オンキヨーらくらく館  特設オペラ点訳コーナー

14 トロヴァトーレ

点訳元出版社 : 音楽之友社
図書名 : ヴェルディ トロヴァトーレ(名作オペラブックス12)
原本訳 : アッティラ・チャンパイ
本文訳 : 岡 美和子(おか みわこ)

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あらすじ
トロヴァトーレ
IL TROVATORE / G.Verdi(1813-1901)
十五世紀初頭のスペイン、アラゴン地方。
ルーナ伯爵家に双子が生まれ、弟だけ行方知れずとなった。
若君を呪った罪でジプシーの老婆が処刑され、その刑跡から嬰児の骨がみつかるが、弟の生存を信じ捜索は続けられた。その後兄は伯爵となった。
嬰児誘拐犯はジプシー老婆の娘アズチェナで、母の復讐のためにやったのだが投げ込んだ嬰児は我が子だった。
その嬰児はアズチェナを母と信じて成長し、トロヴァトーレ(詩人兼音楽家)のマンリーコとなったが、女官レオノーラをめぐってルーナ伯爵と恋敵になる。
伯爵は挙動不審な老婆を捕らえる。それはアズチェナであった。
アズチェナが弟の仇と知った伯爵は、助けに来たマンリーコを捕らえ幽閉する。
レオノーラはマンリーコを助けようと伯爵に身体を許すふりをして服毒自殺を遂げる。
怒った伯爵はマンリーコを処刑してしまうが、最後にマンリーコが弟だと分かり、呆然と立ちつくす。

※ホームページ上のあらすじは、テノール歌手の塩塚隆則(しおずか たかのり)様から提供していただきました。
※各点訳データは、出版者様、翻訳者様、音楽ソフト録音事業者様にご了解いただき掲載しています。


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