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UE-155 FAQ(よくある質問とその回答)集
(最終更新'02.2.26)


ここではトラブルシューティングとお客様からたびたび質問される内容についてまとめました。

各種OSの対応状況につきましてはhttp://www.wavio.net/でご確認ください。

お買い上げいただく前のお客様も是非ご一読ください。

以下の対策を行なっても症状が改善されない場合は、製品に同梱の取扱説明書に記載のサポートセンターまでご連絡ください。
また、サポートセンターにご連絡の際は製品のシリアル番号をお伺いする事がございますので、予めご確認ください。

カテゴリー

WindowsのFAQ
MacintoshのFAQ
共通のFAQ
     

インストール及び設定に関して

Q1. Audio CDのデジタル出力の設定が判らない。
A1.

まず、CD-ROMドライブがデジタル音声出力に対応しているかPCメーカーもしくはドライブメーカーに御確認ください。
設定はWindows98/SEの場合、UE-155を接続した状態で、コントロールパネルのマルチメディアのプロパティを開き、音楽CDのタブをクリックします。画面の下方に「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」というチェックボックスがありますので、こちらをチェックしてください。

Windows2000/Meの場合は設定する場所が、デバイスマネージャーのCD-ROMドライブのプロパティになります。
こちらで上記と同じようにチェックしていただくことで設定が完了します。

Q2. ハードディスクのDMA転送の設定が判らない。
A2.

まずDMA転送はIDEのハードディスクのみの設定です。SCSIのハードディスクでは下記の設定はありません。また、古いハードディスクの場合DMA転送をサポートしていないモノがありますので、この場合は設定しないでください。

コントロールパネル->システムのプロパティからデバイスマネージャーを開きます。ディスクドライブをダブルクリックし、IDE DISKをダブルクリックします。開いた画面で設定を選び、DMAと書いてあるチェックボックスにチェックします。この後、再起動をしますとDMA転送が設定されます。

Windows 2000の場合は標準でDMAの設定が有効になっていますので、特に設定の必要はありません。

Q3. UE-155接続時にマルチメディアのプロパティの録音パネルがグレイ表示される。
A3. 本製品が採用していますMicrosoft USBオーディオデバイスの仕様です。
UE-155で録音行う際、このソフトウェアミキサーを使用するのではなく、製品本体の前面にあるファンクションセレクターとインプットレベルつまみを使用してのハードディスク・レコーディングが可能となっています。
Q4. デバイスマネージャーでUE-155が認識できない。
A4. Intel社以外のUSBホストコントローラーを搭載したPCでは認識できない場合があります。
この問題は基本的にPC(マザーボード)の設計仕様上の問題と考えられますので、PCメーカーにお問い合わせください。

なお、Intel 430HXチップセットを搭載PCのUSBポートでは製品の動作に問題が発生する場合があります。
こちらに関しましてもPCメーカーにお問い合わせください。

Q5. Windows98 Second Edition以降のOSでのインストールに関しまして。
A5. Windows98 SE以降のOSではインストール後に再起動が必要になります。
また再起動後、改めてもう一度、ドライバのインストールを要求される場合がありますので、その場合はもう一度インストール作業を行ってください。
Q6. 互換Chipsetを搭載したPCで認識に失敗する。
A6. Windows98 SEでUSBデバイスの認識に失敗する件に関する情報が公開されています。
互換チップセットを搭載したPCをご使用の場合はご確認頂けますようお願い申し上げます。

尚、下記からダウンロードされたファイルに関するサポートは致しかねます。
ご了承ください。

AMD OHCI USB Controllerの場合
その他互換Chipsetの場合
Q7. コントロールパネルのサウンドで認識できない。
A7. OSの再起動(ソフトウエア・リセット)後、本製品が認識されない場合があります。その際にはPC側の電源はONのままUSBケーブルを本体から抜き差しする事で認識させてください。
Q8. 起動時にハングアップする。
A8.

iMac及びG4,G3ではUE-155を接続したままの状態で起動するとハングアップする場合があります。この現象はApple社よりMSE及びSEシリーズに対応するための「Multimedia Update J-1.0」が公開されていますので、こちらをインストールする事で改善します。
コントロールパネルのソフトウエア・アップデートにより、ダウンロードが可能です。

また、Apple 本社のダウンロードサイトからのダウンロードも可能です。
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/multimedia_update_1.0.html

なお、 Multimedia Update J-1.0のインストールにはOSバージョンを9.0.4にアップデートする必要があります。
アップルコンピュータ株式会社ソフトウェアリファレンス Mac OS 9.0.4アップデート
http://www.apple.co.jp/ftp-info/reference/macos_9.0.4_update.html

Q9. UE-155を接続してもMac内蔵スピーカーから再生される。
A9. 認識は正常に行われていても、優先されるデバイスは内蔵標準デバイスですので一端コントロールパネルのサウンドから"USBオーディオ"を選択していただく必要があります。
Q10. UE-155が正常に認識さえているにもかかわらず、音声が出力されない。
A10.

認識は正常に行われ、本体のLEDも点灯しているにもかかわらず、音声が出ない現象が確認されています。
これはUSBハブを介した接続の場合で、PCのUSB接続に直接接続すれば解消できます。

原因はPCのUSBポートからの電源供給が不安定になっていることに依ります。


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ノイズ及び音飛びに関して

Q1. 本体を接続しただけでスピーカーから「ジー」というノイズが発生している。
A1. PC側のノイズを拾っている可能性があります。PC側のアース対策をする事で解消した事例が報告されています。
PCの3極AC電源プラグのアース線を接地してください。
Q2. 液晶一体型デスクトップPCにてノイズが発生する。
A2. 一部メーカー製液晶一体型デスクトップPCにて確認されております。
これはPC本体からのノイズでなく、内蔵されているLCDのノイズがUSBを通じて発生しているためです。
PC本体を起動したまま、LCDのみ電源を切ることでノイズが止まる様であれば、同様の現象と思われますので、以下の対策を行ってください。
対策と致しましてはPCのフレームグランドからアースを接地するか、もしくはプリンター等
アース対策のなされた周辺機器を接続することによって、改善されます。
Q3. "プツッ"というノイズが入る。
A3. 何らかの要因でデータの転送が追いついていないことが要因と考えられます。

1.不定期にノイズが入る場合は HDDのDMA転送や他のアプリケーションの
一時的な負荷が、データの転送に影響を及ぼしている場合が考えられます。
この場合は DMAの転送を設定するかアプリケーションを終了してください。

2.一定の間隔で定期的にノイズが入る場合は 常駐のソフトウェアがバックグランドで定期的に動作していることがデータの転送に影響していると思われます。
この場合は 常駐のソフトウェアを完全に停止するかアンインストールをしてみてノイズの状況を改めてご確認ください。

3.TCP/IP等のプロトコルでネットワーク環境を構築している場合は 常にパケットの送受信をしていることが考えられますので、一端ネットワークを解除した状態でノイズの状態を確認してください。

Q4. Athlon搭載PCで連続した音飛びが発生する。
A4. AMD製サウスブリッジ(Iron gate)を搭載したAthlon搭載PCで再生時に頻繁に音飛びが発生することがあります。
弊社での検証の結果、BIOSのアップグレードで改善が見られるため、お使いのPCメーカーもしくはマザーボードのメーカーにお問い合わせください。

なお、弊社にて確認したVIA製サウスブリッジ(Super South)を搭載するAthlon搭載PCで問題は発生しませんでした。

Q5. メモリーを大量に搭載したPCで音飛びが発生する。
A5. Windows98のメモリー管理機能の仕様から大量のメモリーが搭載されているPCの場合、音飛びが発生する場合があります。
現在確認されている現象では128MBまでのメモリー量では問題ありません。
それ以上の場合はPC環境により音飛びが発生します。

メモリーを128MB以下にした場合に同様の症状が発生するかご確認ください。

Q6. 電源管理設定によってノイズが発生する場合がある。
A6.

現在弊社にて確認いたしました事例で、ACPIモードでは正常の動作できるのに、APMモードで動作させると動作が不安定になったり、ノイズが発生するという事例があります。その場合は以下のいずれかをお試しください。

  • ACPIモードで再セットアップする。
  • 「デバイスマネージャー」>「システムデバイス」>「パワーマネージメントサポート」を開き、「設定」タグをクリック。パワーマネージメントがAPMであれば、「電源状態のポーリングをしない」にチェックを入れOSを再起動します。

特にノートPCをお使いの場合はご確認ください。

Q7. モニター音にノイズが乗る。
A7.

録音時、モニターを使用可能状態に設定していますとモニター音にノイズが入る場合がありますが、これはあくまでモニター音のみで、録音されている音声には影響ありません。この現象に関しましては、現在Apple本社対策中です。今しばらくお待ちください。

なお、回避策として仮想メモリーを使用することで回避できますが、 お使いのソフトによっては下記項目にございますような不具合が出る可能性があります。
ご注意ください。

Q8. 録音時や再生時に音が途切れる。
A8.

設定上考えられる原因を下記に列挙いたしますのでご確認ください。

  • 仮想メモリーを使用している・・・・・仮想メモリーを使用しない設定に変更してください。
  • 負荷の高い作業を同時に行っている・・・・・OSの仕様上、CPUの負荷が高くなると音が途切れます。
  • 他のUSBデバイスの抜き差しを行った・・・・・他のUSBデバイスの抜き差しを行いますと一時的にデータの途切れが発生します。

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再生に関して

Q1. Audio CDが再生できない。
A1.

まず、CD-ROMドライブのデジタル音声出力設定をご確認ください。
上記をご確認後、依然Audio CDの再生が出来ない場合はPC側のCD-ROM、DVD-ROMドライブがUSBインターフェースへの対応が十分でない可能性があります。ご利用のPCメーカー(ドライブメーカー)に対策等行われていないかご確認ください。

本製品はPCで再生される音声ソースに関係なく、USBケーブルを経由した音声データをそのまま再生しますのでUE-155本体側に問題がある場合は、Wave,MIDIの音声にも同様の問題が発生します。
WaveやMIDIの発音に問題がないか、併せてご確認ください。

Q2. 再生音量が非常に小さい。
A2. UE-155のインストール直後ではボリュームコントロールの各ボリュームは中心に位置しておりますが、WindowsのUSBオーディオデバイスドライバーの音量は中心から上方に掛けて急激に増大する仕様になっております。
よって、基本的にはボリュームを最大に設定いただき、スピーカーにて音量の調節を行ってください。
Q3. Windows上の設定が正しいにも関わらず、USB経由でAudio CDの再生ができない。
A3. WindowsのCDオーディオ用クラスドライバーの仕様が原因です。
このドライバーは、MMC-2というコマンドを使ってAudio CDのCD-DAデータを読み出し、USBドライバーに渡す仕様となっておりますが、現在市販されているCD-ROMドライブの中には、CD-DA Commandsというコマンドしかサポートしていないものがあります。
Windowsの設定上に問題が無くても上記のことが原因で再生できないことがあります。

この問題はSCSI接続のCD-ROMドライブで特に顕著に発生することを弊社では確認しておりますが、IDE接続のCD-ROMドライブは比較的対応している機種が多いようです。

また動作確認のドライブに関しまして、同じ型番でもファームウェアの違いに
よって、動作が違うことがありますので、ドライブ単体での検証は行っていません。

Q4. 再生時、音のはじめが途切れる。
A4. USBでの発音においてWAVEファイルの発音が再生後100msec以前にあると間に合いません。
これはUSBオーディオの仕様です。
Waveファイルなどの発音開始を100msec以降に編集し直すと改善します。
Q5. 音楽CDの再生でPlayerのカウンターがズレる。
A5.

音楽CDの再生に関して、Player毎の負荷の大きさやPCの処理能力によって、実際の再生状況と表示上のカウンターにコンマ数秒のズレが発生する場合があります。

なお、音飛びとカウンターのズレは関係ありません。

Q6. Windows MediaPlayer7での音楽CDのデジタル出力に関して。
A6.

Windows MediaPlayer7の音楽CDをデジタル出力する機能を使用することによって、従来対応していないCD-ROMドライブで音楽CDの再生が可能となる場合があります。
これは、WindowsがサポートしているUSBへのデジタル出力とは全く違う動作原理によって行われている為です。
また、音量の調節ですが、上記の理由によりWindows上ではCDのボリュームではなくWaveのボリュームと同期することとなります。
ボリュームの調節はWindows MediaPlayer7上で行うか、ボリュームコントロールのWaveで行ってください。

なお、Windows MediaPlayer7は下記URLからダウンロード可能です。
http://www.asia.microsoft.com/japan/windows/mediaplayer/

Q7. デジタル入力の音声がスピーカーから再生されない。
A7.

デジタル入力のモニターは本製品前面のファンクションセレクターを"Monitor"に切り換えて頂くことでLine Outから出力されます。
この場合、PCからの音声は出力されなくなりますので、ご注意ください。

入出力に関する詳細はこちらをご覧ください。

Q8. UE-155からプラチナサウンドが鳴らない。
A8. この現象はUE-155が認識された後もOSの仕様上標準のデバイス経由で再生し続けます。再生デバイスをUE-155に変更していただいた後、一端アピアランスからプラチナサウンドを"なし"の状態にしていただき、改めて設定してください。

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録音に関して

Q1. 録音レベルの調整をしたい。
A1. UE-155前面にある"INPUT LEVEL"つまみを調節してください。

本製品はCDプレイヤーなどのデジタルオーディオ機器に最適化されております。特にレコードプレイヤーやカセットレコーダーなどのアナログオーディオ機器からの録音の場合、非常に入力レベルが小さくなることがありますので、その場合は"MAX"に近いレベルで録音をしてください。
上記対策をしても依然レベルが低い場合は改めてサポートセンターに御連絡ください。
Q2. Windows98付属のサウンドレコーダーで録音できない。
A2. Windows98 Second Editonではビットレート8bitで録音できません。
サウンドレコーダーは起動時に8bitに設定されているので、ファイル>プロパティから16bitに変更してください。

なお、他のWindowsでは上記制限は発生しません。
Q3. CD-Rライティグソフトの録音機能で録音は可能か?
Q3. アナログ録音に関しましては下記ライティングソフトで動作を確認いたしました。
  • B's Recorder Gold ver1.66
  • WinCDR 5.0 ver5.01b
  • Easy CD Creator ver3.5b
  • ミュージックCDデザイナー2

デジタル録音に関しましては下記ライティングソフトで動作を確認いたしました。

  • WinCDR 5.0 ver5.01b
  • ミュージックCDデザイナー2

但し、こちらの情報は全ての環境で動作を保証するものではありません。
ライティングソフトの動作に関しましてはソフトメーカーにお問い合わせください。

なお、個別のOSのバージョンによる録音時の注意事項及び制限事項は
上記環境にもそのまま適応されます。ご注意ください。

Q4. 48(32)kHzのデジタル録音が出来ない。
A4. Windows98 Second Editonのみの制限で、48(32)kHzのデジタル入力に対して48(32)kHzのファイルを作成することが出来ません。
44.1kHzのファイルのみ作成可能です。

なお、他のWindowsやSecond Editionであってもアナログ録音の場合では上記制限は発生しません。
Q5. モニター音にノイズが乗る。
A5.

録音時、モニター音にはノイズが入る場合がありますが、これはあくまでモニター音のみで、録音されている音声には影響ありません。この現象に関しましては、現在Apple社の方で対策中です。

なお、回避策として仮想メモリーを使用することで回避できますが、 お使いのソフトによっては音途切れやアプリケーションが起動できないといった不具合が出る可能性があります。
ご注意ください。


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付属ソフトに関して

Q1. CarryOnMusicのインストールに関しまして。
A1.

Windows98 SecondEditionでのみCarryOnMusicをインストールするとインストーラーが2重に立ち上がる現象が発生します。
現在対応中ですが、二重に起動したインストーラーの片方を終了してください。またそのまま二重にインストールいただいても再起動後は全く問題ありません。

なお、他のOSではこの現象は発生しません。

Q2. CarryOnMusicの録音機能に関して。
A2.

CarryOn Musicの録音機能に関しまして、一般的なMDデッキにあるようなシンクロ録音機能は搭載していません。ご注意ください。


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仕様上の制限、その他

Q1. UE-155でACアダプタを購入したい。
A1.

取扱説明書記載のサポートセンターまでご連絡ください。

但しACアダプタはPC本体より給電される電流が不安定な場合などの対策用であり、ACアダプタを接続する事で出力が増大したり、全ての環境で音質が改善される事はありませんのでご注意ください。

Q2. UE-155はUSB端子を持つパソコンであれば動作しますか?
A2. 接続するPC側のUSB対応状況に依存します。
動作確認機種一覧をご参照ください。
Q3. UE-155はDirect Soundに対応していますか?
A3. UE-155はWindows98標準のUSBオーディオデバイスドライバーを使用していますので、標準でDirect Soundに対応しています。

但し、現在確認している現象でAli等の互換チップセットを使用しているPCではDirect Soundの動作が正常に行えない場合があります。

Q4. CDDAを使用するGameで動作しますか?
A4.

先ず、CD-ROMドライブがUSBデジタル出力に対応していることが前提となります。詳しくはこちらをご覧ください。

次に弊社での検証では一部CDDAを使用するGameで、画面の切替時に音声と画面にズレが発生することが確認されています。
この現象は、Game側でCDDAの音声にフェードアウトなどの特殊処理を行った場合にのみ発生し、単純にCDDAを再生する動作では発生しません。
おそらくはCDDAのUSBへの出力と特殊処理の負荷に依るものと思われます。

Q5. レコードなどの録音に関して
Q5.

レコードプレイヤーから直接本機へ接続して録音する場合はプレイヤー側にフォノイコライザーが内蔵されている必要があります。

もしフォノイコライザーが内蔵されていない場合は、一端アンプなどを経由して本機に接続していただく必要がありますことご注意ください。

Q6. DVD再生時の音声出力に関して
A6.

UE-155のデジタル出力からDolbyDigital AC-3(5.1ch)信号の出力はできません。
これはUSBの規格上、標準でAC-3信号の出力をサポートしていないためです。

DVDを再生した場合、通常はMix Down PCM 2ch出力となります。
詳細に関しましては、お使いのDVD Playerの取り扱い説明者をご参照ください。

尚、AC-3信号をUE-155のデジタル入力端子に入力する事は出来ません。

Q7. Digital出力の仕様に関しての注意点。
A7.

UE-155のDigital出力(同軸及び光)から出力できるサウンド形式はサンプリングレートが14.7kHz以上のファイルに限られます。
尚、アナログ出力に関しては特に制限はありません。

Q8. iSubと連動して動作しますか?
A8. UE-155はiSubと連動して動作しません。
iSubはMac内蔵スピーカーとの組み合わせでのみで動作します。
Q9. 他のUSB機器と同時動作が可能ですか?
A9. 現在弊社にて確認されております現象としまして、USBビデオキャプチャ(USBカメラ)等と同時に動作が出来ません。
キャプチャデバイスはデータの転送量が非常に多いので、MacOSがUSBオーディオと同時にハンドリングできないことが原因と思われます。
Q10. DVD音声の再生は可能ですか?
A10.

現在弊社にて確認されております現象としまして、Power Mac G3のハードウェアDVD音声がUSBに出力できない事例が報告されています。こちらは現在Apple社に確認中ですが、おそらくPower Mac G3の仕様上の問題と思われます。

なお、G4やPower BookなどのソフトウェアDVDの音声はUSBでの出力が可能です。

Q11. コントロールパネルのサウンドで認識できない。
A11. OSの再起動(ソフトウエア・リセット)後、本製品が認識されない場合があります。 その際にはMac側の電源はONのままUSBケーブルを本体から抜き差しする事で認識させてください。
Q12. 録音すると音が途切れる
A12.

2000年夏モデル以降のiMac、G4シリース、及び2001年5月発売のibookで録音動作をすると、ノイズがのることが確認されています。
この現象はOS9.1でも解消されていません。

現在、Apple社にて確認中です。

Q13. UE-155の対応OSは?
A13.

UE-155はWindows98/SE/Me/2000及びMacOS 9.0.4以降に対応しています。

Win/Macの切替は本製品底面にございますスイッチを切り換えてください。
但し、スイッチの切替はUSBの接続をしていない状態で行ってください。

Q14. UE-155はASIO対応していますか?
A14. UE-155はASIOには対応していません。また、このモデルに関しては対応の予定は現在ありません。
Q15. SE-U55とUE-155の違いは?
A15.

UE-155とSE-U55との製品仕様上の違いは以下の点です。

  • UE-155にはMac用バンドルソフトPeak LEが付属します。
  • 本体セレクターの表記が違います。(機能は同じです)
  • 本体カラーが若干違います。
Q16. TVチューナーの音声がUSB経由で出力できない
A16.

現在、市場にあるTV機能搭載のPCの場合、TV音声は内蔵TVチューナーから直接アナログ出力されている仕様です。

このため、USBにデジタルで出力することが出来ません。

Q17. FreeMIDIに関しまして
A17.

本製品はFreeMIDIをBaseとするソフトウェアでは動作できません。


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入出力対応表

入力音声がリアルタイムで出力可能であるかをまとめた一覧表です。

  Line Out Digital Out (光) Digital Out (同軸)
Line in X(要wav保存) X(要wav保存)
Mic in X(要wav保存) X(要wav保存)
Digital in (光) * (44.1kHz) (44.1kHz)
Digital in (同軸) * (44.1kHz) (44.1kHz)
wav・mp3など (44.1kHz) (44.1kHz)
MIDI (44.1kHz) (44.1kHz)
  • アナログ音声入力(Line in/Mic in)はリアルタイムでデジタル出力できません。
    一端PC上に保存する必要があります。
  • デジタル音声入力(Digital in)はモニター出力時、44.1kHz固定です。
*ファンクションセレクターの切替が必要です。またこの場合、PCからの音声はミュートされます。


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動作確認機種一覧 (2000年10月14日現在)

メーカー名

機種名

富士通

DeskPower ME3/505、M3/557、C3/602、K3/50C、M4/707、M/45L

NEC

ValueStar NX V700N、VE56H、VC667J Lavie NX LV50L、LM500J、LC600J、LS600J、LC500J、LC50H3

SONY

PCG-F79、F75,、C1XG、SR1C、Z505C、F70,PCV-J12、R73K

Panasonic

Let'sNoteシリーズ CF-L1XR、-L1XS、-M1EV、-L1A、-A1EV、-M1R、-M2R、-L1EA、-M2C、 -L1XA、-A1ER
SOTEC PC Stationシリーズ B250C、M260RW、M380AV、e-one/433M
WinBook 400CTX、433CTX1J、e-note/640H

SHARP

PC-FJ120M、PC-FJ140R、PC-PN200、PC-DJ90V、PC-ST145R、PC-PJ2

HITACHI

Priusシリーズ Deck 610M、310N、Note 220N、220M

IBM

Think Padシリーズ 390X、i Series、A24M、240X、i 1200

Gateway

Solo 2500SE , Solo 9100SE ,GP7-500,G6-400C,NEO
Solo 9300,Solo 9150,,Solo 3300

COMPAQ

DeskProシリーズ EC6500、EC6466C、EC C433、6500C、P866
Presarioシリーズ 7460、3591、3590、3582、3581、3580、3562

PCメーカー別動作検証録

ここではUE-155の動作検証を行った結果、各PCベンダー別に追記しておくべき事項を記載しています。
なお、下記内容は各ベンダーのテストラボでの製品出荷状態の検証結果です。
購入後の変更、アップデートでの動作とは異なる場合があります。

IBM ThinkPadシリーズの場合、オンボードのサウンドチップをBIOSでキャンセルしないと、正常に認識していても正しく動作しない場合があります。
Aptiva/ThinkPadを問わず、ALI及び SISのチップセットを搭載している機種では正常に認識できない場合がありますので、ご推奨致しかねます。
富士通 BIBLOシリーズでは起動音のみ本体側のスピーカーから鳴るという症状が発生する場合があります。
その後の動作は問題ありません。

チップセットにSIS、Aliを搭載しているPCは正常にインストールできない場合があります。
COMPAQ PCに付属のWindows98CD-ROMから、USBオーディオデバイスドライバーを正しく取り出せないという特有の症状が発生する場合があります。
チップセットにSISもしくはCPUにK6-2を搭載しているPCでは認識に問題が出ることがあります。
NEC PC-9821シリーズは正しく認識することができない場合があり、サポート対象外とさせていただきます。
NXシリーズの場合、Phoenix BIOSを採用している機種は動作が不安定になる場合があります。
SIMPLEM(CD-ROMドライブモデル)では音楽CDが再生できない場合があります。
SISのチップセットを搭載している機種では正常に認識できない
または不安定になる場合があります。
Panasonic 機種によってはインストールの時点でハングアップしたり、全く反応しなかったりする場合がありますが、再接続、再起動を行うことで正常にインストールできます。
インストール後は、正常に動作します。
Gateway  BIOSのバージョンによってはUSBに問題の発生するPCがあります。
対処についてはGatewayの方から対策されたBIOSが配布されています。
Sotec e-Noteでは正常に動作できません。ご注意ください。

現在以下のUSBホストコントローラを採用しているPCで使用できない事を確認しております。

  • NEC製USBホストコントローラ
  • SIS 5598 USBホストコントローラ

その他自作PCなどの動作について

弊社ではIntel社製チップセット(440BX以降)を採用したPCをご推奨致しております。
また、自作PCや検証機種以外のPCに接続される場合は基本的に全ての環境で動作を保証する事はできません。

現在サポート事例としまして以下のチップセット搭載パソコンでは動作しないことが確認されていますのでご注意ください。

●非対応チップセット

 Intel 430HX、430TX、440LX
 VIA Apollo BX, VIA Apollo MVP3, VIA Apollo MVP4,
 VIA Apollo Pro, VIA Apollo Pro Plus,
 VIA Apollo Pro133, VIA Apollo Pro133A,
 VIA ProSavage KN133
 ALi CyberBlade Aladdin i1

また、以下のUSBホスト・コントローラー搭載パソコンについても動作しないことが 確認されていますのでご注意ください。

「NEC製USBホストコントローラ」
「SIS 5598 USBホストコントローラ」

お使いのパソコンのチップセット及びUSBホストコントローラーについては各PCメーカーのカタログ、ホームページや取扱説明書の製品仕様欄に明記されている場合がありますので、そちらにてご確認ください。

尚、弊社USB製品はUSB Audio標準規格に基づいた仕様となっておりますが、ご使用中のPC のチップセット/USBホストコントローラがこちらに準拠するか否かは各PCメーカーへご確認ください。

<ご注意>

OSの再起動(ソフトウエア・リセット)後、本製品が認識されない場合があります。
その際にはPC側の電源はONのままUSBケーブルを本体から抜き差しする事で認識させてください。


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