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点訳元出版社 : 音楽之友社
図書名 : ワーグナー タンホイザー(名作オペラブックス16
原本訳 : アッティラ・チャンパイ
対 訳 : 海老沢 敏(えびさわ びん)
台本訳 : 渡辺 護(わたなべ まもる)
本文訳 : 大崎 滋生(おおさき しげみ)
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あらすじ
十三世紀のドイツ、チューリンゲン。
騎士のタンホイザーは愛欲の神ヴェーヌスの虜となっていた。
彼は現実の世界への欲求が高まり、故郷へ戻る。
タンホイザーが戻ったため歌合戦が盛り上がるが、彼は愛欲賛歌を歌ってしまい、ヴェーヌスの所にいたことがばれる。
タンホイザーを純粋に愛している領主の姪エリーザベトの執り成しで、彼は法王の元へ許しを請いに行くが失敗する。
だがエリーザベトが身を犠牲にして祈ったため奇跡が起こり、タンホイザーの魂は救済される。
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