ここではお客様からたびたび質問される内容についてまとめました。
各種OSの対応状況につきましてはhttp://www.wavio.net/でご確認ください。
お買い上げいただく前のお客様も是非ご一読ください。
以下の対策を行なっても症状が改善されない場合は、製品に同梱の取扱説明書に記載の
サポートセンターまでご連絡ください。
また、サポートセンターにご連絡の際は製品のシリアル番号 をお伺いする場合がありますので、予めご確認ください。
| Q1. |
Audio
CDのデジタル出力の設定が判らない。 |
| A1. |
まず、CD-ROMドライブがデジタル音声出力に対応しているかPCメーカーもしくはドライブメーカーに御確認ください。
設定はWindows98/SEの場合、UE-205を接続した状態で、コントロールパネルのマルチメディアのプロパティを開き、音楽CDのタブをクリックします。
画面の下方に「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」というチェックボックスがありますので、こちらをチェックしてください。
Windows2000/Meの場合は設定する場所が、デバイスマネージャーのCD-ROMドライブのプロパティになります。
こちらで上記と同じようにチェックしていただくことで設定が完了します。
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| Q2. |
ハードディスクのDMA転送の設定が判らない。 |
| A2. |
まずDMA転送はIDEのハードディスクのみの設定です。SCSIのハードディスクでは下記の設定はありません。
また、古いハードディスクの場合DMA転送をサポートしていないモノがありますので、この場合は設定しないでください。
コントロールパネル->システムのプロパティからデバイスマネージャーを開きます。ディスクドライブをダブルクリックし、IDE DISKをダブルクリック
します。開いた画面で設定を選び、DMAと書いてあるチェックボックスにチェックします。この後、再起動をしますとDMA転送が設定されます。
Windows 2000の場合は標準でDMAの設定が有効になっていますので、特に設定の必要はありません。
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| Q3. |
UE-205接続時にマルチメディアのプロパティの録音パネルがグレイ表示される。 |
| A3. |
本製品が採用していますMicrosoft USBオーディオデバイスドライバの仕様です。
録音音量の設定には専用の録音パネルを使用してください。 |
| Q4. |
デバイスマネージャーでUE-205が認識できない。 |
| A4. |
Intel社以外のUSBホストコントローラーを搭載したPCでは認識できない場合があります。
この問題は基本的にPC(マザーボード)の設計仕様上の問題と考えられますので、PCメーカーにお問い合わせください。
なお、Intel 430HXチップセットを搭載PCのUSBポートでは製品の動作に問題が発生する場合があります。
こちらに関しましてもPCメーカーにお問い合わせください。
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| Q5. |
Windows98
Second Edition以降のOSでのインストールに関しまして。 |
| A5. |
Windows98 SE以降のOSではインストール後に再起動が必要になります。
また再起動後、改めてもう一度、ドライバのインストールを要求される場合がありますので、その場合はもう一度インストール作業を行ってください。 |
| Q6. |
互換Chipsetを搭載したPCで認識に失敗する。 |
| A6. |
Windows98 SEでUSBデバイスの認識に失敗する件に関する情報が公開されています。
互換チップセットを搭載したPCをご使用の場合はご確認頂けますようお願い申し上げます。
尚、下記からダウンロードされたファイルに関するサポートは致しかねます。
ご了承ください。
AMD
OHCI USB Controllerの場合
その他互換Chipsetの場合 |
| Q7. |
UE-205ドライバ、及びUE-205ランチャーを完全に削除する方法を教えてください。 |
| A7. |
以下の方法で削除することができます。ただし、Windowsの基本設定を変更することになりますので、削除する場合は以下の方法を慎重に行ってください。
また、他のデータやお使いのシステム固有の設定は必ずバックアップを取ってから作業を行ってください。
- UE-205本体をPCから取り外す。
- alt+cntl+delでue-205.lchを選択して終了させる。
- 検索でUE205*.*を探して、ヒットしたものすべて(新しいドライバを入れたフォルダの中以外)を削除。
- regeditを実行→local machine→Enum→USBを開いてV_ID 0746の行をひとつづつ開いて
DeviceDescに"UE205DRV Device"と記載あるものを探して、その行とその親の行を削除
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| Q1. |
本体を接続しただけでスピーカーから「ジー」というノイズが発生している。 |
| A1. |
PC側のノイズを拾っている可能性があります。PC側のアース対策をする事で解消した事例が報告されています。
PCの3極AC電源プラグのアース線を接地してください。 |
| Q2. |
液晶一体型デスクトップPCにてノイズが発生する。 |
| A2. |
一部メーカー製液晶一体型デスクトップPCにて確認されています。
これはPC本体からのノイズでなく、内蔵されているLCDのノイズがUSBを通じて発生しているためです。
PC本体を起動したまま、LCDのみ電源を切ることでノイズが止まる様であれば、同様の現象と思われますので、以下の対策を行ってください。
対策と致しましてはPCからアースを接地するか、もしくはプリンター等アース対策のなされた周辺機器を接続することによって、改善されます。 |
| Q3. |
"プツッ"というノイズが入る。 |
| A3. |
何らかの要因でデータの転送が追いついていないことが要因と考えられます。
- 不定期にノイズが入る場合は
HDDのDMA転送や他のアプリケーションの一時的な負荷が、データの転送に影響を及ぼしている場合が考えられます。
この場合は DMAの転送を設定するかアプリケーションを終了してください。
- 一定の間隔で定期的にノイズが入る場合は
常駐のソフトウェアがバックグランドで定期的に動作していることがデータの転送に影響していると思われます。この場合は
常駐のソフトウェアを完全に停止するか アンインストールをしてみてノイズの状況を改めてご確認ください。
- TCP/IP等のプロトコルでネットワーク環境を構築している場合は
常にパケットの送受信をしていることが考えられますので、一端ネットワークを解除した状態でノイズの状態を確認してください。
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| Q4. |
Athlon搭載PCで連続した音飛びが発生する。 |
| A4. |
AMD製サウスブリッジ(Iron
gate)を搭載したAthlon搭載PCで再生時に頻繁に音飛びが発生することがあります。 弊社での検証の結果、BIOSのアップグレードで改善が見られるため、お使いのPCメーカーもしくはマザーボードのメーカーにお問い合わせください。
なお、弊社にて確認したVIA製サウスブリッジ(Super
South)を搭載するAthlon搭載PCで問題は発生しませんでした。 |
| Q5. |
メモリーを大量に搭載したPCで音飛びが発生する。 |
| A5. |
Windows98のメモリー管理機能の仕様から大量のメモリーが搭載されているPCの場合、音飛びが発生する場合があります。
現在確認されている現象では128MBまでのメモリー量では問題ありません。
それ以上の場合はPC環境により音飛びが発生します。
メモリーを128MB以下にした場合に同様の症状が発生するかご確認ください。 |
| Q6. |
電源管理設定によってノイズが発生する場合がある。 |
| A6. |
現在弊社にて確認いたしました事例で、ACPIモードでは正常の動作できるのに、APMモードで動作させると動作が不安定になったり、ノイズが発生するという事例があります。その場合は以下のいずれかをお試しください。
- ACPIモードで再セットアップする。
- 「デバイスマネージャー」>「システムデバイス」>「パワーマネージメントサポート」を開き、
「設定」タグをクリック。パワーマネージメントがAPMであれば、「電源状態のポーリングをしない」にチェックを入れOSを再起動します。
特にノートPCをお使いの場合はご確認ください。
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| Q7. |
Crusoe搭載PCで頻繁に音飛びがする。 |
| A7. |
Crusoe搭載PCをお使いの場合はCPU速度の設定を”自動”以外に設定してください。 |
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| Q1. |
Audio
CDが再生できない。 |
| A1. |
まず、CD-ROMドライブのデジタル音声出力設定をご確認ください。
上記をご確認後、依然Audio CDの再生が出来ない場合はPC側のCD-ROM、DVD-ROMドライブがUSBインターフェースへの対応が十分でない可能性があります。ご利用のPCメーカー(ドライブメーカー)に対策等行われていないかご確認ください。
本製品はPCで再生される音声ソースに関係なく、USBケーブルを経由した音声データをそのまま再生しますのでUE-205本体側に問題がある場合は、Wave,MIDIの音声にも同様の問題が発生します。
WaveやMIDIの発音に問題がないか、併せてご確認ください。 |
| Q2. |
再生音量が非常に小さい。 |
| A2. |
UE-205のインストール直後ではボリュームコントロールの各ボリュームは中心に位置しておりますが、WindowsのUSBオーディオデバイスドライバーの音量は中心から上方に掛けて急激に増大する仕様になっております。
ですので、基本的にはボリュームを最大に設定いただき、スピーカーにて音量の調節を行ってください。 |
| Q3. |
Windows上の設定が正しいにも関わらず、USB経由でAudio
CDの再生ができない。 |
| A3. |
Windows98のCDオーディオ用クラスドライバーの仕様が原因です。
このドライバーは、MMC-2というコマンドを使ってAudio CDのCD-DAデータを読み出し、USBドライバーに渡す仕様となっておりますが、現在市販されているCD-ROMドライブの中には、CD-DA
Commandsというコマンドしかサポートしていないものがあります。
Windowsの設定上に問題が無くても上記のことが原因で再生できないことがあります。
この問題はSCSI接続のCD-ROMドライブで特に顕著に発生することを弊社では確認しておりますが、IDE接続のCD-ROMドライブは比較的対応している機種が多いようです。
また動作確認のドライブに関しまして、同じ型番でもファームウェアの違いに よって、動作が違うことがありますので、ドライブ単体での検証は行っていません。 |
| Q4. |
再生時、音のはじめが途切れる。 |
| A4. |
USBでの発音においてWAVEファイルの発音が再生後100msec以前にあると間に合いません。
こちらはUSBオーディオの仕様です。
Waveファイルの発音開始を100msec以降に編集し直すと改善します。 |
| Q5. |
音楽CDの再生でPlayerのカウンターがズレる。 |
| A5. |
音楽CDの再生に関して、Player毎の負荷の大きさやPCの処理能力によって、実際の再生状況と表示上のカウンターにコンマ数秒のズレが発生する場合があります。
なお、音飛びとカウンターのズレは関係ありません。
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| Q6. |
Windows
MediaPlayer7以降での音楽CDのデジタル出力に関して。 |
| A6. |
Windows MediaPlayer7以降の音楽CDをデジタル出力する機能を使用することによって、従来対応していないCD-ROMドライブで音楽CDの再生が可能となる場合があります。
これは、WindowsがサポートしているUSBへのデジタル出力とは全く違う動作原理によって行われている為です。
また、音量の調節ですが、上記の理由によりWindows上ではCDのボリュームではなくWaveのボリュームと同期することとなります。
ボリュームの調節はWindows MediaPlayer上で行うか、ボリュームコントロールのWaveで行ってください。
なお、Windows MediaPlayer7.1(2001/7現在)は下記URLからダウンロード可能です。
http://www.asia.microsoft.com/japan/windows/mediaplayer/
なお、付属のCarryOnMusicは標準でCDのデジタル再生をサポートしています。
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| Q7. |
デジタル入力の音声がスピーカーから再生されない。 |
| A7. |
デジタル入力のモニターは録音ミキサーのデジタル入力モニターボタンを押さないとLine
Outから出力されません。 |
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| Q1. |
録音レベルの調整をしたい。 |
| A1. |
UE-205のレコーディングコントロール(録音ミキサー)を開き、音量スライダーを調節してください。
本製品はCDプレイヤーなどのデジタルオーディオ機器に最適化されております。特にレコードプレイヤーやカセットレコーダーなどのアナログオーディオ機器からの録音の場合、非常に入力レベルが小さくなることがありますので、その場合は"MAX"に近いレベルで録音をしてください。
上記対策をしても依然レベルが低い場合は改めてサポートセンターに御連絡ください。
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| Q2. |
Windows98付属のサウンドレコーダーで録音できない。 |
| A2. |
Windows98 Second Editonでは44.1kHzしか録音できませんので、ファイル→プロパティ→形式の変換でPCM16bit,44.1kHz,stereoを選択してください。
なお、他のWindowsでは上記制限は発生しません。
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| Q3. |
CD-Rライティグソフトの録音機能で録音は可能か? |
| Q3. |
アナログ録音に関しましては下記ライティングソフトで動作を確認いたしました。
- B's Recorder Gold ver1.66
- WinCDR 5.0 ver5.01b
- Easy CD Creator ver3.5b
- ミュージックCDデザイナー2
デジタル録音に関しましては下記ライティングソフトで動作を確認いたしました。
- WinCDR 5.0 ver5.01b
- ミュージックCDデザイナー2
但し、こちらの情報は全ての環境で動作を保証するものではありません。
ライティングソフトの動作に関しましてはソフトメーカーにお問い合わせください。
なお、個別のOSのバージョンによる録音時の注意事項及び制限事項は
上記環境にもそのまま適応されます。ご注意ください。 |
| Q4. |
Windows98
SecondEditionで、44.1kHz以外のファイルが作成できない。 |
| Q4. |
Windows98 Second Editonのみの制限で、48(32)kHzのデジタル/アナログ入力に対して48(32)kHzのファイルを作成することが出来ません。
44.1kHzのファイルのみ作成可能です。
なお、他のWindowsの場合では上記制限は発生しません。 |
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| Q1. |
Direct
X8.0aにアップデートしても問題ないか。 |
| A1. |
Windows98(SE)及びMe、2000に関しましてCarryOnMusicrはDirect
X8.0aでの動作では特に問題ございません。
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| Q1. |
UE-205でACアダプタを購入したい。 |
| A1. |
取扱説明書記載のサポートセンターまでご連絡ください。
但しACアダプタはPC本体より給電される電流が不安定な場合などの対策用であり、ACアダプタを接続する事で出力が増大したり、全ての環境で音質が改善される事はありませんのでご注意ください。
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| Q2. |
UE-205はUSB端子を持つWindows98PCであれば動作しますか? |
| A2. |
接続するPC側のUSB対応状況に依存します。
PCメーカーに問い合わせるか動作確認機種一覧をご参照ください。 |
| Q3. |
CDDAを使用するGameで動作しますか? |
| A3. |
先ず、CD-ROMドライブがUSBデジタル出力に対応していることが前提となります。詳しくはこちらをご覧ください。
次に弊社での検証では一部CDDAを使用するGameで、画面の切替時に音声と画面にズレが発生することが確認されています。
この現象は、Game側でCDDAの音声にフェードアウトなどの特殊処理を行った場合にのみ発生し、単純にCDDAを再生する動作では発生しません。
おそらくはCDDAのUSBへの出力と特殊処理の負荷に依るものと思われます。
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| Q4. |
UE-205はDirect
Soundに対応していますか? |
| A4. |
UE-205は一部Windows98標準のUSBオーディオデバイスドライバーを使用していますので、標準でDirect
Soundに対応しています。
但し、現在確認している現象でAli等の互換チップセットを使用しているPCでは
Direct Soundの動作が正常に行えない場合があります。 |
| Q5. |
DVD再生時の音声出力に関して |
| A5. |
UE-205のデジタル出力からDolbyDigital AC-3(5.1ch)信号の出力はできません。
これはUSBの規格上、標準でAC-3信号の出力をサポートしていないためです。
DVDを再生した場合、通常はMix Down PCM 2ch出力となります。
詳細に関しましては、お使いのDVD Playerの取り扱い説明者をご参照ください。
尚、AC-3信号をUE-205のデジタル入力端子に入力する事は出来ません。
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| Q6. |
Digital出力の仕様に関しての注意点。 |
| A6. |
UE-205のDigital出力(同軸及び光)から出力できるサウンド形式はサンプリングレートが14.7kHz以上のファイルに限られます。
尚、アナログ出力に関しては特に制限はありません。
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| Q7. |
UE-205の対応OSは? |
| A7. |
UE-205はWindows98/SE/Me/2000に対応しています。
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| Q8. |
UE-205はASIO対応していますか? |
| A8. |
UE-205はASIOには対応していません。また、このモデルに関しては対応の予定は現在ありません。
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| Q9. |
レコードなどの録音に関して。 |
| A9. |
レコードプレイヤーから直接本機へ接続して録音する場合はプレイヤー側にフォノイコライザーが内蔵されている必要があります。
もしフォノイコライザーが内蔵されていない場合は、一端アンプなどを経由して本機に接続していただく必要がありますことご注意ください。
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| Q10. |
TVチューナーの音声がUSB経由で出力できない? |
| A10. |
現在、市場にあるTV機能搭載のPCの場合、TV音声は内蔵TVチューナーから直接アナログ出力されている仕様です。
このため、USBにデジタルで出力することが出来ません。
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| Q11. |
Windows98
SEで音声認識ソフトやネットミーティングが使用できません。 |
| A11. |
Windows98 SEでは仕様上、入力サンプリングレートを44.1kHz以外に設定すると信号の入力ができません。市販されている音声認識ソフトの多くは44.1kHz以外の入力設定になっていて、変更することができません。
なお、Windows Me/2000等では特に制限はありません。
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メーカー名
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機種
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SONY
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PCG-FX33G/BP…※1
PCG-R505/ABW…※1※2
PCV-J20…※2
PCV-LX52G/BP |
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SOTEC
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PC STATION S393、M260RB、G3102AVX、M373RW
e-note H370TDX4、M260TX3、 AFiNA Style、e-one 433、WinBook
U380TRX4 |
|
Gateway
|
SOLO 3350、3450、5300 PERFORMANCE JS B01、ESSENTIAL |
|
富士通
|
FMV BIBLO NE7/75W、MF7/60R、NB7/80R、NB7/750R
FMV LOOX S7/60W FMV DESK POWER CE7/855、C7/100L、M7/1207T、K7/100WLT、AV7/765T |
|
COMPAQ*
|
Armada 100S、E500
Presario 1217、17XL473、17XL368、16XL258
Presario 5WV390、7460、3524JP、3TO330
Deskpro ENSF P800、C500 |
|
IBM
|
ThinkPad i1800、i1200、i1124、130 |
| TOSHIBA |
DynaBook A1/X10PMC、A2/580PMC、V1/465CRC、V2/470PMC |
|
NEC
|
LaVie LS70H/74DH、LC65H/64DS、LS700J/65DH、LB400J/12D、LU40L/22A
VersaPro VA70H/RX、VA30H/WS |
※1…CarryOnインストール時エラー発生 CD-RライティングエンジンのチェックをはずすとOK
※2…USBケーブルの抜き差しをするとWAVEOUTのボリュームが"0"になる。
PCメーカー別動作検証録
ここではUE-205の動作検証を行った結果、各PCベンダー別に追記しておくべき事項を記載しています。
なお、下記内容は各ベンダーのテストラボでの検証結果です。
発売後の修正、アップデートでの動作とは違う場合があります。
| IBM |
ThinkPadシリーズの場合、オンボードのサウンドチップをBIOSでキャンセルしないと、正常に認識していても正しく動作しない場合があります。
SISのチップセットを搭載している機種では正常に認識できない場合があります。 |
| 富士通 |
BIBLOシリーズでは起動音のみ本体側のスピーカーから鳴るという症状が発生する場合があります。
その後の動作は問題ありません。
チップセットにSIS、Aliを搭載しているPCは正常にインストールできない場合があります。
CPUにクルーソーを搭載したPCの場合、録音が正常に動作しません。
|
| COMPAQ |
PCに付属のWindows98CD-ROMから、USBオーディオデバイスドライバーを正しく取り出せないという特有の症状が発生する場合があります。
チップセットにSISを搭載しているPCでは認識に問題が出ることがあります。 |
| NEC |
PC-9821シリーズは正しく認識することができない場合があります。
NXシリーズの場合、Phoenix BIOSを採用している機種は動作が不安定になる場合があります。
SIMPLEM(CD-ROMドライブモデル)では音楽CDが再生できない場合があります。
SISのチップセットを搭載している機種では正常に認識できない、もしくは不安定になる場合があります。
CPUにクルーソーを搭載したPCの場合、録音が正常に動作しません。
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| Gateway |
BIOSのバージョンによってはUSBに問題の発生するPCがあります。対処についてはGatewayの方から対策されたBIOSが配布されています。 |
| Sotec |
e-Noteでは正常に動作できません。ご注意ください。 |
現在以下のUSBホストコントローラを採用しているPCで使用できない事を確認しております。
- NEC製USBホストコントローラ
- SIS 5598 USBホストコントローラ
その他自作PCなどの動作について
弊社ではIntel社製チップセット(440BX以降)を採用したPCをご推奨致しております。
また、自作PCや検証機種以外のPCに接続される場合は基本的に全ての環境で動作を保証する事はできません。
現在サポート事例としまして以下のチップセット搭載パソコンでは動作しないことが確認されていますのでご注意ください。
●非対応チップセット
Intel 430HX、430TX、440LX
VIA Apollo BX, VIA Apollo MVP3, VIA Apollo MVP4,
VIA Apollo Pro, VIA Apollo Pro Plus,
VIA Apollo Pro133, VIA Apollo Pro133A,
VIA ProSavage KN133
ALi CyberBlade Aladdin i1
また、以下のUSBホスト・コントローラー搭載パソコンについても動作しないことが確認されていますのでご注意ください。
「NEC製USBホストコントローラ」
「SIS 5598 USBホストコントローラ」
お使いのパソコンのチップセット及びUSBホストコントローラーについては各PCメーカーのカタログ、ホームページや取扱説明書の製品仕様欄に明記されている場合がありますので、そちらにてご確認ください。
尚、弊社USB製品はUSB Audio標準規格に基づいた仕様となっておりますが、ご使用中のPC
のチップセット/USBホストコントローラがこちらに準拠するか否かは各PCメーカーへご確認ください。
<ご注意>
本機は基本的にUSB規格に準拠した製品ですが、PCの仕様によっては動作中のUSBケーブルの抜き差し時に問題が発生する場合があります。
出来るだけ、動作中のUSBケーブルの抜き差しは行わないようにご注意ください。
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