オンキヨーらくらく館  特設オペラ点訳コーナー

32 夢遊病の娘

点訳元出版社 : おぺら読本出版
図書名 : ベッリーニ  夢遊病の娘
翻 訳 : 河原 廣之(かわはら ひろゆき)

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あらすじ
十九世紀初頭のスイス。
幽霊が出るという噂の山村で水車小屋の養女アミーナと若い地主エルヴィーノが婚約した。
村を訪れた領主ロドルフォの旅籠の部屋に夢遊病になったアミーナが現れ伯爵の寝台で寝入る。
彼女が幽霊の正体と知った伯爵が部屋を去った後に、村人達が領主と知って挨拶に来てアミーナを発見し、目覚めて当惑するアミーナから嫉妬したエルヴィーノは婚約指輪をもぎ取る。
水車小屋前の広場で村人達が集まっていると、小屋から夢遊状態のアミーナが現れ、朽ちた橋を渡る。
真相を知ったエルヴィーノが指輪を戻し、人々の歓声で目覚めたアミーナは悲しみが喜びに変わった事を知る。

※ホームページ上のあらすじは、テノール歌手の塩塚隆則(しおずか たかのり)様から提供していただきました。
※各点訳データは、出版者様、翻訳者様、音楽ソフト録音事業者様にご了解いただき掲載しています。


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