点訳元レコード会社 : ロンドンレコード(SLC 7139-41)
点訳元 : ロンドン・オペラ・ライブラリー第6巻 ヴェルディ作曲 リゴレット 添付解説書より
対訳 : 堀内敬三(ほりうち けいぞう)
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あらすじ
十六世紀のマントヴァ。
道化のリゴレットは、好色なマントヴァ公爵に仕え、公の寵愛を良いことに専横に振る舞い廷臣達の恨みを買っていた。リゴレットは、娘をマントヴァ公に汚されたモンテローネ伯爵をからかいその呪いをうけておののく。リゴレットは愛娘ジルダを郊外の家で秘かに育てていたが、ジルダは教会で学生と偽ったマントヴァ公と恋に落ちる。ジルダのことをリゴレットの妾だと思った廷臣達は、日頃の恨みを晴らすためジルダを誘拐し、マントヴァ公に献上する。娘を汚されたリゴレットは復讐を誓い、暗殺請負人にマントヴァ公暗殺を依頼する。だがそれを知ったジルダはマントヴァ公の身代わりとなって殺され娘を殺されたリゴレットは呪いだと叫んで泣き伏す。 |