―― ホームシアターは憧れですね。 |
(マリンシアターの説明を聞いて) |
| 松 永 |
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ホームシアター買いたいですね。将来家を買ったときには絶対欲しいですよ!
ホームシアターは憧れです。
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(扉に隠されたサブウーファを見て「おお〜」と唸る。) |
(THXのデモCDから「ジャングルサウンド」を聴く。) |
松 永 |
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サウンドがすごく立体的ですね。
これでオーケストラ演奏をやると面白いでしょうね。スピーカーがオーケストラに合わせるのではなく、オーケストラがスピーカーに合わせたり。立体サウンドを再生するように、マイクの位置を最初から配置調整して録音するんです。現在はサウンドは後処理的で行っているので、もともとそれを行うといいですね。 |
阪 井 |
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S席の音、みたいな(笑)。 |
松 永 |
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ピアノを車輪つきの台に載せて、演奏しながら動かしたり。聴いている方も「ピアノが動いてる」的な、マイクの周りをまわって、それを立体的にサウンド再生できる、というような・・・実験音楽ですね。マニアックではない実験音楽。 |
阪 井 |
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ぜひ挑戦してください。 |
松 永 |
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立体サウンド・・・音楽も再生技術とともに発展して行かないといけないと思います。
音楽に合わせてスピーカーも発展したんだけど、スピーカーに合わせて音楽も発展してもいいと思います。 実験的で、かつわかりやすいものがあってもいい。 |
阪 井 |
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今は立体サウンドは映画を中心に発展しているので、音楽にもぜひ応用してもらいたいですよね。 |
松 永 |
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いかに生演奏に近い音へということだったのでしょうが、再生技術を生かした新しい録音の試みがあって もいいですよね。 |