ONKYO   インテック205 ()()()()()()()()()()()()()()  プリメインアンプ   A−905FX  CDプレーヤー    C−705FX  MDデッキ      MD−105FX  FM/AMチューナー T−405FX  スピーカーシステム  D−152E ()()()()()()()()()()()()()()  取扱い説明書(ラクラクキット用)  「後編」 ラクラクキット用取扱い説明書では、接続や操作方法など、基本的な項目を解説しています。詳細な取扱いについては、各機器に付属の取扱い説明書をご覧いただくか、当社コールセンターにご相談ください。  もくじ 第5章 ボタンの名称と機能 5−1 プリメインアンプの前面パネル 5−2 CDプレーヤーの前面パネル 5−3 MDデッキの前面パネル 5−4 チューナーの前面パネル 5−5 アンプの付属リモコン 5−6 MDデッキの付属リモコン 第6章 プリメインアンプを使う 6−1 電源を入れる 6−2 接続した機器を再生するには 6−3 一時的に音量を小さくする 6−4 ヘッドホンで聞く 6−5 ダイレクト機能を使う 6−6 音質を調整する 第7章 CDプレーヤーを使う 7−1 CDを再生する 7−2 聞きたい曲を選ぶ 7−3 早送り・早戻しをする 7−4 聞きたい曲を指定する 7−5 予約再生をする(メモリー再生) 7−6 順不動に再生する(ランダム再生) 7−7 くり返し再生する(リピート再生) 第8章 MDデッキを使い再生する 8−1 MDを再生する 8−2 聞きたい曲を選ぶ 8−3 早送り・早戻しをする 8−4 聞きたい曲を直接選ぶ(ダイレクト再生) 8−5 予約再生をする(メモリー再生) 8−6 順不動に再生する(ランダム再生) 8−7 くり返し再生する(リピート再生) 8−8 グループ機能 第9章 MDデッキを使い録音する 9−1 Hi−MDモードとMDモードについて 9−2 CDダビング 9−3 トラック指定CDダビング 9−4 アナログ入力の録音 9−5 デジタル入力の録音 9−6 CDシンクロ録音 9−7 録音レベルを調整する 9−8 レベルシンク機能 9−9 ディスクを初期化する(ディスクフォーマット機能) 第10章 MDデッキを使い編集をする 10−1 全曲を消去する(オールイレース) 10−2 1曲を選んで消去する(イレース) 10−3 曲を移動する(ムーブ) 10−4 曲をわける(デバイド) 10−5 曲をつなぐ(コンバイン) 第11章 FM/AMチューナーを使う 11−1 電波時計機能を使う 11−2 放送局を登録する 11−3 登録した放送を聞く 11−4 周波数をあわせて放送を聞く 11−5 登録した放送局を削除する 11−6 スリープタイマーを使う 11−7 タイマー予約をする  第5章 ボタンの名称と機能 5−1 プリメインアンプの前面パネル 1 スタンバイオンボタン 前面パネルの左上隅に、丸いスタンバイオンボタンがあります。電源のスタンバイとオンを切り換えます。 スタンバイオンボタンの右隣にある丸い部分は、リモコン受光部です。 2 パワースイッチ スタンバイオンボタンの下に、小さな四角い形のパワースイッチがあります。このスイッチを押し込むと主電源が入り、システム動作が可能なスタンバイ状態となります。 3 フォーンズ端子 前面パネルの左下隅に、ミニプラグ用のステレオヘッドホンを接続するポーンズ端子があります。 4 スーパーバスツマミ、バスツマミ、トレブルツマミ アンプの左下部にすこし大きな丸いツマミが3個並んでいます。左のスーパーバスツマミは重低音の音量を、真中のバスツマミは低音の音量を、右のトレブルツマミは高音の音量を調節します。 5 ボリュームツマミ 前面パネルの右に大きなボリュームツマミがあります。このツマミを右側に回せば音量が上がり、左側に回せば音量は下がります。 6 ミューティングボタン ボリュームツマミの下に小さな丸いボタンが2個あります。左側のミューティングボタンを押すと、一時的に音量を小さくします。 7 メインインボタン ボリュームツマミの下に小さな丸いボタンが2個あります。右側がメインインボタンで、メインイン端子にプリアンプを接続し、本機をパワーアンプとして使用するときに押します。3秒以上押すと、メインイン機能が働きます。 本書ではメインイン機能は使用しません。使用した場合、様々な機能が使えなくなりますので、ご注意ください。 8 インプットツマミ 前面パネルの右下隅にあるすこし大きな丸いツマミが、CDやMDなど、再生する機器を選ぶインプットツマミです。 9 ダイレクトボタン 前面パネルの右上隅の丸い小さなボタンが、音質調整の効果を使わず、ピュアな音で再生するときに使用するダイレクトボタンです。 5−2 CDプレーヤーの前面パネル 1 スタンバイオンボタン 前面パネルの左上隅に、丸いスタンバイオンボタンがあります。電源のスタンバイとオンを切り換えます。 2 リピートボタン、ディスプレイボタン 前面パネルの左端に、横長のボタンが2個あります。上側のボタンがくり返し再生させるリピートボタン、下側がディスプレイの表示を切り換えるディスプレイボタンです。 3 ディスクトレイ ディスプレイの上の少し膨らみのある横長のところが、CDを収納するディスクトレイです。 4 ストップボタン、プレイボタン、ポーズボタン 前面パネルの右端に4個の丸いボタンがあります。左上が再生を停止するストップボタン、右上が再生をするプレイボタン、右下が再生を一時停止するポーズボタンです。 5 オープンクローズボタン 前面パネルの右端に4個の丸いボタンがあります。左下のボタンが、ディスクトレイを開閉するオープンクローズボタンです。 6 スキップダウンボタン、スキップアップボタン 前面パネルの右端に横長のスキップボタンが2個あります。左がスキップダウンボタン、右がスキップアップボタンです。 押すごとに曲の頭出しをします。押し続けた場合は、曲を早戻し、早送りします。 5−3 MDデッキの前面パネル 1 スタンバイオンボタン 前面パネルの左上隅に、丸いスタンバイオンボタンがあります。電源のスタンバイとオンを切り換えます。 2 インプットボタン、レックモードボタン 前面パネルの左端に4個の丸い小さなボタンがあります。左上のボタンが録音しようとする入力信号を切り換えるインプットボタンです。 4個のボタンの右上にあるのが、録音設定時にMDLPまたはHi−MDの録音モードを選ぶレックモードボタンです。 3 グループボタン、ディスプレイボタン 前面パネルの左端に4個の丸い小さなボタンがあります。左下のボタンが、グループ録音されたMDのグループ番号を選ぶためのグループボタンです。 4個のボタンの右下にあるのが、ディスプレイの表示を切り換えるディスプレイボタンです。 4 MD挿入口 前面パネル上部の、窪んでいる横長のところが、MDを入れるMD挿入口です。 5 イジェクトボタン MD挿入口の右隣にある四角いイジェクトボタンを押してMDを取り出します。 6 レックボタン、CDダビングボタン イジェクトボタンの右隣に四角いボタンが2個並んでいます。左側が録音時、録音待機状態にするレックボタン、右側がワンタッチのCDダビング時に使うCDダビングボタンです。 7 エディットボタン、イエスボタン レックボタンの下に横長のボタンが2個並んでいます。左のボタンが、録音や再生などの各設定や編集操作の内容を選ぶエディットボタンです。右がイエスボタンで、録音や再生などの各設定や編集操作の表示されたものを決定します。また、メモリー再生やランダム再生をするときに使います。 8 ストップボタン、プレイポーズボタン 前面パネルの右端に4個の丸いボタンがあります。左上のボタンが、再生と録音を停止するストップボタンです。右上がプレイポーズボタンで、再生の開始、録音待機状態からの録音の開始に使います。また再生中に押すと、一時停止状態にします。 9 サーチダウンボタン、サーチアップボタン 前面パネルの右端に4個の丸いボタンがあります。左下がサーチダウンボタン、右下がサーチアップボタンです。再生中の曲を前後に早戻し、早送りをします。 10 マルチジョグダイヤル 前面パネルの右下隅にある丸いツマミがマルチジョグダイヤルです。再生中の曲番を前後に飛び越したり、編集の種類を選んだりします。また、各設定を確定するときにも使います。 5−4 チューナーの前面パネル 1 スタンバイオンボタン 前面パネルの左上隅に、丸いスタンバイオンボタンがあります。電源のスタンバイとオンを切り換えます。 2 タイマーボタン スタンバイオンボタンの右隣にある小さな丸いボタンがタイマーボタンです。時刻合せやタイマーを設定するときに使用します。 3 ディスプレイボタン、バンドボタン ディスプレイの上、タイマーボタン右隣に横長のボタンが2個並んでいます。左がディスプレイの表示を切り換えるディスプレイボタン、右はFMとAMを切り換えるバンドボタンです。 4 プリセットダウンボタン、プリセットアップボタン 前面パネルの右端に6個の丸いボタンがあります。上側2個のボタンが、登録した放送を選ぶときに使用するプリセットボタンです。左側がプリセットダウンボタン、右側がプリセットアップボタンです。 5 チューニングダウンボタン、チューニングアップボタン 前面パネルの右端に6個の丸いボタンがあります。真中2個のボタンが、周波数を合わせるときに使用するチューニングボタンです。左側がチューニングダウンボタン、右側がチューニングアップボタンです。 6 メモリーボタン、FMモードボタン 前面パネルの右端に6個の丸いボタンがあります。いちばん下の2個のボタンがメモリーボタンとFMモードボタンです。左側のメモリーボタンは、放送局を登録したり、削除したりするときに使います。右側のFMモードボタンは、FM放送受信時、受信モードを切り換えます。 5−5 アンプの付属リモコン アンプに付属しているリモコンのボタンの位置を覚えやすく、またわかりやすくご説明するため、ここではボタンを4つのグループに分け、ボタンの位置を省略します。整列した送信部側の1段目から4段目までの4列のボタンをAグループ、5段目から8段目までの3列のボタンをBグループとします。8段目の下にある丸と円弧の8個のボタンをCグループ、Cグループの下の5段のボタンはDグループとします。 例えば、Bグループの上から2段目、左から3番目だと「B2−3 CDプレイボタン」と省略します。 5−5−1 Aグループ A1−1 オンボタン 電源をオン状態にします。 A1−4 スタンバイボタン 電源をスタンバイ状態にします。 A2−1 数字1ボタン A2−2 数字2ボタン A2−3 数字3ボタン A2−4 数字4ボタン A3−1 数字5ボタン A3−2 数字6ボタン A3−3 数字7ボタン A3−4 数字8ボタン A4−1 数字9ボタン A4−2 数字10と0ボタン 数字ボタンでCDやMDの選曲をします。 A4−3 11曲目以上の選択ボタン 11曲目以上の曲を選ぶときに使用します。 A4−4 グループボタン MDのグループを選択するときに使用します。 5−5−2 Bグループ B1−1 FMボタン チューナーのFMを聞くときに押します。 B1−2 AMボタン チューナーのAMを聞くときに押します。 B1−3 クリアボタン CDやMDで記憶した曲を取り消します。 B2−1 CDポーズボタン CDの再生を一時停止します。 B2−2 CDストップボタン CDの再生を停止します。 B2−3 CDプレイボタン CDの再生を始めます。 B3−1 MDポーズボタン MDの再生を一時停止します。 B3−2 MDストップボタン MDの再生を停止します。 B3−3 MDプレイボタン MDの再生を始めます。 B4−1 テープ・CDRポーズボタン オンキヨー製カセットデッキとCDレコーダーの操作ボタンで、カセットテープの裏面再生、またはCDレコーダーの一時停止をします。 B4−2 テープ・CDRストップボタン オンキヨー製カセットデッキとCDレコーダーの操作ボタンで、カセットテープまたはCDレコーダーの再生を停止します。 B4−3 テープ・CDRプレイボタン オンキヨー製カセットデッキとCDレコーダーの操作ボタンで、カセットテープの表面再生、またはCDレコーダーの再生を始めます。 5−5−3 Cグループ C1−1 サーチダウンボタン Cグループ左上の小さな丸いボタンです。CDとMDの早戻し、チューナーの周波数を変えます。 C1−2 ボリュームアップボタン Cグループ中央の丸いボタンの上にある円弧のボタンです。音量を上げます。 C1−3 サーチアップボタン Cグループ右上の小さな丸いボタンです。CDとMDの早送り、チューナーの周波数を変えます。 C2−1 スキップダウンボタン Cグループ中央の丸いボタンの左にある円弧のボタンです。CDやMDの前の曲番が選べます。カセットテープでは巻き戻し、チューナーでは放送の選局ができます。 C2−2 ミューティングボタン Cグループ中央の丸いボタンです。音量を一時的に小さくします。 C2−3 スキップアップボタン Cグループ中央の丸いボタンの右にある円弧のボタンです。CDやMDの次の曲番が選べます。カセットテープでは早送り、チューナーでは放送の選局ができます。 C3−2 ボリュームダウンボタン Cグループ中央の丸いボタンの下にある円弧のボタンです。音量を下げます。 C3−3 スリープボタン Cグループ右下の小さな丸いボタンです。スリープタイマーを設定します。 5−5−4 Dグループ D1−1 アップボタン 時刻合わせやタイマー設定時に使います。 D1−2 タイマーボタン 時刻合わせやタイマー設定時に使います。 D1−3 インプットアップボタン 聞きたい機器を選びます。 D2−1 ダウンボタン 時刻合わせやタイマー設定時に使います。 D2−2 エンターボタン 時刻合わせやタイマー設定時に使います。 D2−3 インプットダウンボタン 聞きたい機器を選びます。 D3−1 メモリーボタン CDやMDを順番に記憶し再生します。 D3−2 リピートボタン CDやMDをくり返し再生します。 D3−3 ディスプレイボタン CDやMDの表示内容を切り換えます。 D4−1 ランダムボタン CDやMDを順不同に再生します。 D4−2 プレイモードボタン MDのメモリー再生やランダム再生をするときに使用します。 D4−3 スクロールボタン MDの文字を移動表示します。 D5−1 イコライザーエフェクトボタン オンキヨー製グラフィックイコライザーをスタンバイとオン状態に切り換えます。 D5−2 イコライザーモードボタン オンキヨー製グラフィックイコライザーのエフェクトモードを切り換えます。 D5−3 クロックコールボタン 現在時刻を表示します。 5−6 MDデッキの付属リモコン MDデッキに付属している専用リモコンのボタンの位置を覚えやすく、またわかりやすくご説明するため、ここではボタンを3つのグループに分け、ボタンの位置を省略します。整列した送信部側の1段目から5段目までの4列のボタンをAグループ、6段目から8段目までの3列のボタンをBグループ、9段目にあるボタンをCグループとします。 なお、本書ではアンプ付属リモコンのみ、各項目の中で使い方をご説明しています。 5−6−1 Aグループ A1−1 オンボタン MDデッキの電源をオン状態にします。 A1−2 スタンバイボタン MDデッキの電源をスタンバイ状態にします。 A1−4 イジェクトボタン MDを取り出します。 A2−1 数字1ボタン A2−2 数字2ボタン A2−3 数字3ボタン A2−4 ネームボタン ディスク名、曲名などネーム入力に使います。 A3−1 数字4ボタン A3−2 数字5ボタン A3−3 数字6ボタン A3−4 ディスプレイボタン ディスプレイの表示を切り換えます。 A4−1 数字7ボタン A4−2 数字8ボタン A4−3 数字9ボタン A4−4 スクロールボタン ディスプレイに表示された文字を移動表示します。 A5−1 11曲目以上の選択ボタン 11曲目以上の曲を選ぶときに使用します。 A5−2 数字10と0ボタン 数字ボタンでMDの選曲をします。 A5−3 グループボタン グループを選択するときに使用します。 A5−4 エンターボタン ネーム入力時、文字を確定します。また、各設定や編集を確定します。 5−6−2 Bグループ B1−1 エディットボタン 録音・再生などの各設定や編集操作の内容を選びます。設定中は表示された内容を取り消すときに押します。 B1−2 MDプレイボタン MDの再生を始めたり、録音待機状態から録音を始めます。 B1−3 イエスボタン 録音・再生などの各設定や編集操作を決定します。また、メモリー再生やランダム再生をするときに使用します。 B2−1 スキップダウンボタン 前の曲を選ぶときに使います。また、編集の種類を選びます。 B2−2 MDストップボタン MDの再生、録音を停止します。 B2−3 スキップアップボタン うしろの曲を選ぶときに使います。また、編集の種類を選びます。 B3−1 サーチダウンボタン 再生中の曲を早戻しします。 B3−2 MDポーズボタン 再生を一時停止します。 B3−3 サーチアップボタン 再生中の曲を早送りします。 5−6−3 Cグループ C1−1 MDレックボタン 録音待機状態にします。 C1−2 CDダビングボタン CDダビングを始めます。 C1−4 リピートボタン MD全体または1曲をくり返し再生します。  第6章 プリメインアンプを使う 6−1 電源を入れる 6−1−1 単体で電源を入れる 1.アンプ前面パネルの左にある小さな四角いパワースイッチを押しこみ、アンプをスタンバイ状態にしておきます。 2.CDプレーヤーやMDデッキ、チューナーの前面パネルの左上隅にある丸いスタンバイオンボタンを押すと、システム機能により、押した機器とアンプのみが電源オン状態になります。 アンプの電源回路が安定するまで約5秒かかり、その間、音声は出力できません。 なお、先にアンプ本体のスタンバイオンボタン、またはアンプ付属リモコンの「A1−1 オンボタン」を押した場合は、アンプのみ電源オン状態となりますので、続いて、電源を入れたい機器のスタンバイオンボタンを押します。 34.アンプのスタンバイオンボタンまたは、アンプ付属リモコンの「A1−4 スタンバイボタン」を押すと、システム全体をスタンバイ状態にします。 アンプ以外のスタンバイオンボタンを押した場合は、その機器だけがスタンバイ状態になります。 6−1−2 システム全体の電源を入れる 1.アンプ前面パネルのパワースイッチを押しこみ、アンプをスタンバイ状態にしておきます。 2.アンプ付属リモコンの「A1−1 オンボタン」を押して、アンプの電源を入れます。 3.もう一度、同じボタンを押すと、システム全体が電源オン状態になります。 4.システム全体をスタンバイ状態に戻すときは、アンプ付属リモコンの「A1−4 スタンバイボタン」を押します。 6−1−3 一度にシステム全体の電源が入るようにするには アンプの電源が入った状態で、アンプ付属リモコンの「A1−1 オンボタン」を16秒以上押し続けると、スタンバイ状態になります。 次からは、アンプのスタンバイオンボタン、またはアンプ付属リモコンの「A1−1 オンボタン」を一度押すと、システム全体の電源が入ります。 元に戻すには、アンプの電源が入った状態で、ボリュームツマミ右下のメインインボタンを押しながら、スタンバイオンボタンを押します。リセットされ、アンプはスタンバイ状態となります。 6−2 接続した機器を再生するには 6−2−1 システム接続した機器を再生する システム接続している機器の基本的な再生手順です。 1.再生したい機器およびアンプの電源を入れます(「6−1 電源を入れる」を参照ください)。 2.システム接続した機器の再生を始めると、アンプの入力が自動的に再生した機器に切り換わります。 3.アンプのボリュームツマミを回して最適な音量にしてお聞きください。 アンプ付属リモコンでは「C1−2 ボリュームアップボタン」か「C3−2 ボリュームダウンボタン」を押します。 4.再生を停止します。 5.電源を切ります。 6−2−2 システム接続していない機器を再生する 本書で説明している以外の機器を使用している場合や、システム接続をしていない場合の基本的な再生手順です。 1.再生したい機器およびアンプの電源を入れます。 2.アンプの前面パネル右下隅にあるインプットツマミを回して、再生したい機器を選びます。 インプットツマミは、右に回すとCD、MD、テープ、PC、チューナー、ラインとエンドレスに切り換わります。 アンプ付属リモコンでは、「D1−3 インプットアップボタン」か「D2−3 インプットダウンボタン」を押します。 ただし、背面パネルのプロセッサー切り換えツマミがプロセッサー側になっているとき、PCは選択できません。 3.インプットツマミで選んだ機器の再生を始めます。 4.音量を調節します。 5.再生を停止します。 6.電源を切ります。 6−3 一時的に音量を小さくする ボリュームツマミ左下のミューティングボタン、またはアンプ付属リモコンの「C2−2 ミューティングボタン」を押すと、一時的に音量を小さくすることができます。 解除するときは、もう一度ミューティングボタンを押します。また、リモコンで音量を変えたり、スタンバイ状態にしても解除します。 6−4 ヘッドホンで聞く 前面パネルの左下隅にフォーンズ端子がありますので、音量を下げてヘッドホンのステレオミニプラグを差し込みます。プラグを差し込むとスピーカーからの音が消えます。 6−5 ダイレクト機能を使う 前面パネルの右上隅にあるダイレクトボタンを押して、ダイレクト機能を使うと音質調整の効果をかけずにピュアな音を聞くことができます。 ダイレクトボタンは押すたびに、オンとオフに切り換わります。 6−6 音質を調整する ダイレクト機能をオフにすると、つぎのように音質を調整することができます。 重低音を調整するときは、前面パネルの左下に3個の丸いツマミがありますので、左のスーパーバスツマミを回して調整します。右に回すと重低音が強調されます。通常はいちばん左の位置にあわせておきます。 低音を調整するときは、前面パネルの左下に3個の丸いツマミがありますので、真中のバスツマミを回して調整します。右に回すと低音が強調されます。通常は中央の位置にあわせておきます。 高音を調整するときは、前面パネルの左下に3個の丸いツマミがありますので、右のトレブルツマミを回して調整します。右に回すと高音が強調されます。通常は中央の位置にあわせておきます。  第7章 CDプレーヤーを使う 7−1 CDを再生する 1.CDプレーヤーおよびアンプの電源を入れます(「6−1 電源を入れる」を参照)。 2.前面パネルの右端に4個の丸いボタンがありますので、左下のオープンクローズボタンを押してディスクトレイを開きます。 CDの印刷面を上にして、前に出たディスクトレイの上面にCDを置きます。8センチCDは内側のくぼみの中に置きます。 CDは音楽用をご使用いただき、特殊形状のものやシールを貼ったものはお使いにならないでください。 3.前面パネル右上隅のプレイボタンを押すと、ディスクトレイが閉じ、再生が始まります。アンプ付属リモコンでは「B2−3 CDプレイボタン」を押します。 ディスクトレイを閉じてから、プレイボタンを押しても再生します。 システム接続をしていると、アンプの入力も自動的にCDに切り替わります。 4.再生を一時停止するときは、前面パネルの右端に4個丸いボタンがありますので、右下のポーズボタンを押します。アンプ付属リモコンでは「B2−1 CDポーズボタン」を押します。もう一度ポーズボタンを押すか、プレイボタンを押すと一時停止したところから再生が始まります。 再生を停止するときは、プレイボタン左隣のストップボタンを押します。アンプ付属リモコンでは「B2−2 CDストップボタン」を押します。 5.再生が終わりましたら、オープンクローズボタンを押してCDを取り出します。 取り出しましたら、もう一度、オープンクローズボタンを押してディスクトレイを閉じます。 6.最後に電源をスタンバイ状態にします。 7−2 聞きたい曲を選ぶ 前面パネルの右端にある2個の横長のスキップボタンで、聞きたい曲をすばやく選ぶことができます。CD再生中に左側のスキップダウンボタンを1回押すと、今聞いている曲の頭に戻り、続けてもう一度押すと前の曲に戻ります。 右側のスキップアップボタンを押した場合は、押すたびに次の曲に進みます。 アンプ付属リモコンでは「C2−1 スキップダウンボタン」と「C2−3 スキップアップボタン」を使います。 停止中は、スキップボタンで曲を選んでから、プレイボタンを押して再生します。 7−3 早送り・早戻しをする CD再生中にスキップダウンボタンを押し続けると、曲を早戻しします。スキップアップボタンを押し続けた場合は早送りをします。 アンプ付属リモコンでは「C1−1 サーチダウンボタン」と「C1−3 サーチアップボタン」を使います。 7−4 聞きたい曲を指定する アンプ付属リモコンの数字ボタンを押して曲番を指定すると、指定した曲を再生します。 たとえば、10曲目でしたら「A4−2 数字10と0ボタン」を押します。12曲目は「A4−3 11曲目以上の選択ボタン」を押してから「A2−1 数字1ボタン」と「A2−2 数字2ボタン」を押します。 20曲目ならば、「A4−3 11曲目以上の選択ボタン」を押し、「A2−2 数字2ボタン」と「A4−2 数字10と0ボタン」を押します。 7−5 予約再生をする(メモリー再生) CDの中の聞きたい曲を選び、聞きたい順に再生します。予約できる曲数は25曲までです。設定はアンプ付属リモコンで行います。 1.CD停止中に「D3−1 メモリーボタン」を押して、メモリーのモードにします。 2.数字ボタンで聞きたい曲番を選びます。押すたびに予約されます。 曲番の選び方は「7−4 聞きたい曲を指定する」と同じです。 予約を間違えたときは「B1−3 クリアボタン」を押します。押すたびに、最後の予約曲から順に取り消されます。 3.「B2−3 CDプレイボタン」を押すと、メモリー再生を始めます。 4.メモリー再生を停止するときは、「B2−2 CDストップボタン」を押します。 停止しても予約内容は記憶されています。 5.「D3−1 メモリーボタン」を押すと、メモリーのモードは解除し、通常の再生になります。 オープンクローズボタンを押してディスクトレイを開いたときや、スタンバイ状態にしても、通常の再生に戻ります。 7−6 順不動に再生する(ランダム再生) CD停止中または再生中にアンプ付属リモコンの「D4−1 ランダムボタン」を押すと、ランダムのモードになり、CDに入っている全曲を順不同に並べ変えて再生します。 ランダム再生中、もう一度ランダムボタンを押すと、ランダムのモードは解除し、そのまま通常の再生を続けます。 CDストップボタンを押してランダム再生を停止しても、ランダムのモードは解除されます。 7−7 くり返し再生する(リピート再生) 再生中または停止中に、スタンバイオンボタンの下にあるリピートボタンか、アンプ付属リモコンの「D3−2 リピートボタン」を押すと、リピートのモードになります。停止中にリピートボタンを押したときは、CDプレイボタンを押して再生をします。全曲を再生し終わったら、CDの初めに戻って、くり返し再生を続けます。 リピート再生中または停止中に、リピートボタンをもう一度押すと、リピートのモードは解除し、通常の再生に戻ります。 なお、メモリー再生やランダム再生と組み合わせてリピート再生することもできます。  第8章 MDデッキを使い再生する 8−1 MDを再生する 1.MDデッキおよびアンプの電源を入れます(「6−1 電源を入れる」を参照)。 2.前面パネルの上部にあるMD挿入口にMDを挿入します。MDはラベル面を上側に、2箇所の丸い角を挿入口に向け、MDを軽く押し込むと自動的に引き込まれます。 MDを挿入すると、MDの情報を読み取りますが、内容によっては60秒程度かかることもあります。 3.前面パネル右上隅のプレイポーズボタン、または右下隅にある丸いツマミのマルチジョグダイヤルを押すと、1曲目から再生を始めます。ディスプレイには、現在再生中のグループ番号や曲番、再生時間などが表示されます。 アンプ付属リモコンでは「B3−3 MDプレイボタン」を押します。 システム接続をしていると、アンプの入力は自動的にMDに切り替わります。 4.再生を一時停止するときは、プレイポーズボタンを押します。 アンプ付属リモコンでは「B3−1 MDポーズボタン」を押します。 もう一度同じボタンを押すと、一時停止したところから再生が始まります。 再生を停止するときは、プレイポーズボタン左隣のストップボタンを押します。 アンプ付属リモコンでは「B3−2 MDストップボタン」を押します。 5.再生が終わりましたら、MD挿入口の右隣にあるイジェクトボタンを押してMDを取り出します。 6.最後に電源をスタンバイ状態にします。 8−2 聞きたい曲を選ぶ 前面パネル右下隅のマルチジョグダイヤルで聞きたい曲をすばやく選ぶことができます。再生中、右に1クリック回すごとに次の曲の頭だしを、左に1クリックずつ回したときは前の曲の頭だしをします。 アンプ付属リモコンでは「C2−1 スキップダウンボタン」と「C2−3 スキップアップボタン」を使います。 停止中のときは、マルチジョグダイヤルまたはスキップボタンで曲を選んでから、プレイボタンを押して再生します。 8−3 早送り・早戻しをする マルチジョグダイヤルの上にある2個のサーチボタンで早送りと早戻しをします。 再生中の音を聞きながら早戻しをするときは、左側のサーチダウンボタンを押し続けます。早送りをするときは、右側のサーチアップボタンを押し続けます。 アンプ付属リモコンでは「C1−1 サーチダウンボタン」と「C1−3 サーチアップボタン」を使います。 ディスプレイの時間情報を見ながら早戻し、または早送りをするときは、一時停止中にサーチボタンを押し続け指を離します。プレイボタンを押すと、そこから再生します。 8−4 聞きたい曲を直接選ぶ(ダイレクト再生) 停止中に、アンプ付属リモコンの数字ボタンを押して曲番を指定すると、指定した曲を再生します。 なお、グループが作成されているMDの場合、録音されている曲の順番で曲番を指定します。 8−4−1 10曲目までの曲を選ぶ 曲番と同じ数字ボタンを押します。 たとえば、10曲目なら「A4−2 数字10と0ボタン」を押します。 8−4−2 11曲目以上の曲を選ぶ MDの総曲数により指定方法が異なります。 たとえば、25曲目の場合、MD総曲数が99曲以下でしたら「A4−3 11曲目以上の選択ボタン」を押してから、「A2−2 数字2ボタン」と「A3−1 数字5ボタン」を押します。 MD総曲数が999曲以下であれば「11曲目以上の選択ボタン」を押してから、「数字10と0ボタン」、「数字2ボタン」、「数字5ボタン」を押します。 125曲目の場合は、MD総曲数が999曲以下でしたら「11曲目以上の選択ボタン」を押してから「数字1ボタン」、「数字2ボタン」、「数字5ボタン」を押します。 8−5 予約再生をする(メモリー再生) MDの中の聞きたい曲を選び、聞きたい順に再生します。予約できる曲数は25曲までです。 なお、グループが作成されていると、リモコンでは予約する曲が選びにくいことから、設定は本体でおこなうことにいたします。 1.サーチダウンボタンの左隣に横長のボタンが2個並んでいますので、停止中に右側のイエスボタンを1回押して、メモリーのモードにします。 アンプ付属リモコンでは「D3−1 メモリーボタン」を押します。 2.マルチジョグダイヤルを回して予約したい曲番を選びます。右に回すと最初の曲から順に選ぶことができます。 3.マルチジョグダイヤルを押して決定します。 手順2と3をくり返して予約していきます。 予約を間違えた場合、アンプ付属リモコンの「B1−3 クリアボタン」を押します。押すたびに、最後の予約曲から順に取り消されます。 4.プレイポーズボタンを押すと、メモリー再生を始めます。 5.メモリー再生を停止するときは、ストップボタンを押します。 停止しても予約内容は記憶されています。 6.イエスボタンを2回押して、メモリーのモードを解除すると、通常の再生に戻ります。 アンプ付属リモコンでは「D3−1 メモリーボタン」を押します。 イジェクトボタンを押したり、スタンバイ状態にしてもメモリーのモードは解除します。 8−6 順不動に再生する(ランダム再生) 1.停止中にイエスボタンを2回押して、ランダムのモードにします。 アンプ付属リモコンでは「D4−1 ランダムボタン」を押します。 2.プレイポーズボタンを押すと、MDに入っている全曲を順不同に並べ変えて再生します。 3.ランダム再生を解除するときは、ストップボタンでランダム再生を停止させてから、イエスボタンを1回押し、通常の再生に戻します。 アンプ付属リモコンでは、ランダム再生停止中に「D4−1 ランダムボタン」を押します。 イジェクトボタンを押したり、スタンバイ状態にしてもランダムは解除されます。 8−7 くり返し再生する(リピート再生) 通常の再生中に、アンプ付属リモコンの「D3−2 リピートボタン」を1回押すと、全曲をくり返し再生します。 通常の再生中に、リピートボタンを2回押すと、再生中の曲をくり返し再生します。 全曲リピートを解除するときは、リピートボタンを2回、1曲リピートを解除するときは、リピートボタンを1回押して、通常の再生に戻します。 イジェクトボタンを押したり、スタンバイ状態にしてもリピートは解除されます。 8−8 グループ機能 基本的なグループ機能についてご説明します。 8−8−1 グループと曲番について 途中まで録音してある録音用MDを使用して録音した場合、最後の曲のあとに録音され、グループ番号と曲番も最後の曲のあとから順についていきます。 お買い上げ時、グループ録音モードがオンになっていますので、録音をすると、自動的にグループが作成されます。グループ内で曲番が順につき、録音が停止されるまでの曲をひとつのグループとして録音します。 なお、グループ録音モードがオンになっていても、トラック指定CDダビング時では、グループは作成されません。 録音中や再生中など、グループが作成されている曲では、グループ番号と曲番がディスプレイに表示され、グループが作成されていない曲では、曲番だけがディスプレイに表示されます。 8−8−2 グループ録音モードの切り換え 1.サーチダウンボタンの左隣に横長のボタンが2個並んでいますので、停止中に左側のエディットボタンを押します。 2.マルチジョグダイヤルを回して、各種のモードの中から、グループレックのモードを選びます。 3.マルチジョグダイヤルを押すと、オンからオフにするか、またはオフからオンにするか、確認の表示があります。 途中で中止するときは、エディットボタンを押します。 4.もう一度、マルチジョグダイヤルを押して決定します。 8−8−3 グループ再生 選んだグループから最後までを再生します。 1.前面パネルの左端に小さなボタンが4個ありますので、停止中に左下のグループボタンを押します。 2.マルチジョグダイヤルを回して、再生したいグループ番号を選びます。 3.マルチジョグダイヤルを押すと、選んだグループから再生します。  第9章 MDデッキを使い録音する 途中まで録音してある録音用MDを使用して録音する場合、最後の曲のあとに録音されます。曲番も最後の曲番のあとから順についていきます。また、お買い上げ時、グループ録音モードがオンになっていますので、自動的にグループが作成されます。 録音を停止したあと、MDデッキのプレイボタンを押すと、いま録音した曲番を再生し、確認することができます。MDの最初から再生するときは、録音停止後、ストップボタンを押してから、プレイボタンを押して再生します。 9−1 Hi−MDモードとMDモードについて 本機は、新しい録音方式の「Hi−MDモード」と、従来の録音方式の「MDモード」、2つの動作モードに対応しています。 9−1−1 Hi−MDモードについて 「Hi−MDモード」の動作モードは、Hi−MD専用ディスクを使い、長時間の録音ができます。また、リニアPCMでCDと同等の音質で録音することもできます。録音モードがPCMで約1時間34分、SPで約7時間55分、LPでは約34時間録音できます。 また、従来のディスクをHi−MDモードに初期化することができ、80分ディスクの場合、録音モードがPCMで約28分、SPで約2時間20分、LPでは約10時間10分録音できるようになります。 ただし、Hi−MDモードで録音したディスクは、Hi−MD対応機器以外では再生できませんので、他の機器で使用する場合はご注意ください。 9−1−2 MDモードについて 「MDモード」の動作モードは、従来のディスクを使い、MDLP機能を働かせると標準の録音時間よりも2倍または4倍録音することができます。 80分ディスクの場合、録音モードがSPで約80分、LP2で約2時間40分、LP4で約5時間20分、モノラルでは約2時間40分録音できます。 ただし、MDLP機能で録音したMDは、MDLP対応機器以外では再生できませんので、他の機器で使用する場合はご注意ください。 9−2 CDダビング システム接続をした場合、CDからMDにワンタッチでCDダビングができます。 1.システムの電源を入れます(「6−1 電源を入れる」を参照)。 2.CDプレーヤーに録音したいCDを、MDデッキに録音用MDをセットします。 MDの動作モードは、あらかじめ決定しておいてください(「9−9 ディスクを初期化する」参照)。 3.前面パネルの左端に小さな丸いボタンが4個ありますので、左上のインプットボタンをくり返し押してデジタルイン1を選びます。 CDダビング機能は入力がデジタルイン1で働き、デジタルイン2とアナログインでは働きません。 インプットボタンは押すたびに、デジタルイン1、デジタルイン2、アナログインとエンドレスに切り替わります。ディスプレイがご覧いただけない場合は、CDダビングの動作によりデジタルイン1になっているかを判断していただければと思います。のちほどCDダビングボタンを押してCDダビングをスタートさせますが、ダビングが始まらないようであれば入力があっていないと判断してください。もう一度インプットボタンを押してから再度CDダビングをスタートさせてみてください。入力がデジタルイン1になればCDダビングがスタートします。 4.インプットボタン右隣のレックモードボタンで好みの録音モードを選びます。 動作モードがMDモードでは、ボタンを押すたびに、SP、LP2、LP4、モノラルと切り換わります。動作モードがHi−MDモードのときは、ボタンを押すたびに、LP、SP、PCMと切り換わります。録音モードはエンドレスで切り替わりますので、ディスプレイをご覧いただけない場合は、ダビングした曲の音質の違いや、録音時間によりまして判断していただくしかございません。 5.イジェクトボタンとストップボタンの間に2個の四角いボタンがありますので、右側のCDダビングボタンを押してください。 CDプレーヤーがCDのピークサーチを行い、MDデッキはそのピーク値にあった最適な録音レベルに自動設定し、しばらくすると、CDの1曲目からダビングを開始します。 6.CDの再生が終わると、ダビングは停止します。 ダビングを途中で停止するときは、MDデッキのストップボタンを押します。 録音停止後、プレイポーズボタンを押すと、いま録音した曲を確認することができます。 7.録音が終わりましたらイジェクトボタンを押してMDを取り出し、電源をスタンバイ状態にします。 9−3 トラック指定CDダビング システム接続をした場合、CDプレーヤーが再生中、または一時停止中の曲を、1曲だけワンタッチでダビングすることができます。 1.システムの電源を入れます。 2.CDプレーヤーに録音したいCDを、MDデッキに録音用MDをセットします。 MDの動作モードは、あらかじめ決定しておきます。 3.インプットボタンをくり返し押してデジタルイン1を選びます。 4.好みの録音モードを、レックモードボタンで選びます。 5.CDを再生します。 6.録音したい曲があれば、CDダビングボタンを押します。 CDは再生中の曲の頭にもどり、その曲だけを録音します。 7.曲が終わると、CDはつぎの曲の再生を続け、MDは録音を停止します。 9−4 アナログ入力の録音 チューナーやCDなど、アンプとピンコード接続した機器のアナログ信号を録音します。ここではシステム接続をしたチューナーの放送を録音します。 1.システムの電源を入れます。 2.録音用MDをセットします。 MDの動作モードは、あらかじめ決定しておきます。 3.インプットボタンをくり返し押してアナログインを選びます。 ワンタッチのCDダビングを行ったあとでは、インプットボタンを2回押すとアナログインになります。 4.好みの録音モードを、レックモードボタンで選びます。 5.録音する放送局を受信します。 録音レベルが適切でなければ調整します(「9−7 録音レベルを調整する」参照)。 6.イジェクトボタンとストップボタンの間に2個の四角いボタンがありますので、左側のレックボタンを押して録音待機状態にします。 7.前面パネル右上隅のプレイポーズボタンを押して、放送の録音を開始します。 レベルシンク機能をオンにしているとき、無音部があると曲番は自動的に記録されます(「9−8 レベルシンク機能」参照)。 録音中にレックボタンを押すと、手動で希望のところに曲番をつけることができます。 また、録音中にプレイポーズボタンを押すと、録音は一時停止し、曲番があらたにふられます。もう一度プレイポーズボタンを押すと録音を再開します。 8.録音を停止するときは、ストップボタンを押します。 9−5 デジタル入力の録音 MDデッキと光デジタルケーブルで接続したデジタル機器のデジタル信号を録音します。ここではシステム接続をしたCDをデジタル録音します。 1.システムの電源を入れます。 2.録音用MDとCDをセットします。 MDの動作モードは、あらかじめ決定しておきます。 3.インプットボタンをくり返し押してデジタルイン1を選びます。 デジタルイン2端子に、ほかのデジタル機器を接続して録音するときはデジタルイン2にします。 4.好みの録音モードを、レックモードボタンで選びます。 録音レベルが適切でなければ調整します(「9−7 録音レベルを調整する」参照)。 5.イジェクトボタンとストップボタンの間に2個の四角いボタンがありますので、左側のレックボタンを押して録音待機状態にします。 6.前面パネル右上隅のプレイポーズボタンを押します。 録音を開始しますので、CDをすばやく再生します。 7.録音中にプレイポーズボタンを押すと、録音は一時停止し、曲番があらたにふられます。もう一度プレイポーズボタンを押すと録音を再開します。 CDのデジタル録音では、レベルシンクをオフに設定していても自動的に曲番がつきます。 8.録音を停止するときは、ストップボタンを押します。 続いてCDの再生も停止します。 9−6 CDシンクロ録音 システム接続をしていると、CDプレーヤーの再生と停止に連動してMDデッキに録音します。 1.システムの電源を入れます。 2.録音用MDとCDをセットします。 MDの動作モードは、あらかじめ決定しておきます。 3.インプットボタンをくり返し押して、デジタルイン1またはアナログインを選びます。 4.好みの録音モードを、レックモードボタンで選びます。 5.レックボタンを押して録音待機状態にします。 6.CDプレーヤーのプレイボタンを押すと、連動して録音を開始します。 7.CDの再生が終了すると、録音待機状態になります。 シンクロ録音を途中でやめるときは、CDのストップボタンで再生を停止します。MDが録音待機状態になりますので、MDのストップボタンも押します。 9−7 録音レベルを調整する 録音レベルが適切でない場合に、調整します。 1.CDや放送など、調整する機器を再生します。 また、MDデッキのインプットボタンを押して、調整する機器にあわせて入力を選んでおきます。 2.レックボタンを押して録音待機状態にします。 3.エディットボタンを押します。 4.マルチジョグダイヤルを回して、各種のモードの中からレックレベルのモードを選びます。 5.マルチジョグダイヤルを押します。 6. ディスプレイの表示を確認しながら、入力レベルが最も大きいとき、マイナス4デシベルのところが時々点灯するように、マルチジョグダイヤルを左右に回して録音レベルを調整します。 マイナス12.5デシベルから最大の18デシベルの調整範囲では、0.5単位で調整できます。 7.調整しましたらマルチジョグダイヤルを押して決定します。 8.録音レベル調整のために再生していた機器は停止します。 9.録音待機状態になっていますので、プレイポーズボタンを押すと録音状態となります。 9−8 レベルシンク機能 レベルシンク機能は入力レベルの立ち上がりで自動的に局番をつける機能で、オン、オフすることができます。 CDからのデジタル入力録音時は、レベルシンクのオン・オフに関係なく、自動的に曲番がつきます。お買い上げ時は、レベルシンクはオンに設定されています。 1.録音中または録音待機中にエディットボタンを押します。 2.マルチジョグダイヤルを回して、各種のモードの中からレベルシンクのモードを選びます。 3.マルチジョグダイヤルを押すと、オンからオフにするか、またはオフからオンにするか、確認の表示があります。 途中で中止するときは、エディットボタンを押します。 4.もう一度、マルチジョグダイヤルを押して決定します。 レベルシンク機能は、録音する曲の強弱により、曲の切れ目を判断するため、曲と曲の間にノイズがあったり、曲と曲の間が非常に短いときなどは、曲番が正しくつかないことがあります。 9−9 ディスクを初期化する(ディスクフォーマット機能) 従来のディスクをHi−MDモードで使いたいとき、またはMDモードに戻したいときに、この操作を行います。Hi−MD専用1ギガバイトディスクは初期化する必要はありません。 なお、初期化するとすべてのデーターは消去されます。 1.初期化したいMDをMD挿入口に入れ、停止状態にしておきます。 2.エディットボタンを押します。 3.マルチジョグダイヤルを回して、各種のモードの中からディスクフォーマットのモードを選びます。 4.選びましたら、マルチジョグダイヤルを押します。 5.マルチジョグダイヤルを回して、MDフォーマットまたはHi−MDフォーマットの動作モードを選びます。 MDモードに初期化したいときはMDフォーマットのモードを、Hi−MDモードで初期化したいときはHi−MDフォーマットを選びます。 6.マルチジョグダイヤルを押すと、確認の表示があります。 7.もう一度、マルチジョグダイヤルを押して決定すると、フォーマットが始まります。  第10章 MDデッキを使い編集をする 曲を移動して曲番を入れ替える「ムーブ」、1つの曲を2つにわける「デバイド」、2つの曲をまとめて1つにする「コンバイン」、曲を消去する「イレース」、MDの録音をすべて消去する「オールイレース」の5つの機能があります。 この編集作業は、曲番あるいはグループ内の曲番を編集するもので、グループを編集するものではありません。 なお、編集は通常の再生モードでおこなってください。 10−1 全曲を消去する(オールイレース) 1.消去するMDをセットします。 2.停止中に、エディットボタンを押します。 3.マルチジョグダイヤルを回して、各種のモードの中からオールイレースのモードを選びます。 途中で中止するときはストップボタンを押します。 4.マルチジョグダイヤルを押すと、確認の表示があります。 5.もう一度マルチジョグダイヤルを押すと、すべての曲が消去されます。 10−2 1曲を選んで消去する(イレース) 1.MD停止中に、マルチジョグダイヤルを回して、消したい曲を選びます。 一時停止中の曲でも消すことができます。 2.エディットボタンを押します。 3.マルチジョグダイヤルを回して、各種のモードの中からイレースのモードを選びます。途中で中止するときはストップボタンを押します。 4.マルチジョグダイヤルを押すと、選んだ曲は消去されます。 10−3 曲を移動する(ムーブ) 1.MD停止中に、マルチジョグダイヤルを回して、移動する曲を選びます。 一時停止中の曲でも移動できます。 2.エディットボタンを押します。 3.マルチジョグダイヤルを回して、各種のモードの中からムーブのモードを選びます。途中で中止するときはストップボタンを押します。 4.マルチジョグダイヤルを押すと、移動先を設定する状態となります。 5.マルチジョグダイヤルを回して、移動先の曲番を選びます。 6.マルチジョグダイヤルを押すと、移動が実行されます。 10−4 曲をわける(デバイド) 1.MDを再生します。 2.わけたい部分でプレイポーズボタンを押し、一時停止させます。 3.エディットボタンを押します。 4.マルチジョグダイヤルを回して、各種のモードの中からデバイドのモードを選びます。途中で中止するときはストップボタンを押します。 5.マルチジョグダイヤルを押すと、わけるその位置から約4秒間を繰り返し再生します。 6.マルチジョグダイヤルを左右に回すことで、わける位置を微調整することができます。録音モードがSPでは前後に約3秒調整することができます。 7.マルチジョグダイヤルを押すと曲が2つにわかれ、新たに曲番がふり直されます。 10−5 曲をつなぐ(コンバイン) 1.MD停止中に、マルチジョグダイヤルを回して、つなぎたい曲を選びます。 一時停止中の曲でもつなぐことができます。 選んだ曲が1つ前の曲とつながるようになります。したがって、1曲目は選ぶことはできません。 2.エディットボタンを押します。 3.マルチジョグダイヤルを回して、各種のモードの中からコンバインのモードを選びます。 途中で中止するときはストップボタンを押します。 4.マルチジョグダイヤルを押すと、つなぐ2つの曲番がディスプレイに表示されます。 5.もう一度マルチジョグダイヤルを押すと、曲がつなげられ曲番が新たにふり直されます。 なお、デジタルを録音した曲とアナログを録音した曲、異なる録音モードで録音した曲は、つなぐことはできません。 また、1曲の時間が短いと曲をつなげないことがあります。たとえば、MDモードで録音モードがSPのとき、12秒以下の曲はつなげられません。  第11章 FM/AMチューナーを使う 11−1 電波時計機能を使う 1.チューナーに標準電波受信ユニットを接続し、電源コードが接続されるとスタンバイ状態になり、標準電波の受信をします。チューナーがスタンバイ状態でのみ、標準電波の受信ができます。 2.ディスプレイに標準電波受信インジケーターが点滅します。 受信に成功すると、インジケーターが点滅から点灯に変わります。受信がうまく行かなかった場合は、インジケーターが消えます。 受信には10分程度かかる場合があります。 停電して復帰したときは、ただちに標準電波を受信します。 なお、標準電波の受信がうまくいかない場合、強制受信をすることができます。標準電波受信ユニットの設置場所や向きなどを変え、スタンバイオンボタンの右隣にあるタイマーボタンを3秒以上押すと、標準電波の強制受信が始まります。もう一度押すと、強制受信は中止します。 3.スタンバイ時、ディスプレイに時刻を表示したり、消したりすることができます。 ディスプレイの上に横長のボタンが2個ありますので、左側のディスプレイボタンを押すと、押すたびに時刻を表示したり、消したりします。 11−2 放送局を登録する 放送局の登録をしておけば周波数であわせなくても、簡単に選局することができます。 放送局の登録方法には、受信可能な放送局を自動的に受信し登録していくオートプリセットメモリーと、希望の放送局をマニュアルで受信し登録していくプリセットメモリーがあります。ここでは、登録が容易なオートプリセットメモリーの方法をご説明します。 1.チューナーおよびアンプの電源を入れます(「6−1 電源を入れる」を参照)。 2.ディスプレイの上に横長のボタンが2個ありますので、右側のバンドボタンを押してFMかAMを選びます。システム接続したアンプの入力がチューナーになりますので、登録時の状況がわかります。 3.前面パネルの右端に小さなボタンが6個ありますので、いちばん左下のメモリーボタンを5秒程度押し続けます。オートプリセット機能が働き出しますので、メモリーボタンから指を離してください。 周波数の低い順から自動的にFM放送を最大20局、AM放送を最大10局まで自動的に登録していきます。 受信状況にもよりますが1分ほどすると放送局の登録を完了します。 登録した放送局には、受信状態により、ノイズの多いものや無音のものがありますので、このような放送局は、のちほど削除してください。 放送はアンテナの設置する場所や方向によりましては1局も受信できないこともありますので、このようなときには、アンテナの方向を変えてもう一度オートプリセットメモリーをやり直してみてください。 なお、電源コードを抜いたり、停電状態が2週間以上続くと、登録した放送局が消えることがあります。 また、すでに登録してある場合、オートプリセットを行うと前の登録はすべて消え、新たに登録されます。 11−3 登録した放送を聞く 1.チューナーおよびアンプの電源を入れます(「6−1 電源を入れる」を参照)。 2.ディスプレイの上に横長のボタンが2個ありますので、右側のバンドボタンを押してFMかAMを選びます。 アンプ付属リモコンでは「B1−1 FMボタン」あるいは「B1−2 AMボタン」を押します。 システム接続したアンプの入力がチューナーになります。 3.前面パネルの右端に小さなボタンが6個ありますので、いちばん上の2個のプリセットボタンを押して登録した放送局を選びます。 左側のプリセットダウンボタンは放送局に付けられたプリセット番号の大きい番号から小さな番号へ、右側のプリセットアップボタンは逆に小さな番号から大きな番号へと選局します。 アンプ付属リモコンでは「C2−1 スキップダウンボタン」あるいは「C2−3 スキップアップボタン」を押します。 4.FMステレオ放送は受信状態により雑音が多くなることがあります。このような場合、前面パネル右下隅のFMモードボタンを押して、オートからモノラルにしてください。雑音や音切れを軽減できます。オートに戻すときは、同じボタンを再度押します。 5.聞き終わりましたら、電源をスタンバイ状態にします。 11−4 周波数をあわせて放送を聞く 1.電源を入れます。 2.バンドボタンを押してFMかAMを選びます。 アンプ付属リモコンでは「B1−1 FMボタン」あるいは「B1−2 AMボタン」を押します。 3.前面パネルの右端に小さなボタンが6個ありますので、真中2個のチューニングボタンを押して周波数を合わせます。 アンプ付属リモコンでは「C1−1 サーチダウンボタン」あるいは「C1−3 サーチアップボタン」を押します。 1回押すたびに周波数がFMでは0.05メガヘルツ、AMでは9キロヘルツずつ変わります。0.5秒以上押して手を離した場合、自動的に周波数が変わり、放送局があると自動的に停止します。 11−5 登録した放送局を削除する 1.バンドボタンとプリセットボタンを押して、削除したい放送局を呼び出します。 2.メモリーボタンを押しながら右隣のFMモードボタンを押すと、その放送局は登録から削除されます。 なお、メモリーボタンを押し続けると、再びオートプリセットメモリー機能が働きますので、操作はすばやくおこなってください。 11−6 スリープタイマーを使う 設定した時間がくると、システム接続しているすべての機器の電源が自動的にスタンバイ状態になります。 アンプ付属リモコンの「C3−3 スリープボタン」を1回押すと90分後に電源が切れる状態になります。ボタンを押すたびに10分単位で時間が短くなり、スリープオフを選ぶとスリープタイマーは解除します。 11−7 タイマー予約をする 11−7−1 タイマー予約について a.タイマーは4つまで設定することができます。 b.タイマーの種類にはタイマープレイとタイマーレックがあります。タイマープレイは、設定した時間になるとシステム接続した機器が再生をはじめます。タイマーレックは、システム接続したMDデッキに録音します。 c.タイマー予約する曜日の設定にはワンスタイマーとエブリィタイマーがあります。ワンスタイマーは設定した曜日に1回だけ働きます。エブリィは毎週設定した曜日に働きますが、そのなかのエブリデイというモードでは毎日働き、デイズセットというモードでは毎週月曜から金曜や、毎週土曜と日曜など連続した曜日を設定することができます。 11−7−2 タイマー予約をする 現在時刻が設定されていませんと、タイマー予約はできません。また、FM、AM放送のタイマー予約をするには、あらかじめ放送局を登録しておいてください。 なお、設定中60秒間何も操作しないと通常の表示に戻ります。 ここでは、アンプ付属リモコンを使い設定することにいたします。 1.システムの電源を入れ、再生機器・録音機器の準備をしておきます。 タイマーレックする録音機器がMDのときは、MDデッキの入力はアナログインにしてください。 2.アンプ付属リモコンの「D1−2 タイマーボタン」を繰り返し押して、設定するタイマーの番号、タイマー1からタイマー4のいずれかを選びます。 選びましたら、「「D2−2 エンターボタン」を押して決定します。 3.「D1−1 アップボタン」と「D2−1 ダウンボタン」を押して、タイマープレイまたはタイマーレックのモードを選びます。 選びましたら、エンターボタンを押して決定します。 4.アップ・ダウンボタンを押して、再生する機器を選びます。 選びましたら、エンターボタンを押して決定します。 FMまたはAMを選んだときは、アップ・ダウンボタンを押して、登録してあるプリセット番号も選び、選びましたらエンターボタンを押して決定します。 5.手順3でタイマープレイを選んだ場合は、つぎの手順にすすみます。 手順3でタイマーレックの設定の場合のみ、アップ・ダウンボタンを押して、録音する機器を選びます。 選びましたら、エンターボタンを押して決定します。 6.アップ・ダウンボタンを押して、ワンスまたはエブリィのモードを選びます。 ワンスを選ぶと一度だけ、エブリィを選ぶと毎週タイマーが働きます。 選びましたら、エンターボタンを押して決定します。 7.タイマーを働かせる曜日を、アップ・ダウンボタンを押して選びます。 選びましたら、エンターボタンを押して決定します。 なお、エブリィの曜日設定の中にデイズセットというモードがあります。デイズセットの設定はつぎの手順8でご説明しますので、それ以外は手順9へすすみます。 8.手順7でデイズセットを選んだ場合、連続した曜日の範囲を設定します。 まず、アップ・ダウンボタンを押して最初の曜日を選び、エンターボタンを押して決定します。最終の曜日を同じようにして選び決定します。 9.アップ・ダウンボタンを押して、タイマーの開始時刻を設定します。 設定しましたら、エンターボタンを押して決定します。 10.アップ・ダウンボタンを押して、タイマーの終了時刻を設定します。 設定しましたら、エンターボタンを押して決定します。 11.システムをスタンバイ状態にします。 タイマー動作させるときは、必ず電源をスタンバイ状態にしておいてください。また、タイマー動作中に、スリープタイマーの設定をしたり、タイマーボタンを押すと動作中のタイマーは解除されます。 タイマープレイの音量はスタンバイ状態にする直前の音量と同じになります。あらかじめ音量を調整しておいてください。 タイマーレック中はミューティング機能が働いて音声がごく小さくなります。音声を聞くときは、ミューティングボタンを押してください。 11−7−3 タイマーのオン、オフを切り換える 予約したタイマーの実行を取り消したり、タイマーを再び実行させることができます。 1.タイマーボタンを繰り返し押して、設定したいタイマーの番号を選びます。 2.アップ・ダウンボタンを押して、オン(実行)、またはオフ(取り消し)に切り換えます。 切り換えると、約2秒後にもとの表示に戻ります。     ーーーーーーーーーーーー