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| 最高32bit/192kHz対応のHDオーディオ対応D/Aコンバーター |
| P-3000RにはTI社Burr-Brown 高性能DAC(32bit/192kHz)をL/R各チャンネルに搭載。デジタル入力端子も光、同軸、AES/EBU、USBと豊富に装備し、同軸、AES/EBUでは最高24bit/192kHzに対応(光は24bit/96kHz)し、PCからの音声再生が可能なUSB接続においては、32bit/192kHzのHDオーディオの再生に対応。 また、USB入力回路は他の回路からグランドを独立させ、専用の電源回路を設けてアイソレート化。 その上さらにアシンクロナス(非同期)転送方式を採用することで、P-3000R側の高精度クロックで同期を図ることが可能。PC側からのデータ情報に含まれるジッターの影響を極限まで抑え、プレミアムなUSB-DACとしてもお使いいただけます。 ※P-3000R によるPC からの音楽再生には、オンキヨーWEB サイトからダウンロードした専用ソフトウエア(ドライバー)が必要です。 また192kHz/32bit 音源については、intel HD オーディオ対応PC との接続が必要です。 |
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| 最大192kHzまで対応のSRC(サンプリングレートコンバーター) |
| デジタル入力された信号をP-3000R内蔵の高性能DACで最大192kHz※1までのアップサンプリングに対応。 入力された信号に対し2倍、4倍※2のアップサンプリングが選択可能です。 ※1 サンプリング周波数が176.4kHz を超える場合は、
オリジナルのまま出力します。 ※2 USB 入力では、「FS x4」は対応していません。 |
| 小音量でも豊かな音色 オプティマムゲイン・ボリューム |
| オプティマムゲイン・ボリュームでは、音量調整を可変抵抗器だけに依存するのではなく、同時に前段のアンプ部の増幅度も連動して切り換える方法により、増幅しておきながら、それ以上に減衰させるという不合理を解消しています。 つまり、増幅が必要でない小音量の領域ではプリアンプ部の増幅を行わず、それ以上の増幅が必要な領域でのみ、増幅して音量調整を行う動作原理となっています。 その結果、小音量しか出せないリスニング環境でも豊かなサウンドの再生が可能となりました。 |
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| PLL方式ウルトラロージッター技術 |
| ジッターとは、デジタル信号の時間領域での揺らぎのことをいい、D/A 変換のプロセスに悪影響を与えます。 PLL(Phase Locked Loop) 方式のウルトラロージッター技術は、デジタル信号の入力と出力の位相を比較し、正確なクロック波形を作り出すことによってジッターを低減。デジタル信号処理の精度を高め、音質の劣化を防いでいます。 |
| DIDRC回路構成のディスクリートフォノイコライザー&ヘッドフォンアンプ |
| P-3000Rでは最新のUSB2.0によるデジタル接続やAES/EBUデジタルバランス端子はもちろんのこと、アナログオーディオに対しても クオリティを重視しています。 CR型とNF型の長所を巧みに組み合わせたMMカートリッジ専用に設計されたフォノイコライザーを搭載するとともに、ヘッドフォンでも 高品位な音楽再生をお楽しみいただけるように、ヘッドフォンアンプ部もディスクリート構成としています。 DIDRC回路を採用し、外部からの高周波ノイズの影響を排除する仕様となっています。 また、DIDRCの特徴である、入力信号に対する付帯音(動的ノイズ)を排除する性能により、スクラッチノイズ等の音楽への影響も極小まで抑え込み、アナログ本来の滑らかな質感を再現します。 |
| 超ローノイズ化を図ったディスプレイ部 |
| P-3000Rのディスプレイ部には、超ローノイズ化を実現するスタティック点灯方式を採用。 一般的な高速で点灯消灯を繰り返して表示するダイナミック方式のようなノイズの発生がありません。 |
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| 厳選されたパーツ群 |
| P-3000Rは入出力端子にもこだわりました。RCA端子は金メッキ削り出し仕様とし、高品位な極太ケーブルの接続にも対応するため広い幅のピッチを確保。 さらにデジタルバランス入力(AES/EBU)にはアンフェノール社製金メッキXLR端子を装備するなど、入出力端子のパーツについても十分吟味して選定しています。 |
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| 多彩な使用環境に対応 |
| P-3000Rは2系統の独立したプリアウトを装備。プリアウト1と2のレベル差を設定することもでき、2系統のパワーアンプを用いる バイアンプ接続時や、サブウーファー併用時にバランス調整も可能です。 また、ライン入力2はパススルー機能を有しており、AVセンターのプリアウトと接続してAVシステムのフロントスピーカーを共用する際も、 AVセンター側の操作で音量調整が可能となるなど、多彩な使用環境に対応します。 |


















