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Home Theater Package
HTX-22HD
※HTX-22HDはアンプ内蔵サブウーファー、フロントスピーカー×2のパッケージ商品です。
品名 2.1chシアターパッケージ
品番 HTX-22HD
希望小売価格 オープン価格
発売日 2008/5/24
HTXリーズ 最高にシンプルな2.1chシアターパッケージ

HTXシリーズは5.1chサラウンドアンプ内蔵サブウーファーとフロントスピーカーだけの最高にシンプルで、最高に新しい本格技術を搭載したシアターパッケージ。高品位な低音増強技術など単品スピーカーやアンプで開発され培われた音質技術とバーチャルサラウンド技術を確かに投入して高精細な薄型TVにふさわしい、HTX-22HD最新のシアターパッケージを実現しています。サラウンドアンプは背面に豊富な入出力端子を装備。デジタルTVやDVDプレーヤー、iPodなど多彩なメディアと接続してホームエンターテイメントの幅を広げることができます。2007年に発表されたHTX-11は、実像感に優れた5.1chサラウンド音場を再現する高級機直系のシステムとしてユーザーの爆発的なご支持を獲得。今回さらなる機能の向上を目指し、ハイビジョンTVとのシステムリンクやブルーレイディスクへ対応するロングライフ仕様など、オンキヨーシアターシリーズのコンセプトを進化させた上位モデル HTX-22HDを開発しました。


ケース内コンポーネント思想

HTXシリーズの中心部であるサラウンドアンプ内蔵サブウーファーは、美しい外観からは想像もつかない緻密な設計配慮が施されています。アンプ部とサブウーファー部を「二つのコンポーネント筐体」と想定して一つのケース内に各ブロック同士が音質的な干渉を与えないようにするというオンキヨーならではの思想が徹底されています。キャビネット自体は共振に強い肉厚の素材を採用し、しっかりとウーファーユニットやアンプブロックをマウントするよう取付け方法に工夫を凝らしています。回路基板も再生振動によって不要な共振が起こらないよう防振テープを手作業で実装するなどのこだわった工程を取り入れています。信号経路は可能な限り短縮化し、ノイズ干渉を受けないような合理的な配線も施しています。これらの細部にわたる配慮により、ダイナミックなパワー感はもちろんセリフや効果音、または音楽といった再生音すべての高精細なピュアネスが実現しているのです。特にHTX-22HDはBASE-V20HDモデルと同時開発を行い、各種の設計の共通化を図って1クラス上の技術投入を実現することができました。どんなにシンプルでコンパクトなパッケージであっても他に類のないプレミアムな品質をお楽しみいただけます
画期的にピュアなアナログ変換を実現した「VLSC」

デジタルオーディオにおいて最重要視される回路のひとつにD/Aコンバーターがあります。D/Aコンバーターはデジタル音源を最終的にアナログ信号に変換してスピーカーへ送り込む役割を受け持ち、この回路の変換精度によって音楽のピュアネスが大きく変わってきます。従来はデジタル機器内で発生するパルス性ノイズはローパスフィルターによって減衰させる方式が一般的ですが、高次のフィルターを用いてもフィルターである限りノイズを完全に取り去ることはできませんでした。VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)は、この問題を根本から解決した画期的な特許回路です。波形の変動傾向の情報を基に新たにピュアなアナログ信号を生成させることで、D/Aコンバーターの出力に含まれるパルス性ノイズを全く含まない音声信号を得ることができます。音の実在感や音場空間の再現力が格段に向上し演奏やヴォーカルの微妙なニュアンスも正確に感じ取ることができます。
AERO ACOUSTIC DRIVE

サブウーファー部に採用したAERO ACOUSTIC DRIVEはオンキヨー単品スピーカーで開発されたトップレベル技術のバスレフ構造です。バスレフはキャビネット内で発生した空気振動エネルギーをキャビネットの開口ダクト部から放出して低音再生を増強する技術ですが、この形状と構造には独自の解析により開発したスリット型を採用。従来ありがちな「こもった重低音」を払拭、こもりのまったく感じられない音階すら感じ取れる高精細な超低音再生を増強する技術です。小さな音量でもサラウンド音声のポテンシャルを充分に発揮でき、心地良く体を包み込む音場感を獲得しています。ホームシアターサラウンド音場の豊かさ、明瞭感は低音の再現能力の質によって大きく決まります。フラッグシップモデルで培った豊かでハイレベルなサラウンド音場をシンプルなシアターパッケージでも楽しむことができます。
ラウンドフォルムを採用

2本のフロントサテライトスピーカーは平行面を極力排除するラウンドフォルムを採用、キャビネット内の不要な反射音(ノイズ)を極限まで低減して音のディテールを緻密に再現する能力を高めています。ウーファーには高品位なA-OMFコーン振動板を、ツィーター振動板には50kHzまで再生可能なバランスドーム型を採用。超高域まで伸びやかに再生して美しい音場感をさらに高めています。オンキヨー独自の最新技術により、サイズの制約から解放された豊かなサウンドを再現する小型ながらも高品位なスピーカーです。
包み込むような5.1chバーチャルサラウンド音場

2本のスピーカーだけで実像感あふれるバーチャル5.1ch音場が再生。高級AVセンターで開発されたバーチャルサラウンドDSP技術、「Theater-Dimensional」(シアターディメンショナル)を搭載しました。サテライトタイプのフロントスピーカーの設置だけで、あたかも5.1chを再生しているかのようなバーチャル音場を再現します。設置していないはずのセンターチャンネルポジションからは生々しいセリフやヴォーカルが、後方からは包み込むようなサラウンド音場がしっかりと聴こえてきます。
上位機種のHTX-22HDには民生用オーディオとして世界初の「DTSサラウンドセンセーション」を搭載しました。DTSサラウンドセンセーションは人間の感覚に変化をもたらす重要な聴覚心理情報を頭部伝達関数の概念と理論に基づいて処理し、2つのスピーカーでより自然な本格的3次元サウンドをリスナーに提供できる最先端の技術です。2ch音源でも広い音場とセンターチャンネルの安定した音像定位を改善する「Soundstage Expansion」機能を持ちます。

TVのリモコンでシアターがシステム連動

HTX-22HDには最先端のインターフェースHDMI端子を活用した「RI HD」機能を搭載し、最新のハイビジョンTVとのシステムリンク(連動)を実現しました。TVのGUI画面でホームシアターの音声出力切換えを選択すれば、TV音声の消音、ホームシアター機器の電源ONなどのシステム連動がTVのリモコンひとつで操作することができます。もちろんボリューム調整などの主要操作も可能です。フルスペックハイビジョン(1080p)や、ブルーレイディスクに収録される「36bit ディープカラー」映像まで伝送できる仕様も装備しています。「36bit ディープカラー」は現行ハイビジョンの色深度「24bit フルカラー」を超える次世代の映像記録方式として注目されています。また、色空間も従来のsRGBを超える「x.v.Color」に対応しています。

連動動作する他社対応機種 パナソニック製ビエラリンク対応テレビ「ビエラ」およびDVDレコーダー「ディーガ」、シャープ製AQUOSファミリンク対応の液晶テレビ「アクオス」(2008年4月以降の機種)、東芝製レグザリンク対応テレビ「レグザ」との接続による連動動作(レコーダーは同メーカーのTVとの組み合わせで連動します)

>> RI HD システムリンク 対応機種一覧
ブルーレイディスク「HDサラウンド」に対応

「ドルビーTrueHD」は転送レートが18Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数による高精細な音声規格で、圧縮前のデータに完全復元できる画期的な「ロスレス」方式を採用。従来の圧縮・復元(デコード)方式とは一線を画したリアルなサラウンド再生を可能にしました。「ドルビーTrueHD」のマークが入ったモデルは「ドルビーデジタルプラス」および従来のドルビー音声規格にも対応しています。 また「DTS-HDマスターオーディオ」は転送レートが最大24.5Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数によるロスレス方式を採用した音声規格です。「DTS-HDマスターオーディオ」のマークが入ったモデルは「DTS-HDハイレゾリューションオーディオ」および従来のDTS音声規格にも対応しています。

 従来の音声規格
DVD-Videoに採用されています。最大5.1chの豊かでクリアな立体音場。あらゆる2ch音声を5.1chに拡張再生するドルビープロロジックIIモードも楽しめます。
DVD-Videoにオプションで採用されているデジタルサラウンド規格です。ドルビーデジタルに比べ圧縮率が低く、音質面で有利とされます。
地上デジタル放送やBS/CSデジタル放送の音声規格に採用され、最大5.1chまで再生可能な「AAC」に対応するマークです。最近ではスポーツ番組や音楽番組などが5.1ch放送を開始しています。
2.1ch シアターパッケージ HTX-22HD定格

品名 HTX-22HD
価格 オープン価格
※HTX-22HDはアンプ内蔵サブウーファー、フロントスピーカー×2のパッケージ商品です
JAN コード T4961330024455

■5.1chアンプ内蔵サブウーファー
型式 5.1chアンプ内蔵バスレフ型
実用最大出力 30W×5ch(フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz、6Ω、JEITA)+60W(サブウーファー、100Hz、3Ω、JEITA)
サブウーファー再生周波数範囲 35〜200Hz
SN比 105dB
キャビネット内容積 7.1リットル
消費電力 110W(電気用品安全法技術基準)
最大外形寸法 幅207×高さ325×奥行き327mm
質量 10.6kg
ユニット 16cm OMFコーン
ターミナル プッシュ式
防磁設計(JEITA)
HDMI端子 入力×2、出力×1(ver.1.3a)
音声入力端子 デジタル×3(光×2、同軸×1)、 アナログ×2
音声出力端子 サラウンドバックプリアウト×1(パワーアンプを接続して左右サラウンドバックスピーカーを増設、7.1ch再生を可能にします)
スピーカー出力端子 5
RI端子 1

■フロントスピーカー
 
型式 2ウェイ・密閉型
定格インピーダンス
最大入力 40W
定格感度レベル 80dB/W/m
定格周波数範囲 70Hz〜50kHz
クロスオーバー周波数 9kHz
キャビネット内容積 1.1リットル
最大外形寸法(1台) 幅101×高さ175×奥行き111mm
質量(1台) 0.8kg
 ウーファー 8cm A-OMFコーン
 ツィーター 2cmバランスドーム
ターミナル プッシュ式
防磁設計(JEITA)
リアパネル リアパネル
Option Speaker
D-11C/D-11C(B)
センタースピーカーシステム
\8,400(1台・税抜\8,000)
D-11M/D-11M(B)
サラウンドスピーカーシステム

\8,400(2台1組・税抜\8,000)
 
>> カタログダウンロードはこちら ホームシアターパッケージ カタログ
※この製品のメーカー保証期間および性能部品最低保有期間につきましてはこちらをご参照ください。
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