AVセンターとしての映像信号への配慮
■HQVビデオプロセッサーを採用したアップスケーリング&アップコンバート機能

入力されたコンポジット、Sビデオ、コンポーネントといった映像信号を、より上位の映像信号(最上位はHDMI)に変換して出力できるアップコンバート機能と、480i、480p、720p、1080iで入力された信号も、より上位(最上位は1080p)までアップスケーリングして出力する機能を備えました。これらの画像処理には、放送局やハリウッドの映画スタジオに多くの納入実績をもつシリコンオプティクス社が開発した「HQV Reon-VX」というデバイスを使用し、現時点での最高度な画像処理を行なっています。

これらの機能を有することで、映像機器にHDMI端子が装備されているなら、HDMIケーブルを1本接続するだけで、たとえコンポジットやSビデオ、コンポーネント/D4が入力されても1080pに変換してHDMI端子から出力することができます。なお、入力された映像信号は上位の映像信号にアップコンバート、アップスケーリングして出力すると同時に、スルーで入力のまま出力することもできるなど、使い勝手にも配慮しました。
※入力信号の画質によってはアップコンバート非対応となる場合もあります。
※アップコンバート後のHDMI端子からの出力はHDCP形式(不正コピーを防止する著作権保護技術のひとつ)となります。
■ソースごとにきめ細かな画質調整、ISFモード搭載

映像画質の世界基準として著名な「ISF社(Imaging Science Foundation Inc.)」が認可した画質調整機能「ISFモード」により、Brightness、Contrast、Hue、Saturationの調整やRGBの各色に対してBrightness、Contrastのきめ細かな画質調整をソースごとにプリセットし、環境に応じた画質をお楽しみ頂けます。