R-N855 TECHNOLOGY
INTECの要となるセンター部、音へのこだわりと先進の対応力
独自技術と厳選パーツで高音質を実現
デジタルアンプの利点を活かす‘VL Digital’
スピーカーを意のままにドライブするというアンプ本来の目的において有利な設計手法が、電力効率約90%を誇るデジタルアンプです。(一般的なアナログアンプは最大でも70%程度)。中でもアナログ信号の波形レベルの増減をパルス幅の長短に置き換えてA/D変換する‘PWM(Pulse Width Modulation=パルス幅変調)’方式は、音色の変化の原因とされる可聴帯域外ノイズを最小限に抑えられるため、音質面でも有利とされています。しかしこのPWM方式でも、デジタル回路特有のパルス性ノイズが音楽信号に混入することは避けられませんでした。この問題を解決するために、オンキヨーがPWM方式を進化させて開発したアンプ技術が‘VL Digital’です。パルス性ノイズが、正負対称な波形であることに着目し、その波形を線ではなく面でとらえて相殺する原理の積分変調方式を採用。結果的にこのノイズに起因するエラーを抑え、より正確なパルス変調方式を実現しています。
安定した電源供給を実現、大型EIトランス
信号に対して忠実に力強くスピーカーをドライブする為に、電源回路には大容量パーツを搭載しています。電源トランスは低域の粘り強さに定評のあるEI型でオンキヨーカスタム品を採用。電荷を蓄えるコンデンサーには10,000μFの大容量カスタム品を2基搭載しています。目まぐるしく変化する音楽信号の動作環境に対する影響に揺らぐことなく、常に各回路に安定して大容量の電力を供給する電源回路です。また、基盤を垂直にすることで電源の直近に配置し、経路の最短化を図っています。
剛性の高いシャーシやパネル
基板や電源を設置するシャーシには、重要なパーツ群をしっかりと受け止めるために、1.6mm厚の鋼板を用いて強度を確保し、振動波の折り返しによる複雑な干渉を避けるフラット形状を採用。フロントパネルには5mm厚のアルミパネルやボリュームつまみにも制振性に優れたアルミを採用することで筐体の剛性を高め、電源回路の改良だけでは追い込めなかったカラーレーションの排除を実現し、より純度の高い音色を再現します。
デジタル機器固有のノイズを抑制するVLSC
デジタル音声信号のD/A変換時に発生するパルス性ノイズを抑制するために、通常はローパスフィルター(LPF)と呼ばれる濾過回路が使用されます。しかしこの回路では効果が不十分なためにノイズが残留してしまいます。オンキヨーは、このノイズ固有の正負対称の超高周波形には追従せず、音楽波形のみに反応するフィルター回路VLSC(Vector Linear Shaping Circuit)を独自の理論で開発。これまで常識とされてきたLPFから脱却してデジタルオーディオ技術の能力を最大限に引き出すことにより、原音の本来持つ細やかな音声情報まで正確に引出し、クリアな音源を再現しています。
高精度なD/A変換を実現するDAC AK4490
AKM社製32bitプレミアムDAC‘VERITA’シリーズAK4490を採用。新開発の歪低減技術により業界最高水準の低歪特性を実現し、音質劣化を極限まで低減することで、明瞭な音の定位感と、見通しの良い空間表現を実現。また、DAC用の電源には左右独立で音質的に評判の高い、UTSJのコンデンサーを2基採用しました。高い処理能力と音質に配慮した電源によりハイレゾ音源だけでなくCDのデジタル音源も高品位に再生します。
多彩なハイレゾフォーマットに対応
WAVやFLACの192kHz/24bitはもちろん、高品質フォーマットとして音楽ファンから評価の高いDSD5.6/11.2MHzのネイティブ再生に対応しました。また、ネットワーク、USBのどちらでも再生可能です。
外付けHDD(別売)のUSB接続に対応
MP3からハイレゾまで、HDDに保存されている大量の音源をINTEC品質で再生することが可能です。また、Onkyo Controllerアプリを使用することで膨大なライブラリの中からでもお好きな音源を手軽に検索、再生できるようになります。※FAT32にフォーマットされている必要があります。
重厚さと優しさを兼ね備えたデザイン
リビングの中心にふさわしい佇まい

INTECはアルミ素材が持つ質感を活かして、重厚な存在感と柔らかなニュアンスのデザインを採用しました。表示画面の周りには5mm厚のアルミを切削加工によって彫の深い重厚さを、また、ボリューム周りには緩やかな曲面加工を施すことにより、柔らかな表情を生み出します。リビングの中心にふさわしい佇まいを目指して、品と質を表現しています。

誰にでもやさしい直観操作を実現
普段の操作に必要なボタンに絞り込み、最低限のボタンとシンプルなレイアウトを実現しました。見た目のすっきり感だけでなく、誰でも手軽な簡単操作を提供します。例えばBluetoothはダイレクトに選択できるようにしており、いまのリスニング事情に合わせた仕様になっています。

最新のネットワーク性能と豊富な機能性、頼れる対応力
最新のラジオ環境に対応
ネットワーク上の音源をWi-Fiルーター経由でワイヤレス再生可能なWi-Fi機能を内蔵しているので、AirPlayやChromecastにより、スマートフォン、タブレット、PCなどに保存した楽曲をワイヤレスで再生することができます。また、インターネットラジオをはじめ最新のradiko.jpプレミアムにも対応しており、国内外の放送局の番組をいつでも楽しむことができます。
※radiko.jpプレミアムは有料サービス。お客様ご自身での契約が必要です。
DTS Play-Fi対応

スマートフォンなどにインストールしたDTS Play-Fiアプリから手軽に端末内やDTS Play-Fi対応サービスの楽曲を手軽にRN-855Eに送信してお楽しみ頂けます。

※アップデート対応になります。ファームウェアは当社サポートページをご覧ください。また音声のみの対応となります。

次世代ネットワークオーディオFlareConnect™搭載
対応の音楽配信サービスや接続している外部機器※などの音声を、同一ネットワークに接続したFlareConnect対応機器でストリーミング再生することが可能です。本機に接続したレコードプレーヤーやCDプレーヤーの音声を、別室に設置したFlareConnect対応機器で再生します。また、対応機器に接続した機器の音声を本機で再生することもできます。「Onkyo Controller」アプリを利用すれば、音楽の選択や対応機器のグループ化などの再生管理を直感的に行えます。

※対応する外部入力は機種によって異なります。詳細についてはこちらでご確認ください。
※FlareConnectの機能紹介ビデオ・説明サイトはこちら

Bluetooth®でスマホの音楽も楽しめる
スマートフォンやタブレット端末内の音楽をワイヤレス再生できるBluetooth®無線技術を搭載。再生・停止やボリューム調整などの基本操作も再生端末から可能です。また、本機が電源スタンバイ時でも、端末のBluetooth®接続に連動して電源が入るBluetooth®スタンバイ機能も搭載。使い勝手がよく、普段聴いているお気に入りの音楽をINTECの高品位なサウンドでお楽しみいただけます。
直観的な操作を実現するOnkyo Controller
お手持ちのiPhoneやAndroidスマートフォンを、タッチパネルリモコンとしてお使いいただける、無償の専用アプリOnkyo Controllerに対応。音量調節や選曲と言った基本操作はもちろん、インターネットラジオの選曲やHDD内の楽曲選択も手元で行うことができます。また、スマートフォン内の楽曲をワイヤレスで再生することも可能です。

※App StoreではiPhone版‘Onkyo Controller’、Google PlayではAndroid OS版‘Onkyo Controller for Android’を、無償ダウンロード頂けます。

高品位なPhono入力を装備
専用のMMフォノアンプを搭載していますので、アナログターンテーブルの接続が可能です。人気再燃のアナログレコードを良い音でお楽しみいただけます。
‘e-onkyoダウンローダー’でハイレゾが身近に

スマートフォンなどを使用して‘e-onkyo music’のサイトから購入したハイレゾ音源を、PC等の端末を介さずに、INTECに繋いだHDD(別売)に直接ダウンロードできる、まったく新しいソリューション‘e-onkyoダウンローダー’に対応しています。

HDDをつないだまま音楽ファイルを手軽に移動
INTECにUSB接続しているHDD(別売)をわざわざつなぎかえることなく、Windows PC内の音楽ファイルをHDDへ移動することができます。
e-onkyoダウンローダーのより詳しい説明がご覧いただけるポータルはこちらから

e-onkyoダウンローダーの説明が動画でご覧いただけます。

※これらの機能はファームウェアのアップデート対応となります。詳しくは当社ホームページでお知らせします。
※これらの機能に関しては、上記のようなネットワーク環境が整っていることが必要です。
※USB接続外付けHDDは別途、お買い求めいただく必要があります。

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