TX-NR3030 TECHNOLOGY
コンセプト
コンテンツ制作者の想いをストレートに伝える "Emotion. Delivered."思想

低インピーダンス化、低ノイズ化を徹底して図ることで、正確なスピーカー駆動を実現し、明瞭かつ迫力のあるサウンドを再生する。それを成し遂げるオンキヨー独自の技術力を再度見つめ直し、改めてお客様にしっかりと伝える、それが「Emotion. Delivered.」というコンセプトです。オーディオ開発のノウハウが生きた裏付けがあるからこそ、どんなコンテンツの魅力も最大限に引き出します。

■DACは聴感上最も理想的なTIバーブラウン社のチップを採用。32bit/192kHz×7基
■3トランス搭載
■DAC部5.1chディファレンシャル動作に対応 全chディスクリート構成独立基板
■3段インバーテッドダーリントン出力段による電圧の超安定化
■聴感上のS/Nを向上させるWRAT、デジタル機器固有のノイズを大幅に抑制するVLSC
■アンプ部 L/Rシンメトリーレイアウト
■制振性に優れたアルミフロントパネル採用

ドルビーアトモス
シアターサウンドの常識を覆す、圧倒的なリアリティと空間再現力。

これまでの5.1chや7.1chといったチャンネル数に基づいた考え方ではなく、「音の位置情報」をメタデータとして取り込み重ね合わせることで、立体的な音響空間をつくり出すことが可能になった「ドルビーアトモス」。前後左右の直線的な音の動きだけではなく、頭上を含めた上下方向の動きも緻密に表現できるため、圧倒的にリアルな音場空間を楽しめるようになります。最大で7.1.4chもしくは9.1.2chのスピーカー接続によるDolby Atmosの再生が可能です。

ハイレゾ
DSD5.6MHzのダイレクト再生に対応(ネットワーク経由)

DSD5.6MHzダイレクト再生に対応(ネットワーク経由)。また、オンキヨー独自の「Home Media」機能を使用すれば、DSD対応のNASがなくてもDSDファイルの再生が可能です。その他、FLACやWAVの192kHz/24bitハイレゾ音源やドルビーTrueHD(7.1ch)、Apple Lossless等、各高品位フォーマットの再生に対応しています。

■DSD5.6MHzがネットワークでダイレクト再生可能
■USB経由再生でもDSD2.8MHzやFLAC/WAVに対応

先進性
4K映像・放送に対応する最新鋭モデル

最新のHDMI規格に準拠し、4K/60pの高スペックでの4K(Ultra HD)映像伝送に対応。パススルーはもちろん、フルHD画像を4K画質までアップスケーリング(4K/30pまで)できる機能も搭載。また、4Kコンテンツの著作権保護技術HDCP2.2にもいち早く対応。4K(Ultra HD)映像を余すところなくお楽しみいただける先進モデルです。

■4K/60p映像伝送可能な最新HDMI規格に準拠
■著作権保護技術HDCP2.2対応(MAIN OUT/ MAIN IN3 の表示端子)

再生
アナログ音源をクリーンに再生 する「Pure Direct Analog Path機能」

レコードプレーヤーなどの再生機器と本機をアナログ接続している場合、音に影響を与えるデジタル回路を物理的にシャットダウンし、アナログ音源の再生に全てを集約することでよりクリーンな再生を実現します。それがPure Direct Analog Path機能です。

多機能
Wi-Fi & Bluetooth搭載

Wi-Fi、Bluetoothの機能を内蔵。スマートフォンやタブレットで簡単にワイヤレス音楽再生が可能です。

機能性
独自の音場自動設定機能

最適な音場の設定を行う、音場設定機能AccuEQ Room Calibration(アキュイーキュー・ルーム・キャリブレーション)を搭載。

 

最新配信フォーマットから、超高品位フォーマットまで新たに対応
オンキヨーは、かねてよりデジタルフォーマットの音源を再生できるオーディオ機器を手がけてきました。光ファイバーに代表される高速なインターネット通信や、家庭内でデータ共有ができるDLNAなど、ネットワークを介して手軽に音楽データをやりとりできるようになり、音楽の楽しみ方はより広がりました。一方で、CDなどとは異なり、デジタルフォーマットの楽曲音源は様々なフォーマットで提供されるようになり、対応した機器でしか再生できない場合など弊害もおこしています。オンキヨーのAVアンプは音楽のネットワーク再生にも力を入れ、圧倒的な対応フォーマットを誇ってきました。SACD(Super Audio CD)で採用されてきた「DSD」や、アップルの可逆圧縮方式オーディオコーデック「Apple Lossless」、ドルビー社最新フォーマット「ドルビー TrueHD」に対応。ネットワーク時代にふさわしい追随を許さない強力な対応フォーマットを誇ります。
AWARDS
■ビジュアルグランプリ2012 SUMMER「ドルビーTrueHD 5.1chサラウンド音源配信」で[特別開発賞]に選定されました

確かなホームシアター機能
シアターサウンド再生の世界基準THX Select2 Plus準拠
ルーカスフィルム社が提唱したシアターの世界的品質基準THX。全世界で5000を超える映画館が認可を受け、AVアンプなどはホームシアター版の認可を受けます。映画館特有の臨場感の再現を目的とした基準や規定が細かく体系化されており、認可には厳格な審査に合格しなければなりません。TX-NR3030は上位規格THX Select2 Plusに準拠。オーディオ回路の基本性能はもちろん、映画館と家庭の視聴環境の違いを考慮したポストプロセッシング回路の搭載や人間工学面への配慮など、映画産業にかかわる技術者の厳しい要求に高水準で応えられる、さまざま仕様や性能が凝縮されています。この規格の認定にあたり、小音量時にレベルの低い情報が失われない音量調整の技術も組み込まれており、ボリューム値に左右されることなくあらゆるシーンでダイナミックな臨場感を楽しめます。
TX-NR3030ならば、ブルーレイディスクなど映画ソフトの再生クオリティが「ホームシアターと呼ぶにふさわしい」製品としての一定の基準をクリアしているということを示し、本格的なホームシアターをご堪能いただく確かな評価をいただいています。
3D映像伝送やARCに対応
TX-NR3030は、「3D映像伝送」や、これまでTVとの接続に必要だった光デジタルケーブルを不要にする「Audio Return Channel(オーディオリターンチャンネル:ARC)」を実現したHDMI規格に対応。最先端シアターがより身近になります。
※3D映像については、接続機器だけでなく再生するコンテンツの対応も必要です。
※Audio Return Channel (ARC) は対応TVとの組み合わせ時に動作します。
※HDMI Ethernet Channel (HEC)には対応していません。

デジタル高品位な接続が可能なHDMI接続入力/出力を多数装備
音と映像をケーブル1本で伝送できるHDMI接続。ブルーレイプレーヤーやPC、ゲーム機などさまざまな対応製品が登場しています。TX-NR3030は再生機器と接続するHDMI入力を8系統、内1系統は前面に配置し常時接続しないビデオカメラなどとの接続を容易にしました。
映像の出力は3系統装備し、ご購入時はテレビ1台を接続、将来的にはスクリーンを使用したプロジェクターを2系統目に追加すれば、普段はテレビで楽しみつつ、じっくり映画鑑賞をする際にはケーブルの抜き差しをせず、出力を切り替えてスクリーンで楽しむことも可能です。
先進のリスニングモード「DTS Neo:X™」対応
フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サラウンドバックL/R、フロントハイL/R、フロントワイドL/R、サブウーファーの計11.1chによるリスニングモード「DTS Neo:X™」。
2ch PCM、3ch DTS、5.1chドルビーデジタルなどの音声信号から、 最大11.1chのサラウンド信号の生成も可能なモードです。
ブルーレイディスクの先進HDサラウンドに対応
最大でDVDの約10倍もの容量をもつブルーレイディスクには、より情報量の多い高密度な映像や音声データを収録することが可能です。TX-NR3030は最先端の音声規格「Dolby TrueHD」、「DTS-HD Master Audio」に対応したデコーダーを搭載していますので、ブルーレイディスクに収録されたHDサラウンドの音声を存分に楽しんでいただけます。
転送レートが18Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数で圧縮前のデータに完全復元できるロスレス方式の「ドルビーTrueHD」をはじめ、非可逆型の「ドルビーデジタルプラス」、DVD-Videoに採用され最大5.1chのサラウンド音声に対応する規格「ドルビーデジタル」、ステレオや5.1chの音声を最大7.1chに拡張再生できる「ドルビープロロジックIIx」に対応します。
転送レートが最大24.5Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数によるロスレス方式の「DTS-HDマスターオーディオ」をはじめ、非可逆型の「DTS-HDハイレゾリューションオーディオ」、DVD-Videoにオプション採用され「ドルビーデジタル」に比べ低圧縮率なため音質面で有利とされる「DTS」、その上位規格「DTS 96/24」、サラウンドバックchを含む最大6.1ch再生に対応する「DTS-ES」、DTS-ESマトリクスを応用して2ch音声を6.1chに拡張再生する「DTS Neo:6」に対応します。
4K対応「ビデオアップコンバージョン」機能
コンポジットやコンポーネント信号から1080pや4K(4096×2160ピクセル)信号にアップスケーリングして、HDMI端子から出力できるアップコンバージョン機能を装備。マーベル社Qdeoテクノロジーでのノイズリダクションをはじめとする多彩な処理により、次世代の映像規格も視野に入れた高品位な映像出力を可能にします。なおPCとの映像接続を簡便にするVGA端子も装備。同端子からの映像もビデオアップスケーリングに対応しています。
※MAIN端子からの出力のみアップスケーリングに対応しています。
  ビデオアップスケーリングイメージ
入力機器ごとに画質調整が可能
入力機器ごとに画質調整が可能なISFビデオ・キャリブレーションを搭載しています。
夜中や、マンションなど小音量でもサラウンドを楽しめる
劇場用に作られた映画音声は、大きな音と小さな音の差が大きいため、環境音や人の会話などの小さな音を聴くには、音量を上げる必要があります。夜中やマンションなど、大きな音量で楽しむことが難しい場合でもサラウンドを楽しめる機能を搭載しています。 小音量でも豊かな音質を実現するオプティマムゲイン・ボリュームに加え、 音量幅を小さくして、全体の音量を上げずに小さな音も聴こえ、夜中などに音量を絞って映画を鑑賞するときに便利な「レイトナイト機能」(ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーTrueHD時のみ)。
再生機器間での音量差を緩和するインテリボリューム
複数の機器を接続している場合、本機のボリューム位置が同じでも、それぞれの機器に入力を切り替えた際に、再生するときの音量に差が出ることがあります。音量の大小を調整することが可能で、入力系統ごとに音量レベルを設定して再生機器間での音量差を緩和して快適に楽しむことができます。
音声と映像のズレを補正するAVシンク機能
映像が音声より遅れて再生されるようなとき、音声の遅延を調整し、音声と映像のズレを補正するAVシンク機能を搭載しています。
フロントスピーカーだけでサラウンド再生が可能なTheater-Dimensional
後方にもスピーカーを配置する5.1chや7.1chサラウンドシステムはリアルな臨場感を感じることが可能で魅力的ですが、導入には設置場所やコストなどハードルが高いことも事実です。将来的には本格的な5.1chを楽しみたいが導入時には難しい場合など、フロントスピーカー2台だけで豊かな臨場感を再現する「Theater-Dimensional(シアターディメンショナル)」を搭載しました。 フロントスピーカーだけで構成する音響システムは、いかに前方のスピーカーでしっかりとしたサラウンド感を演出できるかが鍵となります。バーチャルサラウンドDSP技術「Theater-Dimensional」は後方の奥行きや、スピーカーを設置していない前面中央からも映画再生に重要なセリフやヴォーカルをリアリティ豊かに再生します。
広がるホームエンターテイメント
楽しみが広がるネットワーク機能
次世代のホームエンターテイメントのコアとして、DLNA準拠サーバーに対応。LAN接続※1されたPCやネットワークHDDはもちろん、サイマルラジオサービスradiko.jpやTuneInなど、ネットワーク上のさまざまな音楽を鮮やかに再生します。またMP3、WMA、WMA Losslessはもちろん、話題のDSDやFLAC、WAV、Ogg Vorbis、AAC、LPCMといった多彩なファイル形式に対応し、インターネットラジオについてはPLS、M3UおよびPodcast(RSS)形式に対応します。またアルバム画像やタイトル/アーティスト名などの外部ディスプレイ表示も可能です(日本語表記に対応。本体ディスプレイは英数半角文字のみ)
※1 有線もしくは無線(Wi-Fi)接続。
※一部再生できないファイルがあります。
※本機ディスプレイへの表示は英数半角文字のみとなります。
別室で音と映像を楽しめるZONE2 HDMI
PCやネットワークHDD(NAS)に保存した音楽を楽しむネットワークオーディオも、オーディオ機器本体の対応が必要です。プライベートルームでミニコンポなどを使用してこれまで音楽を楽しんでこられた場合、従来の製品ではネットワークに対応しておらず、ネットワークオーディオを楽しむには、対応製品へ買い換える必要がありました。
ネットワークオーディオ対応の本機は、設置したリビングなどで楽しむだけではなく、設置した部屋でのメインな音声出力以外に、異なる音声を別の部屋まで提供することができる「マルチルーム」に対応。 例えば、設置したリビングルームでは映画を楽しみ、同時にミニコンポが設置された書斎ではスマートフォンをリモコン(専用アプリOnkyo Remoteを使用)にしてTX-NR3030を操作し、ネットワーク内の音楽をミニコンポで楽しむことが可能です。 TX-NR3030をご家庭に追加するだけで、今お持ちのミニコンポをネットワーク化することができます。
さらに、別室のテレビに配信できるZONE2 HDMIを搭載。ZONE2のテレビを接続することにより、別室のテレビでHDMI音声や映像、さらに操作画面を表示することができます。
※ NETおよびチューナーについては、複数の部屋それぞれに異なる選局を割り当てることはできません。またNETおよびUSB(フロント/リア)のうち同時に選択できるのは1系統のみとなります。なおZONE 2についてはHDMI接続(2ch PCMのみ)/LAN接続/USB接続/アナログ接続/本機チューナーからの音声出力に、同ZONE 3についてはLAN接続/USB接続/アナログ接続/本機チューナーからの音声出力に対応します。
FM/AMラジオが楽しめるチューナー内蔵
本体内にFMラジオ、AMラジオを楽しめる40局プリセット対応FM/AMチューナーを搭載。 日々ラジオから流れる人気の曲を聴いたり、ニュースに耳を傾けたり、ラジオならではの新鮮な音楽や情報を手軽に楽しむことができます。
「radiko.jp」に対応
近年、都市部を中心に高層建築、モーターなどの雑音源の増加などによりラジオの聴取環境が好ましくない場合があります。TX-NR3030はFM/AM地上波ラジオ放送に加えて、インターネット環境を活用して安定した受信環境の提供と、より魅力ある音声メディアの姿を追求するIP(Internet Protocol)サイマルラジオサービス「radiko.jp」に対応。 地上波ラジオ放送をCMも含め、そのまま同時に放送エリアに準じた地域に配信で、より快適なラジオ放送をお楽しみいただけます。
※対応 (聴取可能) エリア、対応放送局について詳しくはradiko.jpのWebサイト(http://radiko.jp)をご覧ください。
世界中のラジオ放送を聴くことができる「TuneIn」に対応
世界中の音楽、スポーツ、ニュースなどが聴ける新しいサービス「TuneIn」に対応しています。
対応スマートフォンの写真や動画をTVで楽しめるMHL
モバイルデバイスから映像データを高速転送するインターフェイスの規格「MHL (Mobile Hi-definition Link)」に新たに対応。 対応スマートフォンの写真や動画をMHL対応ケーブルで接続するだけでテレビの大画面に表示して楽しむことができます。
※ フロントHDMI端子のみ対応。
将来性豊かな基本仕様
プリアンプとしても使用できる11chプリアウト端子
パワーアンプを本機に接続し、本機をプリアンプとして使用できます。本機だけでは出力できない、大音量で再生できるようになります。
音色のお好みに合わせて電源ケーブルの交換が可能なIEC規格のACインレット
電源ケーブル交換を可能にするIEC規格のACインレットを採用。お好みに合わせてケーブル交換して音色の違いをお楽しみいただけます。
圧縮音源をよりよい音で楽しむミュージックオプティマイザー
MP3などの非可逆圧縮ファイルでは、もとのCDなどの音質よりも圧縮されており、音質は低下しています。ミュージックオプティマイザーを使えば、圧縮された音楽信号を高品位に再現し楽しむことができます。
音声信号経路の最短化によりノイズを大幅に抑えるPURE AUDIOモード
表示部とビデオ回路の電源を切り、音声信号経路の最短化によりノイズ源を最小限に抑えるPURE AUDIOモードを搭載。臨場感あふれる最高のサウンド再生を楽しむことができます。
USBメモリー接続対応USB端子
フロント右下にUSB端子を装備。USBメモリーでの音楽再生に対応しており、MP3やAACといった汎用性の高いフォーマットだけでなく、WMA LosslessやFLAC、DSDといった高品位なフォーマットまで対応。CDクオリティを超えるコンテンツを含む次世代フォーマットによる多彩な楽曲が、より気軽に楽しめます。
※本機ディスプレイへの表示は半角英数字のみとなります。
※USBメモリーは書き込み速度の速いもので、セキュリティ機能は解除してお使いください。
MMカートリッジ対応PHONO端子
MMカートリッジに対応したレコードプレーヤーを接続できるPHONO端子を搭載。アナログレコードならではの音質を最新デジタル/アナログ技術を凝縮したAVレシーバーで楽しむことができます。
最高水準のテクノロジーを投入
デジタル機器固有のノイズを大幅に抑制する「VLSC」
デジタル音声信号のD/A変換時に発生するパルス性ノイズを抑制するために、一般的にはLPF(ローパスフィルター)と呼ばれる濾過回路が使用されます。しかしこの回路では効果が不十分なためノイズが残留してしまいます。TX-NR3030には、このノイズ固有の正負対称の超高周波形には追従せず、音楽波形のみに反応する画期的なフィルター回路、VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry:ブイ・エル・エス・シー)を搭載。これまで常識とされてきたLPFから脱却してデジタルオーディオ技術のポテンシャルを最大限に引き出すことで、原音の本来持つ細やかな音声情報まで正確に引き出すことに成功しています。
全てのデジタル音声信号のゆらぎを排除するPLL方式ジッタークリーナー
デジタル信号処理において、最も悪影響があるとされるジッターの影響を排除するため、光デジタル入力信号だけでなく、アナログ入力後にA/D変換された信号にも対応するPLL(Phase Locked Loop)方式によるジッタークリーナーを搭載。ジッターによる音色の変化を最小限に抑えます。さらに各回路間で生じるクロック信号の伝播時間差を回避するため、可能な限り等長パターンによる回路設計を施し、信号処理の最適化を図っています。
視聴や操作もスムーズに
スマートフォンがリモコンに
お手持ちのiPod touch/iPhoneやAndroid OS搭載のスマートフォンをリモコンとしてお使いいただける無償の専用アプリに対応。radiko.jpの選局はもちろん、同じ無線LAN環境にあるPCのライブラリーの選曲や再生が可能。またAndroidスマートフォンやiPod touch/iPhoneでは、端末内にストックした音楽をワイヤレスでストリーミング再生が可能になります。
※アップル社App StoreではiPod touch/iPhone版専用アプリ「Onkyo Remote2」、Google PlayではAndroid OS版「Onkyo Remote for Android」が無償でダウンロードいただけます。
※TX-NR3030のディスプレイは英数半角文字のみ表示対応。
※「App Store」で「Onkyo Remote」で検索してください。
※ DLNA1.5準拠のサーバー機能が必要となります。
↓iPod touch/iPhone専用アプリ詳細
↓AndroidOS搭載スマートフォン専用アプリ詳細
よく利用するメニューにすばやくアクセスできるホームメニュー
各種のインターネットラジオサービスやDLNAを利用する「ネットワークサービス」、iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーやUSBデバイスを本機のUSB端子に接続して再生する「USB」、HDMIからのプレビュー表示・切替をする「InstaPrevue Technology」、各種の設定をする「セットアップ」、ファームウェアの更新をする「ファームウェアアップデート」へすばやくアクセスすることができるホームメニューを用意。リモコンの専用HOMEボタンと、グラフィカルなアイコン表示で快適に操作できます。
プレビュー画面で他のHDMI機器からの映像を表示できる
単品AVレシーバーならではの豊富なHDMI入力も、さまざまな機器を接続することで、どのチャンネルになにを接続してあるかわかりにくくなります。TX-NR3030ではHDMI接続機器での視聴中にプレビュー画面で他のHDMI機器からの映像を表示できるInstaPrevue Technologyを採用。小画面を見ながら選択でき、使い勝手を向上しました。
コンテンツ視聴中に主なメニュー項目が設定できるQuickセットアップメニュー
多機能なAVレシーバーはサラウンドの設定やスピーカーの詳細な設定など、多岐に渡る充実したメニューが準備されています。日々映像を楽しむ際に、サラウンドの切り替えなどの主なメニュー項目は変更したい場合があります。TX-NR3030はHDMI MAIN端子からのコンテンツ視聴中に主なメニュー項目が設定できるQuickセットアップメニューを採用し、詳細な設定メニューとは別に簡易な変更が手軽にできるようになりました。
TVのリモコンでシステム連動が可能な「RIHD」
最先端のインターフェースHDMI端子を活用した「RIHD」機能により、最新のハイビジョンTVとのシステム連動を実現。TV音声の消音、ホームシアター 機器の電源ON、ボリューム操作などがTVのリモコンひとつで操作可能です。また、RIHDボタンの使用によりHDMI接続 した機器とのリンク設定を簡単に行うことができます。
連動動作する他社対応機種
パナソニック製ビエラリンク対応テレビ「VIERA(ビエラ)」および同機能対応DVDレコーダー「DIGA(ディーガ)」、東芝製レグザリンク対応テレビ「REGZA」および同対応ブルーレイディスクレコーダー「REGZAブルーレイ」、シャープ製AQUOSファミリンク対応液晶テレビ「AQUOS」および同対応デジタルハイビジョンレコーダー「AQUOSハイビジョンレコーダー」/ブルーレイディスクレコーダー「AQUOSブルーレイ」、日立製Woooリンク対応テレビ「Wooo」、ソニー製ブラビアリンク対応テレビ「BRAVIA」および同機能対応ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー※1
(一部、連動に対応しない機種もございます。またレコーダーは同メーカーのTVとの組み合わせで連動します。)
※1 :ソニー製品については当社独自調査で動作確認。

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