点訳元出版社 : 音楽之友社
図書名 : プッチーニ トスカ(名作オペラブックス4)
原本訳 : アッティラ チャンパイ
対訳 : 戸口 幸策(とぐち こうさく) /リブレット対訳
嶺崎 章郎(みねざき あきお) /本文
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あらすじ
トスカ TOSCA / G.Puccini(1858-1924)
一八〇〇年のローマ。
革命思想の画家マリオ・カヴァラドッシは政治犯を匿う。
カヴァラドッシの恋人で歌姫のトスカは、彼の落ち着かぬ態度に浮気をしているのではと疑う。
悪の権化のローマ警視総監スカルピアはトスカの嫉妬心を利用してカヴァラドッシを政治犯隠匿の罪で捕らえる。
そして、カヴァラドッシの命と引き替えに、トスカの身体を要求する。
トスカはやむなく承知するがその代わりカヴァラドッシを助けると言う約束をとりつける。
スカルピアが二人の国外退去の書類を作っているとき果物ナイフを隠し持ちスカルピアを刺し殺す。
だがスカルピアの約束は嘘で、カヴァラドッシは銃殺刑で死んでしまう。
スカルピア殺害犯となったトスカは部下に追いつめられ城壁から身を投げる。 |