点訳元出版社 : 音楽之友社
図書名 : ワーグナー トリスタンとイゾルデ(名作オペラブックス7)
台本訳 : 高木 卓(たかぎ たく)
本文訳 : 須藤 正美(すどう まさみ) 尾田 一正(おだ かずまさ)
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あらすじ
アイルランドのイゾルデ姫は、かつて婚約者を勇者トリスタンに殺された。
イゾルデはそのことを知りながらも、トリスタンを助け愛してしまう。
しかしトリスタンは伯父マルケ王のお妃にイゾルデを推し、彼女を迎えに来る。
イゾルデは気の進まない結婚をするよりはと、トリスタンに毒を飲ませ自分も残りを飲み干す。
しかしその毒薬は、侍女ブランゲーネによって愛の秘薬に代えられていた。
二人は愛し合うようになるが、密会中に不倫を知って王が現れ、トリスタンは王の家臣によって重傷を負い、城へ運ばれる。
イゾルデが城を訪れるが、トリスタンは彼女の名を叫んで死に、彼女もまた後を追う。 |