戸 田 |
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すごいですね。この部屋にはスピーカーが7つもあるのですね。本当にライブに行って聞いてるような迫力!お家でDVDでこんな風に聞けるのですね。けれど、普通のもう少し小さな部屋でも、このようなシアターの設置ができるのでしょうか? |
阪 井 |
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はい、いま140インチのスクリーンで見ていただいていますが、80インチ、100インチのスクリーンで、4畳半や6畳サイズの部屋でも楽しんでいただけます。ところで、戸田さんの学生時代はどんな音楽を聴いておられたのでしょうか? |
戸 田 |
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同世代のみなさんとかわりません。小学生のころは松田聖子さん、お小遣いをはたいてドーナツ盤を一所懸命に聞いてました。中学生のころは日本のポップスではユーミン、あとビートルズとか、大御所どころを一通り聴いてました。 |
阪 井 |
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やっぱりみんな同じ、音楽好きの学生時代をすごされたのですね。いまは女優をされて、時代も映像、DVDの時代になったのですが、ご自宅ではどのようなテレビでお楽しみなのですか? |
戸 田 |
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42インチのプラズマテレビを最近購入して楽しんでいます。画面が大きくなって、絵も美しいですね。マンションなので壁掛けにはできず、台の上に置いてみてます。サイズが大きいのでだんだん机ごと下げていたんですが。けれど、こんな大画面とサウンドを体験すると、家に帰ったら、せっかくの大画面が小さく感じてしまうかも(笑)。それと、やっぱり、すばらしいシアターサウンドがほしくなりますね。 |
阪 井 |
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大きいテレビを買われたきっかけは? |
戸 田 |
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そうですね、いろいろな映画や自分の出ている作品もじっくり見てみたい。そろそろそういう歳になってきたのかなと(笑)。メカには弱いので、今はDVDとビデオが一緒になったデッキを使っています。今日このような体験をさせていただきましたので、音のほうを充実させたいですね。セリフや音楽、効果音がきっちり聞こえてくると、映画の感動がずいぶん違いますし、脚本や音楽の意図 など制作にかかわる情報が伝わってきて映画や音楽の持っている本当の意図、本当のすばらしさがわかりますね。ビデオコレクションもいろいろな作品を吸収したいということで職業柄ソフトもそろえてゆきたい、と思っています。 |
阪 井 |
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映画館にはよく行かれるのでしょうか? |
戸 田 |
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新宿とか渋谷の映画館によく行きます。最近では出演作の「死に花」を見ました。映画館では特に自分の出ている映画の場合などはお客様の反応がとても気になります。ですから、なるべく早く映画館へ行って中央の後ろのほうに座って。お客様の様子を真剣に鑑賞しています(笑)。 |