DAC-HA300 TECHNOLOGY
Any Time,Any Where,そしてAny Device

ポータブルアンプとして、いつでもどこでも持ち運んでスマホやタブレット端末内の音楽をいい音で聴けるのはもちろんのこと、本機ではさらに様々なデバイスとの接続を実現致しました。「マルチプラットフォーム」として、さながら据え置き型ヘッドフォンアンプにも迫る拡張性と音質でご自宅でも外出先でも、快適なヘッドホンリスニングをお楽しみ頂けます。



Micro SD内のハイレゾ音源も再生可能

USBからの最大DSD5.6MHzのネイティブ再生はもちろん、SDカード内のハイレゾ音源も再生可能。高性能DACとヘッドフォンアンプ、SDプレーヤーが一体化したハイレゾフル対応の製品です。またそれらを鮮やかに再現するアンプ部にもプッシュ・プル構成のディスクリート回路を採用し、モバイル環境でもハイレゾ音源の魅力を味わい尽くすこだわりの仕様を徹底しています。

※FLACの176.4/192kHzファイルはファームウェア・アップデートにて対応予定

※対応メディア
microSD カード (64MB 〜 2GB)
microSDHC カード (4GB 〜 32GB)
microSDXC カード (64GB 〜 128GB)
※すべてのメディアに対応しているわけではありません。

対応ファイルシステム
FAT16、FAT32、exFAT

高品位パーツを採用、ハイレゾの実力を引き出す

オペアンプには、ハイエンドオーディオ用に開発され、クリアで立体的なサウンドが特徴の新日本無線「MUSES8920」を採用。また、デジタル機器の要ともいえるDAC部にはフラッグシップAVレシーバーをはじめ多くの採用実績のあるTI社製バーブラウン「PCM1795」を搭載し、ハイレゾ音源だけでなく様々なデジタルソースの魅力を余すことなく再現できるよう高品位パーツを惜しみなく投入しています。

HF Playerとの組み合わせが生み出す新たな境地

iOS/Android用「HF Player」と接続することで有償版が使用可能に。iOSはもちろん、Android端末のビットパーフェクト出力(※1)にも対応。またHF Playerの「リアルタイムDSD変換」を使い、端末内で従来のソースをDSDに変換し出力(※2)、DAC-HA300でそれを受けるといった新たな楽しみ方も可能に。DACチップに依存するのではなく端末内のCPUも含めたトータルでの音作りが新たな境地へと導きます。


※1Android 4.1以降、OTGケーブルを使って接続、USBオーディオドライバが有効化されていること。ただし、全てのAndroidデバイスでの動作を保証するものではありません。

※2  iOS: iPhone 5s以降の64bits CPU端末のみAndroid:  CPU 2GHz 4コア以上