PE−155  もくじ 第1章 付属品について 第2章 各部の名称と働き 第3章 取り付けについて 第4章 接続 第5章 演奏のしかた  第1章 付属品について ご使用の前につぎの付属品がそろっていることをお確かめください。 1 オーディオ用ピンコード(1本) 本機とアンプを接続するためのコードです。 2 セッティングスタンド(1枚) 本機を縦置きにするときに取り付けるたいらな部品です。 3 スタンド取り付けネジ(2本) セッティングスタンドを本機に取り付けるときに使うネジです。 4 ソコアシ(4コ) 本機を横置きにするときに取り付けるソコアシです。1枚の四角いシートから4コの丸いソコアシを抜き取り本機のウラ面に貼り付けます。 5 保証書、取扱い説明書  第2章 各部の名称と働き 1 電源スイッチ 本機の前面パネルには、電源のオン・オフをする電源スイッチのみあります。横置きをする時は、この電源スイッチが左側に、縦置きをする時には下側になるように配置します。 2 セッティングスタンド取り付け用穴 付属のセッティングスタンドを本機に取り付けるためのネジ穴で、立てて使用することができます。縦置きにする場合、電源スイッチが下側になりますが、その底面になる面に2つのセッティングスタンド取り付け用穴があります。 3 アース端子 レコードプレーヤーのアース線を接続するための端子です。横置きをした時は本機背面から見て一番左にあるのがアース端子です。縦置きをした時は一番上になります。 4 入力端子 レコードプレーヤーのピンコードを接続するための端子です。横置きをした時は本機背面からみてアース端子右隣の2つが入力端子です。入力端子の左が右チャンネル、右が左チャンネルとなります。 5 出力端子 本機とアンプ側のライン入力端子を付属のピンコードで接続します。横置きをした時は本機背面からみて入力端子右隣の2つが出力端子です。出力端子は左が右チャンネル、右が左チャンネルとなります。 6 電源コンセント 本機背面の電源コンセントへ100ワット以下のオーディオ機器を接続することができます。  第3章 取り付けについて 1 セッティングスタンドの使い方 本機を立ててお使いになるとき、付属のセッティングスタンドを縦置きにするときの底面に添わせてはめこみます。セッティングスタンド取り付け用穴に付属のネジ(2本)を使い固定します。このときスタンドの幅の広いほうがうしろ側(背面側)になります。 2 ソコアシの使い方 本機を横置きでお使いになるときに本機底面のくぼみ(4箇所)に付属のソコアシを貼り付けてください。  第4章 接続 接続は本機の背面から行うことを前提としますので、説明に用いています接続時の右、左の言葉は本機の背面から見たものであることをご承知ください。本機を横置きにした状態での接続方法を説明します。 1 本機とレコードプレーヤーとの接続 レコードプレーヤーのピンコードを本機背面の入力端子に、左チャンネルと右チャンネルを間違わないように差し込みます。 また、アース線を本機のアース端子に接続します。アース端子のネジを左に回してゆるめ、そのすきまにレコードプレーヤーのアース線の先端を差し込んでからアース端子のネジを右に回して固定します。なお、レコードプレーヤーによってはアース線を接続するとノイズが大きくなることがありますので、その場合はアース線を接続しないで ください。 2 本機とアンプとの接続 本機の出力端子とアンプのライン入力端子を付属のピンコードで左チャンネル、右チャンネルを間違わないように接続します。ピンコードは通常、白いプラグを左チャンネル用、赤いプラグを右チャンネル用として使います。 なお、アンプにフォノ端子がありましてもそこに接続しないでください。 3 電源コードをつなぐ 本機の電源コードをシステムコンポ等のコンセントに差し込みます。なお、電源コードはすべての接続が終了してからコンセントに接続してください。  第5章 演奏のしかた 1.本機の電源スイッチを押して電源を入れます。電源スイッチを押すときは本機に手を添えてください。 電源を切るときは再度電源スイッチを押してください。 2.アンプの入力をラインに切り替えます。入力は使用するアンプの取扱い説明書をご覧になり切り替えてください。 3.レコードプレーヤーを操作して演奏をはじめてください。演奏のしかたはレコードプレーヤーの取扱い説明書をご覧ください。 ご注意 1.本機はMM型カートリッジ専用のフォノイコライザーアンプです。 2.電源コードを抜き差しするときはアンプの音量をさげて必ず電源スイッチをオフにしてからおこなってください。