職種紹介
本人プロフィール
タイトル1
もともと数字は苦手な方でしたし、学生時代は法学部でしたので、経理という分野には全く縁がありませんでした。
就職にあたって、私は特に職種にこだわりはなかったので、経理部に配属になっても抵抗はありませんでした。どういう仕事内容なのかの見当もつかず、まったく一からの出発だったのです。
そうはいうものの、ひとつひとつ仕事を先輩に教えてもらいながら、自分でも本を買って勉強もしていました。
どの部署でも同じだとは思いますが、入社してからどれだけ勉強するかが、その後の仕事の理解や、任される内容にも影響してくるのだと思います。
業務風景
タイトル2
月次決算から年次決算まで、数々の締め切りに向かって資料を作成していくことが多く、完成した時の達成感は何事にも勝るものです。
部内での仕事のローテーションも多く、税務・会計にわたって幅広く仕事をすることができます。同じく経理部へ配属になった同期は2年目から海外赴任となり、ひとつの会社の経理を任されていますし、自分の意欲次第で若いうちから様々な仕事をさせてもらえるのも大きな魅力であると思います。
一方、部署の雰囲気はというと、当然ながらキャリアアップすれば、その分責任のある仕事もすることができます。そのような先輩を目標にして私も日々頑張っています。こつこつとパソコンに向かって仕事をすることが多く、社内でも比較的静かな雰囲気と思います。
締切りに向かって全員が集中している時はその場の空気自体が緊張し、乗り越えた後は一気に開放的でのどかな雰囲気になるのは不思議なほどです。
そういった一体感が感じられるのも、全員でひとつのものを作り上げるからこその面白みだと思います。
 
タイトル3
入社して以来、数え切れないくらいの失敗をしています。
1年目の終わり頃、エクセルの計算式が間違っているのに気付かず資料を提出してしまったことがあります。ミス自体は本当に些細なものだったのですが、社内資料ではなく社外へ提出した資料だっただけに修正が容易でなく、周りの人にも大変な迷惑をかけてしまいました。その時改めて、ほんの小さなミスでも、自分だけの問題ではすまないということを痛感しました。
今では、失敗しないよう対策を立てるのはもちろんですが、例え失敗をしてしまっても、少しでも早く発見し対処できるような体制を事前に整えておけるよう心掛けています。
職場風景
タイトル4
就職活動にあたって、私は大学で勉強していた内容にこだわることはなく、新しい分野でもどんどん取り組んでいきたいという姿勢でした。
ただひとつ、小さい頃から色々と楽器を習ったりと、音楽が好きでしたので、音楽に関わることができたら、という思いは持っていました。
社会人になると、自分の生活の大半を仕事のために過ごすことになりますので、学生の皆さんには、少しでも自分の興味のある分野を探していただけたらと思います。また同時に、自分の自由な時間が限られてきますので、学生の間にぜひ、趣味でも遊びでも様々なことに取り組むことをおすすめします。今後の人生を見つめつつ、充実した学生生活を送ってください。
 
 
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