| 大 林 |
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確かにバレーを題材にした映画は少ないですね。私の記憶でも、この映画ともう1本くらいしか思い当たりません。
タイはバレーの実力はアジアで4〜5番手なのですが、国内でのバレーボールの人気がすごくて、私のブロマイドも、アイドルなみに飛ぶように売れていたと聞いています。 |
| 阪 井 |
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現役の頃から笑顔の本当に素敵な大林さんです。CDを出されたり、テレビドラマで主演されたり、歌・踊り・演技もふくめて、スポーツキャスター以外にも幅を広げていくことを考えられていますか? |
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大 林 |
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現役時代は、チームを安心させるには明るい顔がいいと思いプレーを続けてきました。苦労はしたつもりですが、それが本当に顔に出ないため損をしたかもしれませんね。これからも頑張ります。引退した今も常に目標を設定しています。それは、自分のやりたいことを明確にするためです。現役のときは勝つことや一番になること。今は子供の頃からの夢、芸能界での、歌、ドラマなどにも頑張っていきます。頑張ることを目標にすると、一生、気楽な人生は歩めないでしょうね。でも、それが自分の個性だと思います。 |
| 阪 井 |
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それでは、最後になりましたが「今年の抱負」をお願いいたします。 |
| 大 林 |
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今年はアテネオリンピックの年です。スポーツを通して明るい1年、そして、日本が一丸となって進む年になって欲しいと思います。個人的にも日本バレーチームがアテネの舞台で活躍し、その現場に選手と共に立てることを楽しみにしています。アテネオリンピックで優勝インタビューすることが夢です。その相手が日本選手だと最高ですね。もうひとつは、バレーあっての私ですが、それだけでなく引出しの数を増やしていきたいと考えています。 |
| 阪 井 |
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ありがとうございました。本年も大活躍を楽しみにしております。 |