職種紹介
本人プロフィール
タイトル1
CR-D1には小さな外観からは、想像もつかないような高度な技術が備わっています。その技術は回路だけでなく、機構やプログラムなど随所にあります。もちろん、その技術を実際に一つの商品として仕上げる工場の高度な生産技術も忘れてはなりません。
工場について言うと、いくら自分で納得できるものが設計できても、それが工場にとってあまりにも厳しい設計であれば、その製品は具現化されません。いくら高度な生産技術を持っているとはいえ、工場に安定した品質を提供する必要があるのです。設計の立場としては、できる限りの技術を活かした設計をしなければいけません。しかし、工場での生産性を十分考慮した設計にすることも同時に大切なのです。工場と連絡を密にし、お互い何ができるのかを打ち合わせ、CR-D1は生産されているのです。
業務風景
タイトル2
私達はただ作るだけではなく、また互いを高め合い、購入していただいたお客様に「買って良かった」「これ欲しい!」と感じてもらえる商品作りを目指しています。その為には手で触る部分や音、デザインなどをお客様の立場になって十分検討することが大切です。私の担当する回路設計では、品質と音の良さを特に重要視し、配線や部品の配置、回路構成を十分検討しています。設計の過程で、いくつかの問題点が出てきますが、何故上手くいかないのかをよく考え、また意見を聞くようにしています。問題点に対して付け足しの対策をするのではなく、問題の根本は何かを考えて根本を正す事に努めています。この問題の根本を正すということは、設計だけに止まらない非常に大切な事だと私は考えています。  
タイトル3
私達が作り上げる商品は、私達が「仕事だから」とか「自己満足」といった気持ちでつくりあげられるものではありません。私は、お客様が音楽や映画等を楽しむ為に、私達の生み出す商品はあると考えています。その為、できる限り最高のものを手にして欲しいという気持ちで設計をしています。
設計途中では度々商品の機能やデザインなど様々なことについて確認を行います。納得して世に送り出した製品の市場での評価が良いと、その製品に携わったことを誇りに思い、最高のやりがいを感じます。
 
タイトル4
ONKYOは常に新しいことに挑戦し、新しい技術、理論を生み出しています。製品としては音楽や映画を楽しむためのツールを提供しているのですが、いま何が出来るか、何が良いかを考え、作り上げる商品作りの楽しさがここにはあります。楽しみを追求することが仕事であると言っても過言ではありません。
ONKYOでの魅力としてもうひとつ挙げられるのが、社内のコミュニケーションの良さです。その根底にあるのは、自分の意見と相手の意見をぶつけ、コミュニケーションにより、良いものを作り上げるという風土なのです。
職場風景
タイトル5
ONKYOはいろいろな意味で自由で楽しいです。いろいろな人に出会い、意見を聞くことができます。そして各部門の協力のもと自身のこだわりを製品に盛り込み、お客様に使って頂けます。考え、苦労した製品はまるで自分の子供のように思えることもあります。そんな意味でもONKYOはやりがいがあると私は思います。  
 
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