
DTS:Xにいち早く対応
従来のチャンネルベースの音に加え、位置情報や音の移動情報を加えることで、三次 元の音場空間を作り出す、最新の次世代サラウンドフォーマットDTS:Xにいち早く対応 (ファームウェアによるアップデート対応。アップデートの時期はホームページ上で告知 します)。DTS:Xの作り出す音場は、あたかも映画の主人公になったかのように作品にのめり込むような感覚です。リビングが今まで体験したことのないエンターテイン メント空間に生まれ変わります。また既存のPCM音声などのオブジェクト情報のないソフトもNeural:Xでアップミックス処理を行うので、お手持ちのソフトも存分に楽しんでい ただけます。
4K(ULTRA HD)
先進の4K(Ultra HD)映像をフルサポート
4K/60p※の最新規格/HDCP2.2にも対応
フルHD画質の4倍の解像度を誇り、次世代ディスプレイの規格として注目を集める4K(UltraHD)。TX-NR646は、4Kや3D映像信号(パススルー)に対応しています。また、4K映像の信号伝送を全方位的にサポートする、最新の4K/60pに対応したHDMI端子を装備。加えて、ハリウッドの大手映画会社が、推奨するデジタルコンテンツの保護技術HDCP2.2にも対応しています。将来的にコンテンツの充実が期待される4K映像も、安心して楽しめる機能が充実しています。
※YCbCr4:4:4 横3840画素x縦2160画素および横4096画素x縦2160画素の映像信号。
次世代Blu-ray規格で採用されるHDRとBT.2020伝送に対応
HDRは、従来のBlu-rayに比べて最大輝度を大幅に拡張する技術で、今まで表現できなかった太陽光の眩しさなどの表現が可能になります。またBT.2020は従来のBlu-Rayに比べて2倍以上の広い色空間をカバーする映像フォーマットです。TX-NR646は、これらの次世代Blu-Ray規格にパススルー対応しています。
ONKYO ORIGINAL TECHNOLOGY
より手軽にDolby Atmosをお楽しみいただける、
Dolby Atmos イネーブルドスピーカー
天井へのスピーカー設置が難しい環境でも、お手持ちのスピーカーシステムを活かしてDolby Atmosを楽しめるのが、Dolby Atmosイネーブルドスピーカーです。天井に向けて放射した音の反射音を利用して、リスニングポジションに音を届けます。フロントスピーカー、もしくはリアスピーカーの上に設置することで、手軽にDolby Atmosの音響空間をお楽しみいただけるようになります。
どんな部屋でも視聴環境を自動で最適化。
オンキヨーオリジナルAccuEQ搭載
付属の測定マイクを使用して、スピーカーの数や視聴位置からの距離、低音の調整、クロスオーバー周波数などを自動的に測定して設定を最適化できる、オンキヨーオリジナルの音場設定機能AccuEQ Room Calibration(アキュイーキュー ルームキャリブレーション)を搭載。部屋の中のさまざまな環境により生じる音のひずみなどを補正し、クリアでバランスの良い音を手軽に楽しむことができます。
ピュアオーディオの技術を活かした
オンキヨー独自のアンプ設計フィロソフィー「WRAT」
クラスを超えた高音質を実現する、オンキヨー独自のアンプフィロソフィー「WRAT」。ピュアオーディオで長年培ってきた安定かつ正確なスピーカードライブを実現する技術です。TX-NR646では、このフィロソフィーを実現するために、厳選されたカスタムメイドの大型トランスや大容量コンデンサーの採用で強力な電源供給を行うほか、出力段は東芝製バイポーラトランジスタを採用したハイカレント設計とし、トランジスタのヒートシンクへの固定には制振効果の高い銅ビス、銅メッキワッシャーを使用するなど音質へも細かな配慮を行っています。
フロントスピーカーだけでサラウンド再生が可能なTheater-Dimensional
後方にもスピーカーを配置する5.1chや7.1chサラウンドシステムはリアルな臨場感を感じることが可能で魅力的ですが、導入には設置場所やコストなどハードルが高いことも事実です。将来的には本格的な5.1chを楽しみたいが導入時には難しい場合など、フロントスピーカー2台だけで豊かな臨場感を再現する「Theater-Dimensional(シアターディメンショナル)」を搭載しました。 フロントスピーカーだけで構成する音響システムは、いかに前方のスピーカーでしっかりとしたサラウンド感を演出できるかが鍵となります。バーチャルサラウンドDSP技術「Theater-Dimensional」は後方の奥行きや、スピーカーを設置していない前面中央からも映画再生に重要なセリフやヴォーカルをリアリティ豊かに再生します。
HI-RES AUDIO & NETWORK
DSD(5.6MHz)など、
話題の高音質ハイレゾフォーマットに対応
MP3、WMA、WMA Losslessなどはもちろん、FLAC、WAVによるスタジオマスター192kHz/24bitハイレゾ音源や、ドルビーTrueHD(7.1ch)、Apple Losslessの再生が可能なネットワーク機能を搭載。さらに高品位フォーマットとして注目されるDSDは、USB再生に加えてネットワーク再生にも対応するなどネットワーク時代にふさわしい強力なフォーマット対応を誇ります。また、オンキヨーオリジナルの「Home Media」機能を使用することで、DSD対応のNASがなくてもDSDフォーマットを再生することが可能です。e-onkyo musicにてハイレゾ音源を多数配信しておりますので、ぜひコンテンツと併せてお楽しみください。

※1 DSD5.6MHzはネットワーク再生のみ対応しています。USB再生は2.8MHzまでの再生に対応しています。
※2 ドルビーTrueHD(24bit/192kHz)はネットワーク再生のみ対応しています。
※3 WAV(24bit/192kHz)はネットワーク再生のみ対応しています。USB再生は24bit/96kHzまでの再生に対応しています。

ハイレゾ音源をさらに高音質に。
最新の384kHz/32bit ハイグレードDACを搭載
音質に定評のある旭化成エレクトロニクス製384kHz/32bitの新世代プレミアムDACを搭載しています。マルチチャンネルの8ch入力を備え、Dolby AtmosやDTS:Xなどの最新サラウンドの高音質再生はもちろん、DSD(5.6MHz/2.8MHz)、192kHz/24bitのFLACやWAVなどのハイレゾ音源も再生します。このDACは32bitデジタルフィルターにより低ひずみ率を実現しており、オンキヨーAVアンプの魅力である「力強さ」に加えて「繊細さ」も両立しました。
AndroidスマートフォンやiPhoneなどの端末内音楽が楽しめるBluetooth®無線技術を搭載
AndroidスマートフォンやiPhoneの音声を無線で接続できるBluetooth®無線技術を搭載。端末内部の音楽ライブラリーやゲームなどアプリのサウンドをAVレシーバーで再生することができます。
ワイヤレスでネットワークが構築できるWi-Fi内蔵
DLNAやインターネットラジオなどに必要な無線LANルーターとのネットワーク接続をワイヤレスで行えるWi-Fi(無線LAN)機能を内蔵しています。
「radiko.jp」に対応
近年、都市部を中心に高層建築、モーターなどの雑音源の増加などによりラジオの聴取環境が好ましくない場合があります。FM/AM地上波ラジオ放送に加えて、インターネット環境を活用して安定した受信環境の提供と、より魅力ある音声メディアの姿を追求するIP(Internet Protocol)サイマルラジオサービス「radiko.jp」に対応。 地上波ラジオ放送をCMも含め、そのまま同時に放送エリアに準じた地域に配信で、より快適なラジオ放送をお楽しみいただけます。
※対応 (聴取可能) エリア、対応放送局について詳しくはradiko.jpのWebサイト(http://radiko.jp)をご覧ください。
世界中のラジオ放送を聴くことができる「TuneIn」に対応
世界中の音楽、スポーツ、ニュースなどが聴ける新しいサービス「TuneIn」に対応しています。
高品位フォーマットが再生可能なUSB端子(リアパネル)を搭載
USB再生でもMP3やWMAだけでなく、DSD※1やドルビーTrueHD※2、FLAC、WAV※3、AppleLosslessといった高品位フォーマットまで幅広く対応しています。スタジオマスタークオリティの音質がUSBメモリーで再生可能です。
※1 USB端子では、DSD(2.8MHz)までの再生に対応しています。
※2 USB端子では、ドルビーTrueHDは24bit/48kHzまでの再生に対応しています。
※3 USB端子では、WAVは24bit/96kHzまでの再生に対応しています。
専用アプリで端末内音楽ライブラリーの再生もAVレシーバーの操作も
お手持ちのiPod touch/iPhoneやAndroid OS搭載のスマートフォンをリモコンとしてお使いいただける無償の専用アプリOnkyo Remoteに対応。AVレシーバーの音量調整やトーンコントロールなど基本操作はもちろん、インターネットラジオの選局や、DLNA接続されたご家庭のネットワーク機器に保存された共有音楽の再生、AVアンプと接続されたテレビのチャンネル変更や音量調整を行うことができます。さらに、端末内にストックした音楽をワイヤレスでストリーミング再生を楽しむことができます。
※AVレシーバーのディスプレイは英数半角文字のみ表示対応。
※「App Store」で「Onkyo Remote」で検索してください。
※ DLNA1.5準拠のサーバー機能が必要となります。
↓iPod touch/iPhone専用アプリ詳細
↓AndroidOS搭載スマートフォン専用アプリ詳細
Onkyo Remoteでできること
  1. AndroidスマートフォンやiPhoneなどの端末内音楽の再生
  2. AVレシーバーの音量調整や入力切換等の基本操作
  3. AVレシーバーと接続されたCEC対応テレビの操作
  4. radiko.jpなどインターネットラジオの操作
  5. DLNA接続機器内の共有音楽再生
  6. AM/FMラジオ操作

OTHER FEATURE
夜中や、マンションなど小音量でもサラウンドを楽しめる
劇場用に作られた映画音声は、大きな音と小さな音の差が大きいため、環境音や人の会話などの小さな音を聴くには、音量を上げる必要があります。夜中やマンションなど、大きな音量で楽しむことが難しい場合でもサラウンドを楽しめる機能を搭載しています。 音量幅を小さくして、全体の音量を上げずに小さな音も聴こえ、夜中などに音量を絞って映画を鑑賞するときに便利な「レイトナイト機能」(ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーTrueHD時のみ)。
音声信号経路の最短化によりノイズを大幅に抑えるPURE AUDIOモード
表示部とビデオ回路の電源を切り、音声信号経路の最短化によりノイズ源を最小限に抑えるPURE AUDIOモードを搭載。臨場感あふれる最高のサウンド再生を楽しむことができます。
極太ケーブルやバナナプラグとの接続も可能なスピーカー出力端子
スピーカー出力端子は、極太ケーブルも接続ができるネジ式スピーカー端子を採用。さらにバナナプラグにも対応し、ケーブルや接続部分をこだわって楽しむことができます。
電源ケーブルの交換が可能なIEC規格のACインレット(PSEマーク付属電源ケーブル必須)
バイワイヤリング対応スピーカーとのバイアンプ接続に対応
ヴォーカルが曇らない、豊かな低域とクリアな中高域の両立を実現する
独自開発の低音増強技術Phase Matching Bass搭載
2部屋で異なる音楽を同時に楽しめるマルチルーム対応
PCやネットワークHDD(NAS)に保存した音楽を楽しむネットワークオーディオも、オーディオ機器本体の対応が必要です。プライベートルームでミニコンポなどを使用してこれまで音楽を楽しんでこられた場合、従来の製品ではネットワークに対応しておらず、ネットワークオーディオを楽しむには、対応製品へ買い換える必要がありました。
ネットワークオーディオ対応の本機は、設置したリビングなどで楽しむだけではなく、設置した部屋でのメインな音声出力以外に、異なる音声を別の部屋まで提供することができる「マルチルーム」に対応。例えば、設置したリビングルームでは映画を楽しみ、同時にミニコンポが設置された書斎ではスマートフォンをリモコン(専用アプリOnkyo Remoteを使用)にしてAVレシーバーを操作し、ネットワーク内の音楽をミニコンポで楽しむことが可能です。 AVレシーバーをご家庭に追加するだけで、今お持ちのミニコンポをネットワーク化することができます。
※ 別室にはアンプ機能を搭載したレシーバーなどが必要です。
圧縮音源をよりよい音で楽しむミュージックオプティマイザー
MP3などの非可逆圧縮ファイルでは、もとのCDなどの音質よりも圧縮されており、音質は低下しています。ミュージックオプティマイザーを使えば、圧縮された音楽信号を高品位に再現し楽しむことができます。
音声と映像のズレを補正するA/Vシンク機能
映像が音声より遅れて再生されるようなとき、音声の遅延を調整し、音声と映像のズレを補正するA/Vシンク機能を搭載しています。
FM/AMラジオが楽しめるチューナー内蔵
本体内にFMラジオ、AMラジオを楽しめる40局プリセット対応FM/AMチューナーを搭載。 日々ラジオから流れる人気の曲を聴いたり、ニュースに耳を傾けたり、ラジオならではの新鮮な音楽や情報を手軽に楽しむことができます。
映画や音楽などリスニングモードをワンタッチで変更
映画や音楽、ゲームなどかんたんに適したリスニングモードへ切り換えられるボタンを本体・リモコンに装備しています。ワンタッチで楽しみたいシーンに合ったモードへ変更し最適な環境で楽しめます。
コンテンツ視聴中に主なメニュー項目が設定できるQuickセットアップメニュー
多機能なAVレシーバーはサラウンドの設定やスピーカーの詳細な設定など、多岐に渡る充実したメニューが準備されています。日々映像を楽しむ際に、サラウンドの切り替えなどの主なメニュー項目は変更したい場合があります。HDMI MAIN端子からのコンテンツ視聴中に主なメニュー項目が設定できるQuickセットアップメニューを採用し、詳細な設定メニューとは別に簡易な変更が手軽にできるようになりました。
再生機器間での音量差を緩和するインテリボリューム
複数の機器を接続している場合、本機のボリューム位置が同じでも、それぞれの機器に入力を切り替えた際に、再生するときの音量に差が出ることがあります。音量の大小を調整することが可能で、入力系統ごとに音量レベルを設定して再生機器間での音量差を緩和して快適に楽しむことができます。
テレビのリモコンでAVレシーバーを操作できる、システム連動が可能なCEC(RIHD)対応
最先端のインターフェースHDMI端子を活用したCEC(RIHD)機能により、最新のテレビとのシステム連動を実現。テレビ音声の消音、ホームシアター機器の電源ON、ボリューム操作などがテレビのリモコンひとつで操作可能です。また、RIHDボタンの使用によりHDMI接続した機器とのリンク設定を簡単に行うことができます。


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