
| 品名 |
CD/MDチューナーアンプ |
| 品番 |
FR-N9FX(S) |
| 希望小売価格 |
オープン価格 |
| 発売日 |
2008/12/15 |
FRシリーズの頂点 「X-N9FX」のセンター部単品販売モデル
本格コンポーネントの設計手法を徹底して採り入れたプレミアムなCD/MDオールインワンシステム。FRシリーズは1998年の誕生以来、永く使える上質なオーディオを目指してつねに進化を続け、今回で10世代モデルとなりました。本モデルでは「USBインターフェース」をあらたに装備。PCから音楽ファイルを録音したUSBメモリを接続すればまるでミュージックサーバーのように膨大な音楽ライブラリを次々と再生。
進化はもちろんインターフェースだけではなく、たとえばセンター部の開発にあたっては回路レイアウトや内部パーツの最適化を推し進め、特に音質を左右するコンデンサは純度を高めたカスタムタイプを採用。広い音場感、奥行き感もより一層イメージでき個々の楽器やヴォーカルの質感、躍動感を前モデルから大幅に向上させています。
FR-N9FXは、シリーズ上位機種「X-N9FX」のセンター部単品販売モデルです。本格的なコンポーネントの設計手法を徹底して投入していますので、多彩な単品スピーカーと組み合わせて、高品位なシステムを構築していただけます。
高級アルミ素材パネルによる高剛性ボディ&アルミボリュームつまみ|本格ディスクリート構成アンプ搭載|ワイドレンジ技術WRAT(Wide Range Amplifier Technology)|高精度CDドライブ(MP3、WMAディスク再生対応)|最長約320分録音可能なMDLP対応MDデッキ|パソコン音 源を快適に再生できる「USBダイレクト・プレイ」端子|30局メモリー可能なFM/AMチューナー内蔵(FMオートプリセット可能)|小さな音量でも豊かな音質、オプティマムゲイン・ボリューム|ワンタッチCD→MDダビング機能(4倍速録音可能)|MDデジタル録音レベル自動調整機能「DLA LINK」|シグナルシンクロMD録音機能|最大4モードのプログラムタイマー機能|サンプリングレートコンバーター(32/44.1/48kHz、2ch PCM)搭載|トーンコントロール調整機能(BASS/TREBLE)|スーパーバス回路|多彩なオプション機器とシステムアップできる豊富な入出力端子|オプション機器の主要動作もコントロールできるシステムリモコン |
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こだわりの特別仕様を随所に
さらに選び抜かれた素材をベースに、時間をかけて仕上げていく特別仕様を随所に投入。アンプやディスクドライブが相互に音質的な干渉を与えないように各ブロックを1つのケースに収めるという、オンキヨーならではの思想が徹底されています。また信号経路は可能な限り短縮化し、ノイズ干渉を受けないよう合理的に配線。これらにより、ダイナミックなパワー感や高精細なピュアネスを実現しています。 |
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アルミ素材ボリュームつまみ ボリュームつまみにも高剛性アルミ素材を採用。手作業で拡散材を裏側に貼り、振動対策をさらに徹底しています。
信頼性を高めるスピーカーターミナル 極太のスピーカーケーブルもしっかりとホールドするネジ式ターミナルを採用。
また、センター部には光デジタル出力端子を装備して、CDレコーダーとの接続など拡張性をさらに高めています。 |

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直感で操作できるシンプルデザインと高機能性
操作ボタンは本当に良く使うものに絞りこみ、ユーザーが直感で操作できるようヒトの心理に基づいたデザインレイアウトで配置しました。誕生以来変わらないシンプルで美しいデザインの理由がここにあります。曲の選択やMD編集、タイトル入力に優れた操作性を実現するMULTI JOGダイヤルなど機能性にも優れています。 |
「USBダイレクト・プレイ」対応
パソコンで記録した音楽ファイル(MP3、WMA)をUSBメモリにストックして差し込めば、本体やリモコンでのワンタッチ操作で再生や曲の選択ができます。メモリにストックされたファイルは音楽ファイルのみを自動で検出してディスプレイ部にファイル名やフォルダ名などを表示します(アルファベット、数字、カタカナ)。ランダム再生にも対応して、まるでミュージックサーバーのように楽しめます。CDやMDからUSBへの録音も簡単操作で可能。録音した音源はUSBメモリを介して、パソコンのライブラリに追加すれば音楽ライフも広がります。また、音楽CDから、USBとMDへの同時録音もできます。
●同時録音/音楽CDからMDとUSBメモリに同時録音することはできますがMP3、WMAが記録されたCD-Rは同時録音することができません。●録音時間/MP3、WMAが記録されたCD-Rを同時録音する場合のみ、高速で録音可能です。その他は等倍速録音になります。●曲選択/GROUPボタンとMULTI JOGダイヤルを使用してフォルダを瞬時に選択することもできます。 |
音楽を限りなくピュアに
アルミニウム素材のフロントパネルや高剛性のシャーシ構造を採用して筐体の振動が生み出す電気的ノイズの発生を土台から防いでいます。音質向上のための仮説を基に技術試作製品をつくり、試聴と検証を繰り返して練り込んでいく設計手法は単品コンポとまったく同じこだわりの設計手法です。防振対策のほかにも、各回路同士がノイズ干渉を受けにくくするような最適な内部レイアウト配置や配線、電源管理やグランド管理など細部にわたって音質を汚すノイズ低減を図っています。
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本格ディスクリート構成アンプ
一般的なセットコンポのアンプ回路には、機能をひとまとめにした既製のICチップを使用します。この場合、細い信号経路を音声信号が通ったり設計の自由度が奪われることから、高品質なサウンドを実現することは困難です。FRシリーズのパワーアンプ部は本格的なアンプ回路で採用される「ディスクリート構成」と呼ばれる設計手法を採用。トランジスタやコンデンサなどの電子部品をひとつひとつ吟味して選択し、基板にレイアウトしていくカスタム設計によって単品コンポと同じ本格的なアンプを実現しています。新モデルでは、音質を左右するコンデンサに細部の形状まで練りこまれたカスタムタイプを採用しています。 |
DLA LINK
FRシリーズは録音操作も快適です。ワンタッチCD→MDダビングの操作で、CDに録音されている最大レベル(ピーク値)を高速サーチしMDへの最適録音レベルを自動で設定。複数のCDから録音した際にピーク値(最大レベル)を揃えられるため、聴きやすい高品位なディスクが作成できます。
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| CD/MDチューナーアンプ FR-N9FX(S) 定格 |
| 品名 |
FR-N9FX(S) |
| 価格 |
オープン価格 |
| JAN コード |
T4961330025872 |
| ■CD/MDチューナーアンプ部 |
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| 定格出力 |
19W+19W(4Ω、1kHz、0.4%以下THD) |
| 実用最大出力 |
26W+26W(4Ω、JEITA) |
| アンプ部全高調波歪率 |
0.4%(1kHz 1W出力時) |
| アンプ部周波数特性 |
10Hz〜100kHz(TAPE、±3dB) |
| アンプ部SN比 |
100dB(LINE、IHF-A) |
| トーンコントロール最大変化量 |
±6dB/80Hz(BASS)、±8dB/10kHz(TREBLE)、+7dB/80Hz(S.BASS) |
| CD部周波数特性 |
10Hz〜20kHz |
| MD部音声周波数特性 |
10Hz〜20kHz |
| MD録音再生時間 |
最長約5時間20分(80分ディスク使用・LP4モード時) |
| チューナー部受信範囲 |
FM76.0〜90.0MHz、AM522〜1629kHz |
| スピーカー適応インピーダンス |
4〜16Ω |
| 消費電力 |
60W(電気用品安全法技術基準) |
| 待機時電力 |
0.2W |
| 最大外形寸法幅 |
幅215×高さ142×奥行き359mm |
| 質量 |
5.2kg |
| ■INTERFACE |
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| 音声入力端子 |
デジタル×1(光、PCM信号のみ)、アナログ×2 |
| 音声出力端子 |
デジタル×1(光)、アナログ×1、サブウーファープリアウト×1 |
| USB端子(フロント部) |
1(再生:MP3/WMA、録音:MP3) |
ステレオミニ端子(フロント部)
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入力×1 |
| スピーカーセットモデル |
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X-N9FX(D)
CD/MDチューナーアンプシステム
オープン価格 |
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>> カタログダウンロードは こちら Premium Compact Audioカタログ |
| ※この製品のメーカー保証期間および性能部品最低保有期間につきましてはこちらをご参照ください。 |
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