ONKYOトピックス
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皆さんはミュージシャンやレコーディングエンジニアの方々が、実際に音楽を製作している現場に足を踏み入れた事があるでしょうか?
1つ1つの音を丁寧に仕上げていく過程を経て1つの楽曲が完成して行きます。その丁寧に創作された音楽、ミュージシャンの想いをそのままリスナーの方々へ届けて行くのが私達オーディオメーカーへ課せられたミッションです。
今、ほとんどの方々がポータブルプレーヤーで音楽を楽しんでいます。でもそれは圧縮された音楽でミュージシャンが丁寧に創った音楽からは情報が欠落しています。そこではミュージシャンが伝えたい想いも正確には伝わってはいません。
私達は何とかそのミュージシャンの想いを伝えたいと言う志の基にCD音質を越える原音により近い音楽配信を始めました。
これはミュージシャンの方々に喜んでいただく事ができました。
(シアターピープル・インタビュー http://www.jp.onkyo.com/onkyo_bbt/theater.htm
それらの楽曲の素晴らしさを正確にリスナーの方々に届ける為に、音楽配信をダウンロードし再生できるPCをインテルのViivテクノロジー、及びマイクロソフトのメディアセンターを搭載してメディア・コンピューターとして開発しました。
そしてそれに繋がるアンプは、独自開発されたVLSCを用いてデジタルノイズを除去しよりクリーンな原音に近い音質で音楽をスピーカーに送り込みます。
スピーカーはその原音をより忠実に再生するよう素材から開発を行って音のチューニングを行っています。
このようにコンテンツ製作現場から、リスナーの方々に一番近いスピーカーまで一貫したシステムとしてオンキヨーは開発を行っています。これによりミュージシャンの想いをリスナーの方々に届けることが出来るようになりました。
しかし、開発はまだ始まったばかりです。
まだまだ100%ミュージシャンの方々には満足されているわけではありません。
音楽配信の部分、ダウンロードの部分、PC再生の部分、アンプ、スピーカー再生の部分など、課題はまだまだあります。
皆さんに喜んでいただける製品を届けられるまで、私たちのチャレンジは続きます。
 
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