オンキヨーらくらく館  特設オペラ点訳コーナー

23 フィデリオ

点訳元出版社 : 音楽之友社
図書名 : ベートーヴェン フィデリオ(オペラ対訳ライブラリー)
対 訳 : 荒井 秀直(あらい ひでなお) 

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あらすじ
十八世紀のスペイン。
レオノーレは政敵ピツァロによって秘密の地下牢に幽閉された夫フロレスタンを救出するため、男装してフィデリオと名乗り、牢番ロッコの部下となった。
不当監禁の噂を聞き大臣が調査に来ると知ったピツァロは、フロレスタン殺害を決意し迫る。
だがその時、フィデリオが自分の身を明かしながら飛び出しピストルを突きつけて夫をかばう。
そこへちょうど大臣が訪れ、真相を知ってピツァロをやめさせる。
人々は妻の勇敢な行為を讃え、夫婦は愛の勝利を歌う。

※ホームページ上のあらすじは、テノール歌手の塩塚隆則(しおずか たかのり)様から提供していただきました。
※各点訳データは、出版者様、翻訳者様、音楽ソフト録音事業者様にご了解いただき掲載しています。


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