TX-NR5010(B) 9.1ch対応AVレシーバー
妥協ないパーツ選定と設計が比類なき再現力を手に入れたハイエンドAVレシーバー
ネットワークオーディオ機能が進化するにつれて、AVレシーバーには映像フォーマットだけでなく、ハイクオリティな音楽コンテンツの魅力を、最大限に引き出せる再生能力が求められます。 TX-NR5010は、艶と奥行きのある音楽再生が魅力といわれる、DSDフォーマットのネットワーク再生に対応。限られた環境でしか実現できなかった音楽体験を、先進の機能で楽しむことができます。また、スタジオで制作されるマスターサウンドをご家庭でお楽しみいただける、ドルビーTrueHDによるサラウンド音楽配信にも対応。ネットワークオーディオ機能が大きく進化し、AVレシーバーならではの新しい音楽の楽しみ方を存分に体感していただけます。 また、新たにDigital Processing Crossover Network機能を搭載。スピーカーの接続方法による音の違いや、お好みに合わせたセッティングなど、ハイクオリティなオーディオの世界を堪能していただけます。さらに、ピュアオーディオ直系の設計技術を随所に採用し、ホームシアターの世界基準 THXの上位規格「THX Ultra2 Plus」にも準拠。アンプの地力を飛躍的に向上させる「3段インバーテッドダーリントン回路」やグランド電位安定化技術など、独自の音質技術も惜しみなく投入しています。オーディオ回路専用にトロイダルタイプの電源トランスを採用。さらに、制振性に優れたアルミ押し出し材による側板と天板を別パーツにして、より剛性を高めた筐体構造を実現。フラッグシップにふさわしい、プレミアムな仕様を追求しました。革新的なネットワークオーディオ機能と再生能力をあわせ持つ、最高峰のAVレシーバーとしてリファインします。
AWARDS
■VGP2014「AVアンプ(30万円以上)」に選定されました
■HiVi冬のベストバイ2013「AVセンター部門X(30 万円以上)」で[第3位]に選定されました
■VGP2013 SUMMER「AVアンプ(30万円以上)」に選定されました
■VGP2013「AVアンプ(30万円以上)」で[銀賞]に選定されました
■HiVi冬のベストバイ2012「AVセンター部門X(30 万円以上)」で[第2位]に選定されました
■VGP2012 SUMMER「デジタル・プロセッシング・クロスオーバー・ネットワーク」で[企画賞]に選定されました
■VGP2012 SUMMER「ドルビーTrueHD 5.1chサラウンド音源配信」で[特別開発賞]に選定されました
  
\350,000 (税別) 2012/07 発売
※この製品は現在出荷を完了しています。表記内容全般は発売時点のものです。
〔音質面〕
高級Hi-Fiアンプに用いられる3段インバーテッドダーリントン回路|厳選されたパーツ群を用いることで音質を重視した設計が可能なディスクリート構成によるアンプ部|独自のワイドレンジアンプ技術WRAT(Wide Range Amplifier Technology)|スピーカーをより力強くドライブするための強力な電源回路|フロント/サイドパネルやボリュームつまみには制振性に優れたアルミ素材を採用し、振動による音色の変化を考慮した設計手法|シャーシ材には1.2mm厚の鋼板を用いて強度を確保し、振動波の折り返しによる複雑な干渉を避けるフラットシャーシを採用|金メッキスピーカー出力端子|全9チャンネル独立基板によるパワーアンプ回路ドライバー段|デジタル/ビデオ部とパワーアンプ部を完全にブロック化したケース内コンポーネント思想に基づく理想的な内部レイアウト|フラットシャーシをはじめとするこだわりの筐体構造|D/A変換後のデジタル機器固有のパルス性ノイズを排除するVLSC|シアターサウンド再生の世界基準、THX Ultra2 Plus準拠|最先端リスニングモードDTS Neo:X対応|小音量再生時でも微小なサウンドをノイズに埋もれさせないオプティマムゲイン・ボリューム|全てのデジタル音声信号のゆらぎを排除するPLL方式ジッタークリーナー|音質面で信頼性の高いTIバーブラウン192kHz/32bit DACデバイスを贅沢に7基搭載。|DAC部の5.1chディファレンシャル動作に対応|高精度にサラウンド信号を処理する32bit DSPデバイス|音声信号経路の最短化によりノイズを大幅に抑えるPURE AUDIOモード|音声信号を入力信号のまま出力するDIRECTモード|MP3をはじめとする圧縮音源の音質を甦らせるミュージックオプティマイザー|MMカートリッジ対応PHONO端子|バイワイヤリング対応スピーカーとのバイアンプ接続に対応|よりゆとりのある重低音再生を可能にした4系統サブウーファープリアウト端子|極太ケーブルやバナナプラグとの接続も可能なスピーカー出力端子|音色のお好みに合わせて電源ケーブルの交換が可能なIEC規格のACインレット(PSEマーク付電源ケーブル必須)
〔機能面〕
4K対応、高品位なビデオアップコンバージョン機能|HQV Vida VHD1900をはじめ、最先端の映像技術|HDMI端子入力9/出力2系統装備|別室のテレビに配信できるZONE2 HDMIを搭載。|ドルビーTrue HD(7.1ch)、Apple Lossless対応ネットワーク機能|1クラス上のスピーカー自動設定機能Audyssey MultEQ XT32搭載|気軽にホームエンターテインメントを楽しむためのフレンドリーな仕様|フロントチャンネルでのDAC部のディファレンシャル動作に対応|クリアなサウンド再生を楽しめるデジタル・プロセッシング・クロスオーバー・ネットワーク|ドルビープロロジックUz、Audyssey DSXによる上下方向にも広がるより豊かな臨場感を実現する7.1ch再生対応|ブルーレイディスクのHDサラウンド規格ドルビーTrueHD、DTS-HDマスターオーディオをはじめ多彩なサラウンドフォーマットに対応|フロントスピーカーだけでサラウンド再生が可能なバーチャルサラウンド機能Theater-Dimensional|小音量再生時でも聴き取りやすいよう音量幅を調整するレイトナイト機能(ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーTrueHD時のみ)|小音量時にサラウンド効果を高めるAudyssey Dynamic EQ|音声と映像のズレを補正するAVシンク機能|LFE chを持たないソースでもサブウーファーを効果的に動作させるダブルバス機能|サブウーファー非使用時などダウンミックス再生時の音質劣化を防ぐノンスケーリング・コンフィグレーション|TV番組途中のCM放送時などに生じる音量差を瞬時に自動感知して音量調整するドルビーボリューム、Audyssey Dynamic Volume|入力系統ごとに音量レベルを設定して再生機器間での音量差を緩和するインテリボリューム|トーンコントロール(フロントL/R)|プリアンプとしても使用できる11chプリアウト端子|11ch分のスピーカー出力端子を装備。3種類の7.1ch再生が選択可能|ネットワーク上のさまざまな音楽コンテンツを鮮やかに再生|D4映像入出力端子やPCとの映像接続を簡便にするVGA端子搭載|iPod/iPhone、USBメモリーとデジタル接続できるUSB端子|HDMI接続機器での視聴中にプレビュー画面で他のHDMI機器からの映像を表示できるInstaPrevue Technology|対応スマートフォンの写真や動画をTVで楽しめるMHL規格対応|AndroidスマートフォンやiPod touch/iPhoneをリモコンとして使える専用アプリOnkyo Remote対応|HDMI MAIN端子からのコンテンツ視聴中に主なメニュー項目が設定できるQuickセットアップメニュー|初期設定がより簡単になるInitial Setup機能|アンプの追加により最大3部屋で異なる音楽を同時に楽しめるマルチルーム対応|40局プリセット対応FM/AMチューナー|HDMI接続された主要メーカーTVの付属リモコンで本機のボリューム調整などが操作可能なRIHD対応
付属品 / プリプログラム対応リモコン(RC-840M)、電源ケーブル(2m)、測定用マイク、AM室内アンテナ、FM室内アンテナ、他
Bluetooth USBアダプター
UBT-1(B) オープン価格
ワイヤレスで楽しむBluetoothアダプター
□接続形式:USB 2.0 □伝送方式:Bluetooth(Ver3.0)+A2DP1.2 □最大外形寸法:56(幅)× 24(高さ)× 11(奥行)mm□質量:10g

※AVレシーバーのファームウェアは最新のバージョンに更新してご利用ください。
ワイヤレスLANアダプター
UWF-1(B) オープン価格
AVレシーバーとネットワークを無線でつなぐ無線LANアダプター
□接続形式:USB 2.0 □準拠規格:IEEE802.11n/IEEE802.11g/IEEE802.11b□周波数範囲:2.4GHz(1〜13ch or 14ch) □最大外形寸法:29.8(幅)× 8.4(高さ)×17.0(奥行)mm□質量:3.4g

※AVレシーバーのファームウェアは最新のバージョンに更新してご利用ください。
※ 前面パネルのUSB端子のみUWF-1に対応しています。
※ UWF-1を使用したワイヤレス音楽再生は、サンプリングレート64 kHz以下のコンテンツに使用できます。
※ UWF-1を使用したワイヤレス音楽再生は、ドルビーTrueHDとDSD再生には対応していません。
※ その他対応ファイル形式については、AVセンター/ネットワークレシーバーおよびプレーヤーソフト(DLNA1.5準拠)の仕様をご確認ください。