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| 私は子供の時に失明し、その時私は大きな悲しみを感じ、絶望感で打ちのめされていました。人生のすべてを失い、未来はただの空白のように感じました。 しかし、ある日、ある友達が来てドアをたたき、私を自暴自棄から救ってくれました。その友達とは点字のことです! 点字が私の人生にやってきてからというもの、私は教育を受け、多くの知識を得、多くの技術を学ぶことができました。日に日に進歩し成長しているように感じるようになりました。私はとても強くなり、人生という旅路をまっすぐ自信を持って進むことができました。 点字はとても大事な友人で、点字のお蔭であらゆる種類の本を読むことができました。また、ものを書くことも、お気に入りの本や、勉学および知的発達に必要な本を写しとることもできました。 実際、点字は私の人生を明るくしてくれて、私は自分が世の中で輝き、人々に明かりと美しさをもたらすきらきら星のように感じることができるのです。自分には勇気と自信があると感じています。晴眼者といても心地よく気楽にくつろいでいられます。人生という海にボートのように漕ぎ出して、もう悲しみもおそれも、暗闇もありません。操舵手、ランプ、灯台としての点字のおかげで、私は自分が安全で、強く、勇気に満ちあふれていることを知っているのです。 本当に点字は私にとって救世主であり、未来にとても大きな希望を与えてくれました。いつの日か教師になるという私の望みを達成するために、一生懸命努力をすると本当に勇気がわいてきます。わたしは目の見えない子どもたちに点字がいかに素晴らしい友人か、また素晴らしい友人になりうるのかということを教えてあげたいのです。 |