※
この製品の取り付けにつきましては、専門知識・技術が必要となります。ご用命、ご相談の際は
販売特約店
へご相談ください。
AIMテクノロジー
ウェーブプレーンテクノロジー
ティンバーマッチング
■
AIM Technology
-AIMテクノロジー
お好みの方向にサウンド投射できる 天井スピーカー
SC社は、回転式スピーカーを導入した最初の会社で す。このスピーカー設計において特許権を取得しており、 ディーラーの皆さまに卓越したテクノロジーを提供できる 唯一の会社としての地位をこれからも守り続けます。
革新的なデザインというスピーカークラフト社の伝統 が、業界随一の徹底した技術開発と融合することによ り、全方向性天井埋め込み型スピーカー、AIMシリーズ が誕生しました。各モデルとも埋め込み形グリルの裏に 隠れた状態で、リスナーの方向に回転することが可能 です。もし鑑賞する場所や好みが変わった場合には、 手で一押しするだけで、簡単にスピーカーの方向を変え ることができます。このスピーカークラフト社の革新性、 卓越したテクノロジー、そしてアメリカ製の優れた品質に よって、AIMシリーズは従来のスピーカーとは別格に位 置付けられるまでになりました。
In-Ceiling Speaker Technology
- インシーリングスピーカーテクノロジー
Independently Pivoting Woofer and Tweeter
室内のより広いエリアに対して最良のサウンドを放射できるよう、ツィーター及びウーファーユニットに角度調整機構を採用。ツィーターについては、全方向に最大60°までの角度調整が可能。AIMシリーズでは、ウーファーユニットも30°の角度調整が可能です。
Frequency Equalization Switches
設置後に部屋の状況やお好みに合わせて高域(TREBLE)/低域(BASS)を3段階で調整できるスイッチを搭載しています。
Accu-Grille
ウーファーバッフルの外端周辺で発生する音の乱反射を防ぎ、中音域での不要なカラーレーションを抑えます。また、グリル部には軽量のアルミニウムを採用しています。(AIM8 Five/AIM8 Threeのみ)
■
Wave Plane Technology
-ウェーブプレーンテクノロジー
スピーカーのツィーターユニットから出る音は非常に志向性が強く、他のユニットから出る音の影響を受けたり、ユニットを含む構造体に大きく左右されます。従来のボックス型や同軸型スピーカー(ウーファーの前にツィーターがマウントされている)の場合、ツィーターユニットそのものがウーファーの反射物となったり、ウーファーとの位相ズレの影響で、スピーカーシステムとしての周波数レスポンス面で悪影響が出てきます。この問題は、スピーカーが天井にマウントされる場合にも、リスニングポイントがユニットの真下にならない場合が多いためより深刻になります。
ここに、ツィーターとウーファー振動板を同軸かつ同一平面上に置くというSpeakerCraftが開発したWavePlaneテクノロジーを採用することによって、リスナーに対して明瞭かつバランスのよい音をお約束します。
「ウェーブプレーン」
テクノロジー
■ツィーターには
硬質プラタナス材を95%使用
■ウーファーの80%が
オープンエリア
■均一な拡散、少ないひずみ
■本ブランドにのみ使用
従来の同軸スピーカー
■ツィーターバッフルなし
■歪の原因となる、
音の不均一な前方拡散
■
Timber Matching
-ティンバーマッチング
映画館では、サラウンドチャンネルの音声は、客席側面や後面の壁に取り付けられた多数のスピーカーから再生され、いろいろな方向から時間差を持って観客のもとに届く、いわば“拡散音場”を形成します。ホームシアターにおいては、サラウンド用スピーカーには、拡散音場をつくるために、ダイポール方式のスピーカーの使用が推奨される場合があります。この場合、フロントからの直接音主体の音声と、サラウンドチャンネルからの拡散音は、聴感上音色が異なることがあり、結果として、前方から後方への移動感などが不自然になってしまいます。ティンバー・マッチングは、そういった不自然さを防止するために、音の属性が異なる前方、後方間の音色を合わせ、よりスムーズな移動感を再現するための技術です。
※
オンキヨーマーケティングジャパン株式会社は、カスタムムインストール市場向け
インシーリング・インウォールスピーカーの北米メーカー、SpeakerCraft社の日本輸入販売代理店です。
copyright 2012 ONKYO CORPORATION Japan All rights reserved