オンキヨー株式会社では、USBオーディオプロセッサーSE-U33GX/SE-U33GXPlusのWindowsVista®(32bit)対応へのアップグレードサービスを 2008年05月30日より実施いたします。 なおこのページの情報は、最終更新日時点で確認されている内容です。 最新情報につきましは随時このページでご案内いたしますのでご注意願います。
■オーディオデバイスをMicrosoft®WindowsVista®搭載PCに接続した際に発生する不具合に関しまして 2007年1月に発売開始されましたMicrosoft®WindowsVista®を搭載しましたPC上のサウンド機能を使用するに際して、以下の不具合が確認されております。 ●コントロールパネル内のデバイスのサンプリング周波数とアプリケーションで指定するサンプリング周波数を合わせずに音声を録音する時、録音レベルが0dB(レベルメータが最大に振れる程度)に近い状態だとノイズが記録されてしまう。 ※弊社製品のPCIオーディオボード及びUSBオーディオプロセッサにおいても、この症状は発生いたします。 アナログ入力の場合は、少し録音レベルを下げることにより回避できますが、デジタル入力の場合は録音レベルを変えられないデバイスが多く、回避が困難となります。 上記不具合に関してMicrosoft社に情報提供及び確認を取りましたところ、Microsoft®WindowsVista®が抱える不具合の確認が取れております。 この件はMicrosoft社のサポートWebにおきましてこちら(英文)で公開されています。 上記の不具合につきましては今後もMicrosoft社と連携を取り、不具合の解決に向けて取り組んで参ります。 今回のファームウェアを適用頂きましても上記不具合は改善されませんので御理解ください。