オンキヨーらくらく館  特設オペラ点訳コーナー

30 神々の黄昏

点訳元出版社 : 音楽之友社
図書名 : ワーグナー ニーベルングの指輪(下)より第3夜 神々の黄昏(オペラ対訳ライブラリー)
翻 訳 : 高辻 知義(たかつじ ともよし)

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あらすじ
ジークフリートは愛の誓いにとブリュンヒルデへ指輪を贈る。
ブリュンヒルデに贈られた神馬グラーネと旅に出たジークフリートはライン河畔の城主グンターの弟でアルベリヒの血を引くハーゲンに魔法の酒を飲まされ、過去の記憶をなくす。
ブリュンヒルデはグンターの妻にされるため城に連れて来られるがブリュンヒルデを捕まえ連れてきたのは変装したジークフリートだった。
怒ったブリュンヒルデは、ジークフリートの急所をハーゲンに教えて殺させる。
ブリュンヒルデは指輪をしグラーネに乗ってその火葬の中へ飛び込む。
ラインの河が増水して火葬台を覆い指輪はラインの乙女達に戻る。
そして火葬の炎はヴァルハルを包んで炎上し、神々の時代が終わりを告げる。

※ホームページ上のあらすじは、テノール歌手の塩塚隆則(しおずか たかのり)様から提供していただきました。
※各点訳データは、出版者様、翻訳者様、音楽ソフト録音事業者様にご了解いただき掲載しています。


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