オンキヨーらくらく館  特設オペラ点訳コーナー

13 魔弾の射手

点訳元出版社 : 音楽之友社
図書名 : ウェーバー 魔弾の射手(名作オペラブックス15)
対訳 : 武川 寛海(たけかわ ひろみ)/リブレット対訳
      久保田 慶一(くぼた けいいち) /本文訳

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あらすじ
魔弾の射手 DER FREISCHUTZ / C.M.Weber(1786-1826)
三十年戦争の終わった十七世紀中頃のボヘミア。
狩人マックスは射撃が絶不調で、領主の御前試射会で優勝しなければ恋人で森林保護管の娘アガーテと結婚できないと悩む。
悪魔ザミエルに魂を売ったカスパールがそれを見て取りマックスを悪魔の生け贄にと、言葉巧みにそそのかして狼谷へ連れて行く。
悪魔に貰い受けた弾丸をマックスが試射会で使うと恋人アガーテに当たるが聖なるバラの加護で彼女は助かる。
マックスは領主から永久追放を言い渡されるが、現れた隠者のとりなしで罪を赦され、一年の試練の後の結婚も許可される。

※ホームページ上のあらすじは、テノール歌手の塩塚隆則(しおずか たかのり)様から提供していただきました。
※各点訳データは、出版者様、翻訳者様、音楽ソフト録音事業者様にご了解いただき掲載しています。


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