オンキヨーらくらく館  特設オペラ点訳コーナー

2 フィガロの結婚

点訳元出版社 : 音楽之友社
図書名 : 名作オペラブックス モーツアルト フィガロの結婚
台本訳 : 戸口 幸策(とぐち こうさく)
本文訳 : 畔上 司(あぜがみ つかさ)

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あらすじ
アルマヴィーヴァ伯爵と夫人のロジーナは倦怠期。召使いのフィガロと夫人の侍女のスザンナが結婚することになり伯爵はスザンナを口説こうと、かつて自ら廃止した初夜権を復活させようとする。初夜権とは、伯爵が領民の花嫁と初夜を過ごす権利だ。
一方、女性と見れば誰でも口説く早熟な少年ケルビーノはロジーナに言い寄っていたが、伯爵に見つかり戦争に行けと命じられる。
マルチェリーナとバルトロが弁護士クルツィオを連れてやって来てフィガロがマルチェリーナに借りている借金を返せなければマルチェリーナと結婚しろと迫る。
しかしフィガロがマルチェリーナとバルトロの子供だとわかり、そこへスザンナもやって来て喜び合うが、伯爵だけは苦い顔。伯爵はそれでもスザンナと逢い引きしようと呼び出し、それがロジーナだとは知らずに口説く。
最後には伯爵が懲らしめられ、丸く納まる。

※ホームページ上のあらすじは、テノール歌手の塩塚隆則(しおずか たかのり)様から提供していただきました。
※各点訳データは、出版者様、翻訳者様、音楽ソフト録音事業者様にご了解いただき掲載しています。


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