オンキヨーらくらく館  特設オペラ点訳コーナー

12 さまよえるオランダ人

点訳元出版社 : 音楽之友社
図書名 : ワーグナー さまよえるオランダ人(名作オペラブックス18)
対訳 : 高木 卓(たかぎ たく)/リブレット対訳
      山本 宏 (やまもと ひろし)/本文訳

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あらすじ
さまよえるオランダ人
DER FLIEGENDE HOLLANDER / R.Wagner(1813-1883)
悪魔に呪われ七つの海をさまよい、七年に一度上陸が許されるオランダ人を救えるのは、純愛を捧げる娘だけだ。
ノルウェー船長ダーラントの娘ゼンタは、自分もそんな純愛を捧げる娘になりたいと夢見ている。
父がオランダ人を連れて帰り、その人だと悟った彼女は純愛を捧げることを誓う。
しかしオランダ人は、ゼンタとゼンタを愛するエーリックとの会話を聞いて誤解し、絶望のうちに幽霊船を船出させる。
それを見たゼンタが貞節を叫んで海に身を投げると船は沈み、ゼンタとオランダ人は天へ昇って行く。

※ホームページ上のあらすじは、テノール歌手の塩塚隆則(しおずか たかのり)様から提供していただきました。
※各点訳データは、出版者様、翻訳者様、音楽ソフト録音事業者様にご了解いただき掲載しています。


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