オンキヨーらくらく館  特設オペラ点訳コーナー

15 ボエーム

点訳元出版社 : 音楽之友社
図書名 : プッチーニ ボエーム(名作オペラブックス6)
原本訳 : アッティラ・チャンパイ
本文訳 : 田中 安男(たなか やすお)

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あらすじ
ボエーム
LA BOHEME / G.Puccini(1858-1924)
一八三〇年頃のパリ。
詩人のロドルフォは、安アパートに友人四人で住んでいる。
クリスマスイヴの夜同じアパートに住むミミと知り合い、すぐに二人は愛し合うようになる。
しばらくして、ミミはロドルフォの嫉妬に耐えられなくなってロドルフォと同居していた画家のマルチェッロに相談する。
ミミはロドルフォとマルチェッロの話を立ち聞きし、自分が不治の病であるとこを知ってしまう。
そして、今は寒いから暖かい春になったら別れようという約束をする。
二人が別れてしまったあとのある日、マルチェッロの恋人だったムゼッタが倒れたミミを連れて、安アパートの四人のもとへ来る。
ミミはロドルフォとの幸せだった日々を思い出しながら皆に囲まれて息を引き取る。

※ホームページ上のあらすじは、テノール歌手の塩塚隆則(しおずか たかのり)様から提供していただきました。
※各点訳データは、出版者様、翻訳者様、音楽ソフト録音事業者様にご了解いただき掲載しています。


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