X-T2CR TECHNOLOGY
音質技術に裏付けられたスピーカーキャビネット
スピード感と豊かな量感のあるサウンド再生を追求し、他に類を見ない形状のスピーカーキャビネットを開発。オンキヨーの本格スピーカーにも採用される「AERO ACOUSTIC DRIVE」も進化しています。低音の質感を高めるため、バスレフダクトは不要な輻射音を発生させやすい円筒状ではなく独自のスリット型を採用するなど、サウンドのスピード感を向上させる手法を継承。さらに折り返して充分なダクト長を確保することで、コンパクトなキャビネットサイズからは想像
できないほど豊かな低音再生に成功しています。またキャビネット全体にラウンドフォルムを採用。平行面をほとんど持たないためキャビネット内部での不要な定在波の発生が抑えられ、スッキリと明瞭なサウンド再生に貢献。これまでのスピーカーの概念にとらわれない、オリジナリティ溢れるフォルムに仕上げました。 |
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振動板にまでこだわったスピーカーユニット
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スピーカーの振動板は、楽器にたとえれば弦に相当するほどの重要なパーツといえます。中低音を再生するウーファー振動板には、強靭で固有の雑音成分が少ない「PEN(ポリエチレン・ナフタレート)」による織布をベースに複数の素材を絶妙のバランスでハイブリッド成型した「A-OMF」を採用。直径8cmという小口径ながら力強さと緻密さを併せ持つサウンド再生を実現しました。またツィーターには、可聴帯域上限とされる20kHzをはるかに超える50kHzまで再生可能なバランスドーム型を採用。伸びやかな高域を再生します。 |
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不要な振動を抑えるフロントアルミパネル
スピーカーなど外部からの振動がオーディオ
回路に伝わると、基板上のコンデンサーなどのパーツがマイクロフォンのように働き、ノイズを発生させてしまいます。このような悪影響を避けるため、フロントパネルには制振性に優れたアルミニウムを採用。外部振動による音質劣化を防ぐとともに、上質感も醸し出しています。 | ![]() |
発展性豊かなインターフェース
さまざまなオーディオ機器との接続のために、入出力端子を充実。カセットデッキやサブウーファーといった、幅広いオプション機器との接続が可能です。しかも独自のシステム連動機能「RI」対応オプションとの接続では単なる音声接続に留まらず、多彩なシステム連動による操作性を追求した快適なシステムアップが実現します。 |
その他の仕様
トーンコントロール機能(低音/高音各±5ステップ)|重低音をさらに強調できるS.BASS機能(OFF/1/2)|最大25
曲まで記憶するプログラム再生|音楽用CD-R/RW再生可能(音楽CDフォーマットで録音されてファイナライズ済みの音楽用CD-R/RWディスク。傷や汚れ、録音状態によっては再生できないことがあります)/30局プリセット対応FM/AMチューナー|「RI」接続したオンキヨー製品の主要操作も可能なリモコンを付属 |







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