X−T1X
CD/MDチューナーアンプシステム
X−T1X(S)
オープン価格
特長
- 「エアロ・アコースティックドライブ」採用。設計とヒアリングを繰り返し練り直すことで解明できた独自のスリット構造により「こもり」の原因となるノイズを徹底して除去。
- X−T1第2世代モデルのスピーカーは「エアロ・アコースティックドライブ」技術を継承した上で、キャビネットの容量を従来比155%に拡大。初代モデルよりも、さらに豊かな低音再生能力を実現しています。
- ウーファー振動板には、強靭で固有の雑音成分が少ない「PEN(ポリエチレン・ナフタレート)」による織布と天然繊維を絶妙のバランスでハイブリッド成型した「A−OMF」振動板を採用。また、ツィーター振動板には可聴帯域の上限を遥かに超える50キロヘルツまで再生可能なバランスドーム型を採用。
- センター部底面には振動をしっかりと抑えるインシュレーターを採用。さらにフロントパネルには高級オーディオで採用される高剛性のアルミニウム素材を採用して外部振動から音質を守ると同時に、いつまでも美しい高級感を保ちます。
- デジタル録音レベル自動設定機能「DLAリンク」搭載。ワンタッチCDダビング時に、CDに録音されている最大レベルを高速サーチし、MDへの最適録音レベルを自動設定。複数のCDから録音した際にピーク値を揃えられるため、聴きやすいMDディスクを作成できます。
- 「CDダビング」ボタンのワンタッチ操作で、CDからMDへ4倍速でダビングできます。また等速ダビング時では、CDで再生中の1曲だけをはじめからダビングするトラック指定機能にも対応しています。
- 低音・高音をそれぞれ10段階ずつレベル調整できるトーンコントロール機能を装備しています。加えて重低音をさらに強調できるスーパーバス機能も装備。
- 1枚のMDに録音された膨大な曲を複数のグループに分けて整理できるMDグループ機能。
- CD・MDそれぞれ最大25曲まで記憶するプログラム再生。
- CD・MDランダム、リピート再生。
- MDLP対応(SP、LP2、LP4、モノラル) 。
- デジタル録音ボリューム搭載。
- 音楽用CD−R/CD−RW再生可能(PCMフォーマットで録音された音楽用CD−R/CD−RWで、ファイナライズ済みのディスク)。
- 30局プリセット対応FM/AMチューナー搭載。
- 録音も再生も複数設定可能な最大4モードのプログラムタイマー機能。
- リモコン、スピーカーケーブル(2本)付属。
定格
CD/MDチューナーアンプ部
実用最大出力 10ワット+10ワット(6オーム)
音声入力端子 アナログ1(テープ)
音声出力端子 アナログ2(テープ、サブウーファープリアウト)
最大外形寸法 横幅298mm 高さ204mm 奥行き222mm
質量 3.7kg
スピーカー部
型式 ツーウェイバスレフ型
定格インピーダンス 6オーム
最大入力 40ワット
定格周波数範囲 60ヘルツ〜50キロヘルツ
ウーファー 8cm A−OMFコーン
ツィーター 2cmバランスドーム
ターミナル プッシュ式
最大外形寸法(1台) 横幅133mm 高さ232mm 奥行き224mm
質量(1台) 1.1kg
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