 |
私の主な仕事は店頭における商品の展示演出です。商品の台や説明ポップの形や素材、色、内容など全てプロデュースすることを担当しています。
入社後の配属で今の業務を担当し始めましたが、会社の歩んできた軌跡や、展示におけるポイントや遵守すべき箇所(例えば音質確保のために柔らかい台には乗せないなど)がまだまだ知識としてありませんでした。それ故何をコンセプトに展示を演出すればよいか毎日頭を痛める日々が続きました。CR-D1についても同様です。どう飾れば店頭で映え、人の購買意欲をくすぐるのか。何度も絵を描き、色々な素材を試しに置き、文字を選び、様々な選択肢の中から苦心した末に一つのカタチに辿り着きました。みなさんが家電量販店に足を運ばれた際には是非一度立ち止まって音を聴いてみてください。ONKYOのこだわりを感じていただけるのでは、と思います。 |
 |
 |
WEB上でのランキングや掲示板の情報から見ても、かなり好評を頂いていると思います。市場視察によく店頭へ行くのですが、オーディオが好きそうな40代〜50代の方だけでなく、親子で来ていらっしゃる学生さんや、娘さんとお母さんなど、今までにあまり見られなかった客層の方々にも認められ、お買い求めいただいています。
この要因としては、価格ももちろんあるでしょうが、やはりONKYOの売りである「音」の部分を求めるお客様が増えていることが挙げられるでしょう。今後も今の勢いをさらに高めるよう斬新かつ真新しい販促策を打ち出していく予定です。 |
|
 |
様々なユーザーの意見としては「高いけど音がいい」という意見が一番多いと思われます。この「音がいい」というブランドイメージは当社として一貫して取り組んでいるテーマであり、そのイメージが浸透していることはとても喜ばしいことです。価格に対しては
やはり人それぞれの価値観がありますし、価格だけで比べれば他社製品に劣る部分もあるかもしれません。ただ、ONKYOとしてはやはり「日本の音を守り、向上させる」という使命感を常に背負い、こだわりを持った商品開発に取り組んでいます。
時代が移り変わり、お客様のオーディオに求めるものも変わりつつあります。iPodなどのモバイルオーディオやお部屋のインテリアに合った小さなコンポ、デザインをとことん重視したコンポなど、価値観は様々ですが、ONKYOとしてはまず「いい音」を最重視
しています。その姿勢は今後も変わりません。60年の歴史が培った技術とこだわりを基に、時代をリードする商品を届けたいと考えています。 |
|
 |
今は新製品の店頭ディスプレイの構想・制作に取り組む日々が続いています。お客様の心を捉えるためにどのように展示演出をすればよいか。それが私の仕事の永遠のテーマです。今後は直接ユーザーの方と語り合える機会を増やしていきたいと思っています。
大多数の人にマーケティングを行うにはやはりWEBを使うことが最も近道だと思いますので、ONKYOホームページや、YAHOO・GOOGLEなどを活用して大勢のユーザーの方々の嗜好や考え方を吸収し、今後の仕事につなげていきたいと考えています。
また実務上必要な資格を取るべく勉強も進めています。具体的には前述したWEBに関するものや、パソコン上のデータを扱うPHOTOSHOP・ILLUSTRATOR検定などが挙げられます。時間をうまく使って仕事とスキルアップを両立していく努力をしています。 |
 |
 |
私もつい最近まで学生でしたので、就職活動に対するみなさんの気持ちはとてもよくわかります。私が考える最も重要なことは「イメージすること」ですね。将来の自分なんていう大きなイメージはとても難しいので、例えば5年先。5年後に自分はどうありたいかを考えるといいかと思います。「何となくこうありたいな〜」というイメージができれば、そのために必要なことをどんどん逆算して考えていくことで、今やるべきことと企業選びの軸が見えてくると思います。
私の場合元々音楽が大好きで、「音楽に携わる仕事」という考えを軸に就職活動を進めました。ONKYOならば自分のやりたいことができると確信できたことが入社を決めたきっかけです。出来る限り多くの人と話し、自分の考え方とのギャップがないかを確かめることも重要だと思います。
あとは、めりはりをつけて時間を有効に使うことですね。常に気を張ると長く続きませんので集中するべき所は集中し、遊ぶ時は思い切って遊ぶ。これが良い結果につながると思います。 |
|