オンキヨーらくらく館  特設オペラ点訳コーナー

4 後宮からの誘拐

点訳元レコード会社 : ユニバーサルミュージック社
点訳元 : モーツアルト 後宮からの誘拐  (CD/DGG2740203)  添付解説書より
原本訳 : 渡辺 護(わたなべ まもる)

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あらすじ
スペイン貴族ベルモンテの恋人コンスタンツェ姫と侍女ブロンドヒェン更にベルモンテの従者でブロンドヒェンの恋人ペドリロの三人が海賊に捕まり、トルコの太守セリムに売られる。
それを知ったベルモンテは建築家と偽ってセリムの宮廷に入り込む。コンスタンツェは紳士的なセリムを尊敬しながらも求婚を拒み続けていた。コンスタンツェと再会したベルモンテはペドリロと謀って、大男の番人オスミンを酒で酔わせ女性達を連れて逃げようとするが、捕まってしまう。ベルモンテが仇敵の息子だとわかったセリムは、復讐する代わりに彼を許す。そんなセリムに感謝しながら、ベルモンテ達は帰国する。

※ホームページ上のあらすじは、テノール歌手の塩塚隆則(しおずか たかのり)様から提供していただきました。
※各点訳データは、出版者様、翻訳者様、音楽ソフト録音事業者様にご了解いただき掲載しています。


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