オンキヨーらくらく館  特設オペラ点訳コーナー

6 道化師

点訳元出版社 : 音楽之友社
図書名 : 名作オペラブックス レオンカヴァルロ作曲 道化師
台本訳 : 永竹 由幸(ながたけ よしゆき)
本文訳 : 宮崎 滋(みやざき しげる)

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あらすじ
南イタリアの村。聖母昇天祭の日。
道化芝居一座の座長カニオの妻で女優のネッダは村の若者シルヴィオと密かに愛し合っていた。二人の逢い引きを、一座の三枚目トニオが密告するが、シルヴィオは逃げ去る。芝居の最中、ネッダが演じるコロンビーナの言葉が逢い引きの時と同じなのでカニオは逆上、ネッダとシルヴィオを刺し殺す。そして我に帰り呆然と立ちすくむ。

※ホームページ上のあらすじは、テノール歌手の塩塚隆則(しおずか たかのり)様から提供していただきました。
※各点訳データは、出版者様、翻訳者様、音楽ソフト録音事業者様にご了解いただき掲載しています。


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