職種紹介
本人プロフィール
タイトル1
私がシステムエンジニアとして仕事をするにあたって、「相手の立場になってその人ならどのような行動をとるか」ということを第一に考えています。
具体的には、「この機能は使いにくいな」「もっと簡単にできるようにならないかな」などと、自分がお客様だったらと仮定して考えるようにし、お客様のもつ問題点を解決するだけでなく、より良いものになるように常に努めています。
業務風景
タイトル2
現在はシステムエンジニアとして、パソコンを使いこなし、開発も行う立場ではありますが、実は学生時代には一度もパソコンを触ったことがありませんでした…。
そんな私がシステムエンジニアになろうと思ったきっかけは、「何か一つ自分の得意分野が作りたい」という希望でした。しかし、大学が商学部だったため、技術職として就職することは現実的ではありませんでした。そこで、文系でも可能なシステムエンジニアになろうと思いました。
私は学生時代から日々勉強するクセを付けていました。そのクセのお陰で日進月歩するシステム業界の中でも常に先端をリードする現在の仕事が出来ている、そう思います。
日々是精進ですね。
 
タイトル3
私のミッションはONKYO次世代の主力事業となり得るPC関連事業の1つ、音楽配信事業(e-ONKYO music store)を開発/保守することです。
音楽配信については昨今のヒットでご存知の方も多いかと思います。
このような環境の変化の中で、ONKYOでは「本当の音」を求めるお客様のニーズに応えるため、「HD高品質音楽配信」をおこなっています。そのような「お客様のニーズに応える」という最も私のスタンスに沿った仕事ができ、大変なやりがいを感じています。
これまで一番印象に残っている仕事のひとつに、e-ONKYO music storeのViiv版(インテル様とのコラボ)やメディアセンター版(マイクロソフト様とのコラボ)の開発があります。
まだ日本で馴染みの薄いインテル社Viiv技術やWindowsXPのメディアセンター向けのサイトを先駆者がいない状態で開始するというだけでなく、高品質という他社にはない試みをおこなっているため技術的な障壁も多く、日々試練の連続でした。
しかし、大変だった分、終わった後の充実感は何とも言えません!
このようにONKYOは「誰もやったことない分野」へも積極的にチャレンジする企業でチャレンジ精神旺盛な方にはピッタリな会社だと思います。
職場風景
タイトル4
就職活動は、自分を見つめ直す絶好の機会です。自分はどういう人間なのかを精一杯掘り下げてみてください。どんな人でも必ず長所があるはずです。
その長所をアピールし、自分にマッチした職場を選ぶことが会社探しのポイントです。
当然であるにもかかわらず忘れがちなのが、「就職することはゴールではなくスタート」ということです。本当に自分にあった会社でないと、長くは続きませんよ。
 
 
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